当館のオリジナルカレンダー「2026年 池田正孝写真カレンダー9 児童文学ゆかりの地を訪ねて――イギリス」(税込1100円)が残りわずかとなりました。
撮影者の池田正孝氏は、中央大学教授で中小企業論がご専門でありながら、児童文学をこよなく愛し、作品の背景となる土地を訪ねては、ゆかりの風物を撮影していらっしゃいました。
1993年から2010年まで当館役員を務め、2021年に逝去されました。
池田正孝著『英国児童文学の舞台を訪ねて』についてはこちら
池田氏の遺された写真と解説文で作品の舞台を辿る、当館オリジナルカレンダーは今回で9年目です。
『第九軍団のワシ』『銀の枝』『古城の幽霊ボガート』『ネス湖の怪獣とボガート』『かっこうの木』『地に消える少年鼓手』、6作品の舞台や作品ゆかりの地を、美しい写真と解説で辿ります。
児童文学を愛する方はもちろん、大切な方への贈りものにもおすすめです。
ぜひ当館までご注文ください。
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