【トークノーカット】中村倫也、観客を気遣う神対応!映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』チャリティ上映会 舞台挨拶
あの、何かメガネケースか何か落とされてるのが拾って大丈夫ですよ。 板垣さんはアフレコの前に実際にペレリを訪れられたということで皆さんと一緒に先ほど特別映像を拝見しました。実際にその地に立たれてどんな思いを持たれたか改めて聞かせていただけますか? はい。あの、我々の世代だとどうしても 戦争っていうものはこ教科書の中で知る ものを見るものという認識だったんですが 、やはり実際にペリートへ訪問してあの島 の地を踏むことで、そしていろんな景色を 見ることで実際にその当時使われていた 戦車がそのまま残っていたりだとか やっぱりそういうものを自分で感じること によって戦争っていうものがうん、他人ご と教科書の中のものではなくて本当に実際にあった歴史のことなんだっていう実感が非常に湧きましたし、やはりその実感っていうのは溢れコをする上でも非常に助けになりましたね。はい、 ありがとうございます。そして中村さんに伺います。 はい。 私実に基づいた戦争アニメーションで演じられるにあたって大切にしたことご配慮された点何かあれば聞かせてください。 まずあれですね、あのやっぱり身が引き締まる思いそしてこうなんて言うんだ?意義と誠実に望みたいなというのが最初でしたね。 で、ま、芝居というか表現としては極力 あの、まっすぐ言葉を 履こうということを意識しましたね。はい 。あの、何かメガネケースか何か落とされ てるのがちょっと拾大丈夫ですよ。お 優しい。ありがとうございます。すいませ ん。司会に入っちゃったもんですいません 。ちょっと気になってました。ちょっと気 になった。はい。気をつけろよ。はい。 すいません。 言葉は本当に重いセリフがたくさんありましたね。 そうですね。でもやっぱりこれをなんて言うんですかね?もちろん作る側もしっかりと重く受け止めて作るんですけども、決してそれを重に感じずに届けたいなという気持ちがありましたね。 か。 はい。 ありがとうございます。そして武田先生には実は今から 10年前の終戦 70年の頃ですね。 え、上皇上皇両陛下が戦後初めてペリュ島 に慰例のご訪問をされたという報道をご覧 になって武田先生はこの連載をしたいと いう風に思われたと伺っております。その 武田先生を借り立てたもの、それから どんな準備をされて望まれたのか教えて ください。はい。 え、先ほど板明さんが、あの、我々の世代という風におっしゃったんですけども、 23歳ですよね。 はい。 で、実は私、あの、 50歳なんですけども、50 歳の私でもその、もう当然戦争は知らないし、私の父親ですら戦後生まれなんですよね。で、戦争を知らないっていうことでは、あの、なんら変わりないんですよ、みんな。 で、そんな中でやっぱり天皇高合両陛下が 慰例訪問行かれてで自分はペリュ島という のはそのそれまで全く知らなくてでその時 初めて知ってで自分が知らないということ にちょっと興味を持って調べてで戦争体験 者の方やで現地パラオのペリ島に行って パラオの当民の方々ともお話を聞いたりし てでそういったことで作品を作っていって そのきっかけというのをその10 年前、え、当時の天皇合両陛下に頂いたと思っています。それたんですね。ありがとうございます。え、そして 9 時監督に伺います。戦争について語り継ぐという作品を作るにあたっては、あるいは目をそらしたくなるようなことがあったり、気持ちが重くなったりということもある大変な作業だと思います。どんな思いを持って今回監督されたんでしょうか? はい。え、お参方ともおっしゃってるん ですけれども、え、アニメーションの現場 の方も、え、誰1人としてあの、ま、戦争 の現場っていうのは知らないまま作業に 入ることにはなったんですけれども、え、 だからこそ、えっと、徹底的にちょっと 調べて武田先生の原作から1歩でも2歩で ももう少しあの、ペリュ島の風景とか、え 、そこにあった音だとか、あの、皆さんに 臨場感持って見ていただけるように、え、 努力 して、え、精神誠意、え、作業はしたっていう形になります。 ありがとうございます。板垣さんの皆様にもお知らせしたんですが、改めましてその今日 11月27 日はペリ島の戦いの抽選の日に当たるということでございます。 