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【12月14日 KOREA WAVE】米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)の料理バラエティ番組『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~ シーズン2』の放送を控え、韓国の食品・流通業界が活性化している。前シーズンの成功を背景に、企業は出演シェフとのコラボ商品を展開し、消費者の関心を集めている。
ベルギーのビールブランド「ステラ アルトワ」は、12月10日から番組と連携したキャンペーンを開始。番組の名場面を使ったショート動画や体験型イベントを展開し、初回配信日にはブランドアンバサダーのクォン・スンジュンが登場する映像も公開される。ネスプレッソもシェフのソン・ジョンウォンと協業し、ブランドフィルムを発表した。
シーズン1は2023年に配信され、Netflixのグローバルトップ10で3週連続1位を記録。CUの「栗ティラミス」やGS25の即席食品などヒット商品が相次ぎ、「白黒シェフブーム」が巻き起こった。
SPCグループやCJフレッシュウェイなども相次いでコラボを実施する一方、シーズン2出演者のペク・ジョンウォンを巡るトラブルで、一部企業は協業を保留している。ペク・ジョンウォンが代表を務める企業の運営問題や番組内での広告疑惑が影響している。撮影はすでに終了しており、編集なしで放送される見通しだ。
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