市民の障害等に対する理解促進を図るため、相模原市は「共にささえあい生きる社会」をキャッチフレーズに掲げ、多様な啓発事業を実施している。12月3日(水)から9日(火)までの「障害者週間」に合わせ、イベントや作品展を集中的に展開する。
「障害者週間」の主要行事となる「障害者週間のつどい」は、7日(日)午後1時30分からあじさい会館ホール(富士見)で開催される。第1部では「心の輪を広げる体験作文・障害者週間のポスター」の入賞者表彰式が行われ、第2部では、母親と自閉症の息子が社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く映画『梅切らぬバカ』が上映される(日本語字幕と音声ガイド付き)。
参加は無料で定員200人(先着順)。事前申込が必要で、4日(木)までにLoGoフォームなどで受け付ける。
2会場で作品展示
「心の輪を広げる体験作文・障害者週間のポスター」の入賞作品が、3日(水)から9日(火)まであじさい会館1階ロビーに展示される。また、5日(金)から7日(日)までは障害者が制作した絵画、書、手芸、写真、川柳などをあじさい会館6階の第1・2展示室で展示する。
手作り品の販売会
7日(日)には障害者が手掛けた「ハンドメイド商品の販売会」があじさい会館内で開かれる。パン、菓子などの軽食類や、布製品、革製品、木工品などの小物雑貨が販売される。問い合わせは042・707・7055へ。





