2025年11月29日

PCから投稿

鑑賞方法:映画館

かなりなめていたのですが(ごめんなさい)1作目を先日サブスクで鑑賞、あまりにも良かったので慌てて終映ギリギリに駆け込みました。本作は設定とストーリーがいいですよね。妖精と人間の共存する世界。こういう話って、完全に架空の世界で描かれることが多いですが、現代の中国が舞台。おとぎ話的なトーンなのに近代文明の機器や乗り物、文化もしっかり描かれているおかげで、そのギャップがいいアクセントになっています。そして本作の最大の見所、アクションシーンの描写力、演出が素晴らしい。現代兵器を使用する人類と特殊能力を持つ妖精の戦いは興奮ものでした。激しい超能力戦で起こる、様々な衝撃や破壊の演出が本当に見事。架空の能力ですから、誰も見たことないはずなのですが、細かく計算された演出でリアリティがあります。各キャラクターと日本版の声優も抜群の相性。そのおかげで、どのキャラクターにも感情移入でき、観る側の気持ちも高まります。木頭監督、これから目がはなせません。中国アニメという括りではなく、アニメ作品として日本の最先端アニメと肩を並べるクオリティ。日本のアニメ制作者たちも、かなり意識してるのではないでしょうか。

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