
北村有起哉
Photo By スポニチ
俳優の北村有起哉(51)が30日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。かつて住んでいた街を明かす場面があった。
この日はMCの「ハナコ」岡部大、“常連の旅人”潮田玲子とともに外苑前をなりゆき旅。1軒目が40年以上続くカフェということで、岡部から「カフェとかも行かれたりします?」と質問を受けた北村は「カフェねえ、行かないかな」と回答。現在、子供が10歳と5歳だといい、「かわいいですよ、まだ」と目尻を下げた。
岡部が「カフェでゆったりっていう年頃じゃないですもんね」と応じると、「それこそこの近辺、そういったお店たくさんありそうですけどね」と北村。「ちょっと僕、千駄ヶ谷に住んでた時あったから。だから近所だったんですよ」と突然、告白した。
突然の告白に、岡部も驚く中、北村は「そうだね。こんなこと言うの初めて。言ってなかったね。最初のアンケートにそういうことも書いといたら良かったのかな」。岡部が「そうですね、ここら辺住んでたんですか?」と苦笑すると、北村は「近くに住んでた。ごめんごめん、今思い出した」と平謝りだった。
岡部は「書いてくださいよ、アンケートに」とツッコミ。「この辺をぷらついてたってことですね、当時」と聞かれると、北村は「そうですね。割とぷらぷらしてた。だから僕すいません、忘れてただけで。すいません」と苦笑い。
潮田が「でも今日いっぱいなんか思い出しそうですね」とフォローするも、北村は「なんか思い出したくないこともあるかも」と返し、笑わせた。
続きを表示