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国分太一と松岡昌宏(写真:本誌写真部)
■功労者でも4年出禁…日テレの“潔癖”ぶり
「日テレが6月に異例ともいえる緊急会見を開いたのは、中居正広氏の問題におけるフジテレビの二の舞を恐れたのでしょう」
しかしながら、その対応は成功したとは言い難く、さらに松岡の“加勢”で風向きが完全に変わってしまった。テレビ局関係者はこう話す。
「日テレはスキャンダルにとても厳しいことで有名です。芸能人の私生活に関する報道があると、ひそかに該当のタレントに関する視聴者アンケートを行い、世間からの好感度の変化を調査しているともいわれています。日テレの功労者のような存在だった女優も、不倫疑惑報道を機に4年にわたって同局のドラマ作品に出演させなかったことも。
その“潔癖さ”はキー局随一であり、国分さんへの対応も世間体を気にするあまり、対応を焦ってしまった。今回の謝罪も世間からの批判の声を受けて行ったのでしょうが、“日和見”的な対応が火に油を注いでいますね。SNSやネットニュースのコメント欄には、日テレに対する厳しい声があがっています」
火の粉を被った日テレの次なる一手は――。
画像ページ >【写真あり】国分が裏の顔を隠して訪れていた場所(他14枚)


