ラリーカーに取り残されて走る梅本まどか選手(理由は説明欄を見てください) ラリージャパン2024

ラリー2日目のタイヤフィッティングゾーン(TFZ)手前のリグループ出口のタイムコントロール(TC)を通る動画です。

ラリーカーの隣でモデル立ちをしていた梅本まどか選手がドライバーに置き去りにされて、慌てて追いかけるわけではありません。

知ってる人も多いと思いますが、ラリーはTCを時間通りに通過(オフィシャルにタイムカードに記入してもらう)しないとペナルティがあります。時間に遅れるのはダメですが、早すぎてもダメです(遅刻は1分毎に10秒、早着はなんと1分毎に1分のペナルティ)。
この後は100メートル離れたTFZでラリーカーのメンテナンスを15分間できますが、このTCからTFZ出口のTCまでが15分間なので、助手席に戻る数秒を節約してサービスの時間を少しでも長くするためにラリーカーを先に行かせました。またTFZでは作業できるのがメカ2名とドラ、コドラの4名だけなので作業を手伝うために走ったと思いますが、走るのを見て少し感動しました。

0:28にうなずいているのは、上記のことを道の反対側のパブリックビューイングのMCが説明したことへの回答です。

なお、ワークスも含めた大部分のラリーカーは左ハンドルが多くコドラは乗ったままがほとんどです。右ハンドルでコドラが乗ったままの場合はオフィシャルが助手席まで往復してくれます。

ワークスのコドラが走ることもありました。

コドラが乗ったままはこんな感じです。

TFZを出た後はオフィシャルのタイヤチェックがあります。

7件のコメント

  1. 詳しい解説付きで素晴らしい動画です!
    私が別のラリーのサービスパークを見学した際も、梅本選手がラリーカーを先行させて後から追いかけていたのを思いだしました。

  2. 慌てて追いかけるわけではありません
    って説明文にあるんだからタイトル詐欺じゃね??
    タイトルにちゃんと載せれば?

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