ロッチ・コカドケンタロウさんがミシンを始めて半年が経った頃、“ある人”から「ミシンやってるらしいね」と直接連絡がきたそうで…。

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27日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが出演。
ミシンを始めたばかりの頃、“ある人物”から急に連絡がきたエピソードを明かしました。
■自作した衣装で登場!
自分で服をリメイクする芸人たちが集合した今回。そのうちの1人として登場したコカドさんは、“ミシンの達人”として有名。
番組冒頭では、今回の収録で着ている服は全て自作したものだと明かし、スタジオを驚かせました。
そんなコカドさんは、ミシンを始めた芸人が自分に報告してくることを話した上で「ただ芸能界全部で言うと、やっぱミシンと言えば篠原ともえさんなんですよ」と語ります。
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■「作品持ってきて」と言われ…
するとコカドさんは、ミシンを始めて半年が経ったある日、現在もデザイナーとして活躍中のタレント・篠原ともえさんから「なんかミシンやってるらしいね」と突然連絡がきたことを告白。
「怖っ」と出演者がザワつくなか、コカドさんが「ちょっとご報告遅れまして…やらせてもらってます!」と返すと、篠原さんは「ラジオ番組やってるんで、ちょっと作品持ってきてくれない?」と言ってきたそうです。
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■ラジオに作品を持参
そして、半年間作ったものを篠原さんのラジオ番組に持って行ったというコカドさん。そのときの篠原さんの様子を「ラジオやのに無言でじっくり見て…」と語り、スタジオを笑わせます。
緊張するコカドさんに対し、篠原さんは「ロックミシン使ってるんだ」「大丈夫、合格」と、コカドさんの作品を評価したとのこと。
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■「もうマフィアの話」
縫い目のほつれを防止する「ロックミシン」を使用して完成させた作品で、篠原さんから合格をもらえたエピソードを披露したコカドさん。
ですが、とろサーモン・久保田かずのぶさんは「話だけ聞いたらさ、もうマフィアの話だけど…」と発言。さらに篠原さんに対して「ミシンマフィア」と言い放ちました。
『アメトーーク!』はTVerで12月4日以上視聴可能
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)
