米ABCの人気ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』シーズン9は今年の放送が終了し、2026年1月8日(木)に再開予定。最新エピソードとなるシーズン9第7話のプロモ映像では、あるチームメンバーが「まだ自分の物語がここで終わる準備なんてできていない」と話す様子が映されており、118分署に大きな変化が起こる可能性が高そうだ。
(以下、ネタバレを含みます)
『9-1-1:LA救命最前線』シーズン9、あの人が大躍進!正式にチームの一員に?
米ABCの人気ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』のシーズン …
自宅で倒れて意識不明に…
シーズン9秋のフィナーレでは、ヘン(アイシャ・ハインズ)の身体に不穏な症状が現れた。発疹、手の震えなど気になる症状が見られた後、自宅で倒れて数時間意識を失ってしまう。そしてCT検査を受けることを決意。映像では、出動中に再び倒れるシーンもあり、症状が悪化していることが示されている。原因次第では、ヘンが現場を離れる可能性もあるだろう。
118分署はすでに大きな変化の最中にある。シーズン8で隊長ボビー(ピーター・クラウス)が殉職し、チムニー(ケネス・チョイ)が正式な隊長に就任したばかりだ。ヘンとエディ(ライアン・グスマン)が新たなコンビとなり、バック(オリヴァー・スターク)とラヴィ(アニルード・ピシャロディ)が組んでいる状況で、さらに入れ替えが生じる可能性がある。
ヘンが離脱する場合は短期間と予想され、その間はエディのパートナーが一時的に変更されることになりそうだ。バックがどう反応するかも注目される。オリヴァーはインタビューで「彼はただ“普通であってほしい”と思っているんだ。ボビーの不在に適応しようとしている最中で、また何かが変わると、彼は自分の知っているものを手放したくなくなる。そして、それを守ろうとする。今回の件も、彼がまた適応しなければならない新しい出来事なんだ」と語っている。
ヘンに何が起きているのか、そして118分署にどんな影響が出るのか。ファンの関心が集まっている。
『9-1-1』シーズン9は、米ABCにて放送中。シーズン1~8はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)
