シャネル(CHANEL)の新ビューティ アンバサダーに、小松菜奈が就任。2016年よりファッション アンバサダーとしてランウェイ ショーなどに参加してきた小松が、ファッション・ビューティどちらでも”シャネルの顔”になる。

シャネル新ビューティ アンバサダーに小松菜奈、ファッション・ビューティで”シャネルの顔”に | 写真 ©CHANEL

ビューティ アンバサダーのお披露目は、2026年春コスメのビジュアルから。メゾンを象徴する色「ルージュ ヌワール」をテーマにした新作は、ブラックに近い深みのあるガーネットカラーが印象的だ。小松菜奈は、赤とも黒ともいえない独特な風合いの「ルージュ ヌワール」のリップ、ネイルを纏い、同系色のアイシャドウを目元にのせて登場する。

シャネルを「大きなインスピレーションの源」と、表現する小松菜奈。ビューティ アンバサダーの就任に対しては「ファッションとはまた違った魅力を放つシャネルのビューティに携われることが心から嬉しいです。今までの経験を活かしながら、これからも挑戦や学び続けることで新たな一面をお見せ出来ることが楽しみで、ワクワクしています。」とコメントする。

シャネル新ビューティ アンバサダーに小松菜奈、ファッション・ビューティで”シャネルの顔”に | 写真 ©CHANEL

出来上がった2026年春メークの感想を聞かれると「シャネルらしさとロックなメークのバランスがクールで、芯の強い女性を表現出来たことがお気に入りです。」と答えた。

なお、小松菜奈が纏った2026年春メークアップ コレクションは、2026年1月より登場予定だ。

■小松菜奈
俳優
12歳からモデルとしてのキャリアをスタート。2014年映画『渇き。』でスクリーンデビューをすると、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以後『溺れるナイフ』(2016年)『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)、『糸』(2020年)、『余命10年』(2022年)と数々の作品で主演。2016年には、マーティン スコセッシ監督のドラマ「沈黙-サイレンス-」に出演。映画『8番出口』(2025年)で、ミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待され、初のカンヌ国際映画祭に参加した。

【問い合わせ先】
シャネル カスタマー ケア センター
TEL:0120-525-519

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