
横須賀京香さん
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上戸彩(40)や武井咲(31)が所属する芸能事務所「オスカープロモーション」が初開催したオーディション「なつキミプロジェクト」のグランプリが茨城県の小学6年、横須賀京香さん(12)に決定した。
ジャンルを超えてZ世代の“好き”から生まれる新しいスターを発掘すべく初開催。応募総数は約1万5000件。「自分の言葉を持ち、どんな場面でもブレることなく堂々と表現できる芯の強さが印象的。小学生とは思えない集中力と本番力を持ち、夢に向かって努力し続ける姿は周囲を引きつける力がある」と選考された。
「母が病気になり、母や病気の人をお芝居で元気づけたいと思うようになった」と女優を志望するようになった。オーディションでは演技審査などが行われ、「できれば良いなと思っていたところはすべてうまくいったので、達成感はありました」と回顧。それでも「選ばれるとは思っていなかったので、びっくりした」とグランプリ受賞には驚いたとは話した。
年相応のあどけない笑顔を見せるが、質問には一つ一つ丁寧に言葉を紡いでいく姿が印象的。グランプリ受賞にも「これがゴールじゃなくて、むしろスタート。これからもどんどん頑張っていきたい」と気を引き締める。
子役の経験があり、以前共演したことがある上戸に憧れを抱いている。「子育てと育児を両立されているのが本当に素晴らしい。私もお芝居も学校も両立できるように頑張りたい」と語った。「将来は誰かと入れ替わる役をやってみたい。目だけで感情などを表現できる女優さんになりたい」と目標を掲げた。
「人とは違うことをしたい」と1年以上前からフランス語を勉強。英語も学んでおり「こんがらがってしまうこともあるけど、(勉強は)続けていきたい」という勉強家だ。「もっとしゃべれるようになったら、いずれ海外でも活動してみたい」と夢を膨らませた。
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