
フジテレビ系列にて毎週月曜よる10時から放送中のドラマ『終幕のロンド』。
遺品整理をテーマに、別れ、そして残された者たちの人生を描くこの作品で、物語の鍵を握る「森山静音」を演じているのが、沖縄県出身の女優・国仲涼子さんです。
作品を通して国仲さんはどのように向き合ったのか。深く、そして温かい眼差しで語られる言葉の数々をお届けします。
目次:国仲涼子が感じたドラマ「終幕のロンド」の前向きな力
・国仲涼子さんの会いたい人とは
・「モノというより思い出を作っていきたい」
・「草彅さんの優しさとか雰囲気に、本当に救われてる」
・「”いま”という時間を大切にして生きることで」
国仲涼子さんの会いたい人とは
出会いがあれば、いつかは訪れる別れ。『終幕のロンド』という作品は、その普遍的なテーマに光を当てます。この作品を通して、人生の中で、もう一度会いたい人はいますか、という問いに、国仲さんは少し間を置いて、優しい表情で語り始めました。

「そうですね、祖父母に会いたいかな。私が東京に出る前に亡くなってしまったので。私が子供が生まれて、おじいちゃん、おばあちゃんに会わせてあげたいな、とよく思いますし…。また会いたいですね。」
さらに、女優としてのキャリアの原点ともいえる作品で出会った人々への想いも口にします。
「あとは、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の母親役で共演した田中好子さん、おばぁ役の平良とみさんにも会いたいですね。」




