【ブラジル・多文化共生】相川七瀬さんが見た 日系社会がつなぐブラジルと日本

[音楽] ブラジルサンパウロにある世界最大規模の 日本人リベルダーデです。 週末になると日本のポップカルチャーを楽しみたい人々が多く集まります。 デジモンというアニメにはいろんなキャラクターが自分を映できます。みんなが楽しめるコンテンツですね。 もしもし。私のコスプレはあのしのぶのコスプレイで、えっと、私が猫が好きだからなんか猫の耳とか使ってます。運号ストレイドックスが好きです。私はアニメから勇気を学びました。 [音楽] [音楽] ブラジルには世界最大の日経社会があり、 約270万人の日経人が暮らしています。 そのため日本のアニメも多くの方に 受け入れられています。 リベルダーデの賑いを見て回る西尾 ロベルトさん。ブラジル日経主要団体の1 つブラジル日本文化福祉協会文教の会長 です。 ブラジルの日経社会は強い存在です。 すでにブラブラジル社会の一部になってい ます。 一方で文教では個人会員は60代が中心 です。 若者の参加を増やしていくことが課題に なっています。 社会をより発展させていくためには若者の 参加が欠かせないと西尾さんは考えてい ます。 [音楽] リベルダーデにある文教の建物の中には ある施設が入っています。 8年に日本からブラジルに移住が開始され てからの資料約9万7000点が展示保管 されている日本移民資料館です。 ロックシンガーの相川七瀬さんは大学院で 民族学の研究をしています。 [音楽] 日経一世の苦労が記された展示物に心を 動かされていました。 手1つで本当にあの木を切って開根してき たんだと思うんですけどすごく私たちが今 想像をしてる以上の苦労をして本当に 生き抜いたんだと思うんですよね。 で、そういう人たちの先代の方、 1世の方が、その後に続く 2 世の方がいいてって、こうやって続いてきてるっていうのは本当になんかすごいことだなっていう風に思いますね。 で、今の日経社会っていうものが出来上がってるのかなと思うので、やっぱりこういう本当に仙代の苦労を見るっていうことっ大事だなと思いますよね。 当たり前に今まで積み上がってきたわけ じゃないから すごいなと思いますね。 日本移民の歴史が保管される資料館で日経 社会を支える若手不足に悩む西尾会長と 相川さんの対談が実現しました。 日本からブラジルへの移民の歴史は117 周年を迎えています。 日経団体はブラジル社会に溶け込んでいます。しかし課題もあって団体を支える人の数が減っています。 ちょっと聞いてみたいなと思ったんですけど、 20代、30 代、そういうもっと若い世代の方々を取り込むためのこうアイデアとか工夫っていうのは今あの皆さんで何か考えてるアイデアってあるんですか? 日本文化に興味を持っているのは日経だけでなく日経の方も多くます。 こうした方々を巻き込むイベントを開いて いくことが大事だと思います。 私はあの歌手なのでこうやっぱりこう歌と かそういうこうカルチャーというところで あの日経社会のそのまた発展有効という ものを何かそのちょっとちょっとでも お手伝いできればなっていう風に今のお話 聞いていて思いました。 著名な歌手の方にそう言ってたいて本当に栄です。ございます。よろしくお願いします。 果たして相川さんが言う歌の協力とは一体どんなものでしょうか?ジャイカはブラジル日経社会と約 [音楽] 60 年間共に協力して支え合ってきました。 我々ジャイ下はですね、全身あの移住事業 団っていうことで、ま、1960年代から あの移住者の受け入れと移住者の居住地の インフラ整備などをやっておりました。ま 、そういったことから1960年代から 日経事の皆さんとのお付き合いがですね、 今まで長らく続いてるような状況でござい ます。元々あの日経の移民移住された方 っていうのは農業従事者が非常に多かった と思います。例えばですね、あの、我々 この農業分野であの、移民の方々の最小は 支援ということでやっておりましたが、 これまで輸入に立ったところがやはり大 規模の大豆の開発などに通じてですね、 ブラジルが輸出できる国に変わったと。 そこからですね、ブラジルも経済的に一気 にあの飛躍していったと。農業大国になっ た。その中では日経人の方々の活躍って 非常に大きかったんですよね。その大きい 活躍が実はあの日本の食卓にも届いており まして、そういった物としてのま、悲劇 っていうこともありますし、もちろんここ たくさんのですね、日経企業さんも いらっしゃって、やはり日経人の方は日本 のプロダクトを優先的ですね、活用いただ くっていうことで、直接内しは間接的に ですね、こういった日経人が気づいたあの 知経験が日本にも多くのま、あのひを生ん でる と言っても過言じゃないのかなと思っております。ま、我々としてはこれからもですね、さらなる協力をですね、日経人の皆様と進めていきたいなと思ってます。 [音楽] この日第1 回リベルダーデボン踊りが開かれました。プログラムの目玉は相川七瀬さんのステージです。 相川さんを1 目見たいと広場が埋まるほど観客が集まりました。 セラケラじゃ行ってみようか。 ステージに相川さんが登場しました。 