
俳優の塩野瑛久
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俳優の塩野瑛久(30)が30日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。高校に進学しなかった理由を明かした。
塩野は2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」で雅な雰囲気と繊細な演技で一条天皇を演じ切り、一躍人気俳優の仲間入りを果たした。
この日の番組ではお笑いコンビ「はんにゃ.」の金田哲、女優の長井短と鼎談。塩野はコンプレックスの話題から「学生時代をそんなに過ごしていない、中学を卒業して高校に進学していないので」と自身の10代の生活について触れた。
実家のクレープ店で働いていたといい、高校に行かなかった理由について「まず頭が良くなかった。通知表に1もつかないんですよ。斜線なんです」と衝撃告白。金田と長井が「あまり聞いたことないですね」と驚くも「測定不能です。単純に行ってないから、授業日数などで判断できない」と塩野。「自由人間すぎて、自分が行きたい時間に行ってました」と続けた。
「高校生活は経験したかったので、行きたかったことは行きたかったのですけど、中学時代のときに僕の父親が倒れちゃいまして。父親が倒れたタイミングだったので、高校に行っても続く気がしなかった。途中でリタイアしちゃうかもなと思ったので、だったら父親のサポートとしてクレープ屋で働いたほうがいいかってことでずっと働いてました」と高校進学をしなかった“本当の”理由を語った。
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