板垣李光人
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 俳優の板垣李光人(23)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。仲良しの人気俳優について語った。

 俳優の高橋文哉と大の仲良しの板垣。共演をきっかけに仲良くなったという。高橋について「彼は熱いというか。彼が太陽だったら僕は月だと思っている」と表現した。MCの笑福亭鶴瓶が「どういうこと?」と聞くと、「彼は自分で発光できるし、誰がどう接しても凄く熱心で熱くてということが分かる」と説明。自身については「現場でもわーって盛り上げるタイプではない」と明かした。鶴瓶は「盛り上げないでいいよ。その顔は」と口にし、笑いを誘った。

 板垣と高橋はお互いの家を頻繁に行き来する仲だという。一緒にゲーム「桃太郎電鉄シリーズ」をやっていることを明かし、「100年モードっていう凄い長いモードがあって、それをリアルの年月で1年かけて終わらそうって」と明かした。鶴瓶が「どれくらいあるの?長い時間やったら?」と聞くと、板垣は「100年モードだと単純計算で500時間くらいかかります」と回答。鶴瓶は「覚えなあかんやろ!台本を。桃鉄やってる場合ちゃうやろ」とツッコんだ。

 鶴瓶が「でもそれだけバチっと合って、長い時間一緒におれるのはいいよね」と2人の関係生について語ると、「僕は高校、中学が仕事の方が多かったので、今、学生時代の感じを取り戻しているような感覚はあります」と笑顔を見せた。

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