人と人、日本と世界をつぐ思いを込めたわしいが披露されました。わしお祭りだり合うも声にわしいわしいだ。 [音楽] 見たことないようがり。 2025 年は日本とブラジルが国校を結んで 130 周年。歌で日経社会を応援したいという相川さんの思いです。 [拍手] [音楽] ステージの下では日経団体の盆踊りメンバーも歌に合わせ一緒に踊っていました。 相川さんがブラジルで注目を集めるのはデビュー。夢見る少女じゃいられないが日経社会で長年愛されてきたです。 [音楽] ブラジルではぼ踊りの振り付けにストリートダンスの要素を取り入れた祭りダンスと呼ばれる踊りがあり、相川さんの楽曲が [音楽] 20年以上使われています。 [音楽] 世界を 変えてくれる。そんな気でいたのも自分の 涙になんてない ウを開けてバチに [拍手] 私がいる夢見るじゃられない。 [拍手] [音楽] 世代を超越え、国籍を超越え、そこに暮らす人たちを 1つにするのが相川さんの歌の力です。 [拍手] [音楽] [拍手] 最高でした。 イベントを通して日本のことがもっと知りたくなりました。とてもエネルギッシュ種で愛情を感じる歌でした。日経社会だけでなく様々なコミュニティが 1つになりました。 音楽って国境を超えるってよく言いますけど、自分の曲がまさか国境を超えるとは思ってなかったんでね、本当にあの嬉しいですね。 [音楽] [音楽] ジャイカは日経社会を支える人材の育成にも力を入れています。お好み焼きの具材を混ぜているのは宮崎丸シアさんです。 [音楽] [音楽] この日は三重県にルーツのある日経人を対象とした料理教室を開いていました。 [音楽] [音楽] 宮崎さんはジャイカの支援で 2019 年横浜で開催された日経団体活性化のための研修に参加しました。 [音楽] そこで学んだことをブラジルに暮らす日経人に伝えています。 私あの研修で学んだのは職は、え、単なる栄養だけではなくて、えっと、文化であり、記憶であり、そしてアイデンティであることです。 作る相手のことを考えて作ることがとても大事でそれはその日本文化での 1 つだと思って、え、つもあの料理の時にはそれを伝えています。 ジャイカは宮崎さんのような日経社会でリーダーとなれる人材を育成しています。 [音楽] ここは日泊有効病院です。月6万人の患者 が訪れる地域を支える病院です。 日本語が通じるので日経人はもちろん サンウロに居住日経企業の駐山員も多く 利用しています。 もコナ禍の際病院の運営に協力してきまし た。 診察室にある機材を見せてもらうと、 こちらの投席の機械は、え、日本メーカー の機材となっております。 [音楽] コロナの影響があった 2020から2021 年度はジャイカはブラジルの日経団体にマスクや防護服なども支援しました。 ジャイカの支援はコロナ禍で非常に重要でした。 この中は機材の投資計画に見通しがたくなってしまいましたが、ジャイカの支援も受けて地域の医療を支えることができました。ジャイカ、日本政府、日本国民の皆様に大変感謝しています。 [音楽] 日泊有効病院はコナ禍におけ地域医療を支えたことが評価され、現地メディアでも表彰されています。 [音楽] 日本の文化というのがこれほどにまでこう 取り入れられてで融合していてまた新しい 文化になっているって進化してい るっていう姿を見せてもらっていやなんか 日本人として本当に嬉しいなっていうのが 率直な感想ででやっぱりその背景にはま 120年近く前に海を渡ってきた方々がい てまそういう人たちがその1つ1つ 積み上げていった時間の中で勝ちた信頼 っていうものがそのブラジルの中で根付い ている私なんか今回本当に感じたのはあの ブラジルの中で非日経の人ももちろん たくさんいてでもその中で日本というもの のカルチャーってものはとても受け入れ られてると思うんですけどでも一方日本で やっぱブラジルってまだまだそんなに たくさん知られているような要素がないの でまそこをこう掘り起こしていくことって すごい大事なことなんじゃないかなって。 これからのその国を結んでいくとかこの 130周年ですけど150周年とかね、 その先を結んでいく中で日本側のブラジル へのもっと興味とか理解みたいなものが 広がっていけばいいなという風に思います 。 [音楽]

日本ブラジル外交関係樹立130周年の親善大使を務める歌手の相川七瀬さん。ブラジルには世界最大の日系社会があり、約270万人の日系人が暮らしていますが、この日系社会で相川さんの歌が長年親しまれています。

相川七瀬さんは大学院で民俗学の研究をしており、ブラジルへの日本移民の歴史に関心があります。相川さんは、日系一世が苦労して築いてきた現地での信頼があるからこそ、今の日系社会の発展があると考えています。

この「日系社会」がブラジルと日本の関係を深化させています。2025年は日本ブラジル友好交流年、歌と踊りで日系社会を応援したいと活動する相川さんの姿を追うと共に、日系社会とJICAが約60年間共に協力して支え合ってきたプロジェクトを紹介します。

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