北村有起哉
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 俳優の北村有起哉(51)が30日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。俳優としてのスタートは「ちょっとした勘違い」だったことを明かした。

 MC「ハナコ」岡部大から「この業界はおいくつぐらいの時からになるんですか?」と質問。北村は「19(歳)」だとし、「高校卒業して1年間浪人して、大学受験失敗して。それで専門的な勉強を始めようと思って。それでそういう専門学校とか養成所に行くようになって」とした。

 北村の父は俳優の北村和夫で、「うちの父が老舗の劇団の文学座というところの重鎮的な俳優だったんですけど」と説明。「(父の姿を見て)それはたぶんあったと思いますけどね」としつつ「でも、たまたま高校の文化祭で演劇をクラスの女子がやろうと(言い出して)。で、一応クラスメイトとして何か携わんなきゃいけないみたいな感じで。で、2年生の時はジャッキー・チェンとか、3年生の時は『仁義なき戦い』とかやったり。で、その時クラスメイトの女子4人からちょっと告白をされまして。凄い言い寄られ…」と明かした。

 「そのつもりでやってたわけじゃないからこそ、もしかしたら向いてるのかもしれない、みたいな。だからそこから、ちょっとした勘違いから始まりましたけど。“ああ、親父もそういうことやってるんだ”とか」と話した。

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