当時生き残った日本編が終戦を知らず あるいは信じられずにですね、終戦後2年 以上隠れて戦っていたその施実を聞いた時 にどう思われたのかということとそれから まだペリート島には今でもご家族の元に 帰れずに眠っておられる恋が多く いらっしゃるということであ、こうした 現実についての思いもありまし たらお聞かせください。 はい。えー、ま、まずその当時2年間も ベリ島にこう身を潜めていたということに 関して本当にその当時のことを考えると胸 が痛いですし、その修正をしていたという ことを信じられなかったっていう部分に 関してもやっぱり今自分たちが生きている この今の時代とその当時の時代価値観で あったり物事の捉え方も全く違う中でも もしかしたら今からまた 80 年後、今自分たちが当たり前と思ってるものも全く違う価値観に変わっているかもしれないっていう風に考えるとそういう当たり前っていうもののもろさであったりとか うん。 そういうものを非常に感じましたしやはり実際ペリル島に訪問してその豪の中に当時のガラス瓶の破片であったりとかそういうものもまだたくさん残ってたんですね。 その生活をしていただなっていう後が やっぱりそれをこう自分の目でま当たりに すると本当に知らなかった現実であったり 事実っていうことがすごく感じられました し、やはりこの作品に望む上でそこに対し ての経緯と思いとを大事にしたいなと伝え ていかないとなという気持ちを新たに持ち ましたし、今日このような本当 に貴重な場をいただきましたので、また知らない世代、知らない方たちへこう届ける橋渡しができたらいいなという風に思っています。 ですか。 さあ、それではそろそろ上映のお時間が近づいてきたようでございますので皆様を代表して板垣ヒにお言葉を頂戴したいと思います。 あ、皆様そのままお立ちいただいてよろしいですか?さんお言葉お願いいたします。 はい。え、皆様今から、え、ペリ楽園か ご覧いただきますが、本当にこの作品は あの可愛らしい絵柄とは裏腹に実際の戦争 の生々しさであったりとか生産な部分って いうのを本当にしっかりと描いているので 作品中目を背けたくなる部分や怖いなと いう風に感じる部分が出てくると思うん ですが、是非とも皆様にはそのそういう風 に感じた気持ちを大切にしていただきたい なという風に思っています。え、そして その気持ちやこの作品を通して感じたこと 、知ったことというのを是非あの他の方々 にも伝えていく知るっていうことの連鎖を この作品が生むきっかけになったら嬉しい なと思います。それではお楽しみいただけ たら嬉しいです。ありがとうございます。 どうもありがとうございました。皆様、 どうぞお席にお戻りください。ありがとう ございました。
板垣李光人、中村倫也、久慈悟郎監督、武田一義(原作・共同脚本) が登壇し、愛子内親王殿下がご臨席された映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』チャリティ上映会の模様をお届け!
見どころ
武田一義によるコミックを原作に、太平洋戦争の激戦地として知られるペリリュー島で終戦を知らずに潜伏していた兵士たちを描いたアニメーション。太平洋戦争末期の1944年、激しい戦闘、飢えや病などに苦しむ日本軍の兵士たちの中で、亡くなった兵士の最期を記録する功績係らの行く末が描かれる。ボイスキャストは俳優の板垣李光人や中村倫也、天野宏郷、藤井雄太、茂木たかまさなど。監督をアニメ「魔都精兵のスレイブ」などの久慈悟郎が務める。
〜あらすじ〜
太平洋戦争末期の1944年、ペリリュー島。漫画家に憧れる21歳の日本軍兵士・田丸は、亡くなった仲間の最期の勇姿を描く功績係に任命される。日本軍の兵士たちがアメリカ軍による激しい砲撃により命を落とし、さらには飢えや渇き、伝染病などに追い詰められていく中、田丸は仲間の死を美談に仕立て上げることに疑問を抱く。そして1万人いた兵士は、わずか34人にまで減少していたのだった。
劇場公開:2025年12月5日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0031348
公式サイト:cinematoday.jp/movie/T0031348
(C) 武田一義・白泉社/2025「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」製作委員会
#板垣李光人 #中村倫也 #ペリリュー

3件のコメント
ノーカット嬉しい!
敬宮愛子様、本当に笑顔が素敵ですね😊癒されました💚
この映画は国会議員全員で見ないとイケナイ。国会で審議してるよりよっぽどイイ。
ま、多分防衛大学校では教材として見るんだろうね。