浅田美代子
Photo By スポニチ

 女優の浅田美代子(69)が13日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。公私ともに親交が深かった女優の樹木希林さん(18年死去)との出会いについて明かした。

 浅田はTBSの大ヒットドラマ「時間ですよ」の相馬ミヨコ役でデビュー。約2万5000人の中からオーディションで選ばれた。

 浅田はオーディションについて「いや、最初は写真と書類。その次にスタジオみたいなところに集められてやるんだけど、ドアを開けた瞬間にみんな奇麗な人とか可愛い人とかいっぱいいるから、“あ、これ落ちたな”と思ってた」と苦笑いを浮かべた。

 「で、審査員が久世(光彦)さん、樹木希林、森光子さん、あと、もう一人誰かいたのかな」とオーディションに希林さんも立ち会っていたといい、そこで運命的な出会いをしたことを明かした。

 浅田は「普通だったら、松原智恵子さんとか森光子さんとかに(心酔)するのが普通かもしれないんだけど、樹木希林さんって“この人、変で面白い”と思って、ずっと金魚のフンみたいに一緒にいました。もうランチも何も。それからの仲だったんで」とした。

 パーソナリティーの和田アキ子も、希林さんとは親交が深かったが、「私の仲の良さと美代子の仲の良さは違うのよね」と和田。浅田は「なんでこんな仲良くしてくれるんだろうと思ったら、やっぱり自分も関わってしまったと、この世界に入れるのに。その責任感もあるし、娘でもない姉でもないんだけども、そういう感じでずっと付き合ってくれて」と話した。

 プライベートでも旅行にもよく行っていたそうで、「例えばバリ島なんかに行った時は、かわいいカゴがあるじゃない。ああいうのが欲しいんですよ、私はカゴ好きだから。で、市場みたいなところで、“わあ、可愛い、これ買おうかな”って(言うと)、“持ってるでしょ、いくらでも”って言って、買わしてくれないの。“いいの、そんなもん買わなくて”って。毎回買えなくて、私も機嫌悪くなっちゃって“もういいや”と思ってたら、悪いと思ったのかな、飛行場で“みよちゅわーん、みよちゅわーんが欲しがってるカゴあるよ”って。“もういいです”って」と懐かしそうに笑った。

続きを表示

Leave A Reply