
<「SMBC LIFE DESIGN FILM AWARD 2025」最終選考会・表彰式>登壇した北村匠海(撮影・小渕 日向子)
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俳優の北村匠海(28)が12日、都内で行われた「SMBC LIFE DESIGN FILM AWARD 2025」表彰式に出席。2025年を振り返り、意識していたことを明かした。
2025年で印象に残っていることを聞かれ「朝ドラでの経験」と回答。「先々を見て作品と触れていかなきゃいけない。この先の自分の未来にもつながる有意義なものになりました」と大きくうなずいた。
「自分の食をアップグレードすることを意識してやっていた。食べ物にまつわることに投資してやっていました」と明かし、「一度も体を壊したことがなかった」と振り返った。
同コンテストは、高校・専門学生・大学生を対象にテーマに沿った動画を募集し、“自分に合った銀行口座を選ぶことの大切さ”を伝えることが目的。この日、一次審査を通過した10団体から最優秀賞が決定し、優勝賞金として100万円が贈呈された。
CMキャラクターの北村は、審査員として参加。自身の学生時代を回顧し「僕は“リテラシー”なんて言葉すら知らなかったし、考えたこともなかった」と苦笑い。「僕らが学生の時よりも自由度があると思いますし、考える能力も凄く高いと思います」と学生たちの金融リテラシーに対する意識の高さに感心。「10代の方々が自分たちの未来をよりよく考えられるきっかけに関われただけでも凄く幸せでしたし、僕自身も色んなことを考えるきっかけにもなりました」とほほえんだ。
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