電流協 メールマガジン 第120号 2025/11/10
●<再告知>電流協アワード2025受賞記念セミナー第4弾を開催!
日本出版インフラセンター 「Books」が開く出版情報新時代 開催のご案内
●2025年10月01日現在の「電子図書館(電子書籍サービス)実施図書館」
情報を更新
いつもお世話になっております。
電子出版制作・流通協議会(電流協)事務局です。
電流協会員の皆様、これまでに電流協セミナー、イベント等に参加いただいた皆様、及び事務局と名刺交換させていただいた皆様にメールマガジン第119号をお送りいたします。
配信が不要の方はお手数ですが下記よりご連絡をお願いいたします。
★メールマガジンの解除、登録は下記よりお願いいたします。
https://aebs.or.jp/mail_magazine.html
目次
【1】<再告知>電流協アワード2025受賞記念セミナー第4弾を開催!
日本出版インフラセンター「『Books』が開く出版情報新時代」開催のご案内
【2】2025年10月01日現在の
「電子図書館(電子書籍サービス)実施図書館」情報を更新
【3】活動報告・今後の活動スケジュール
【4】電子出版ニュース
【1】<再告知>電流協アワード2025受賞記念セミナー
「Books」が開く出版情報新時代 開催のご案内
開催日時: 2025年11月19日(水)14:00~15:30
開催方式: リアル会場+オンラインのハイブリッドセミナー
【概要】
電流協アワード2025 特別賞を受賞した出版書誌データベース「Books」。
400万件を超える膨大で精緻な『本』のデータベースは、どんな背景から生み出され、いかに成長し、何を目指してきたのか?
出版界のオモテもウラも知る関係者の方々が、日本の出版書誌の草創から現在、そして未来を語りつくします。
【主な内容】
第1部:「Books」の過去・現在・未来
1.「Books」の現在位置
出版社自らが提供した出版情報から成り立つJPRO、そしてJPRO情報を一般読者に提供する「Books」の意義をJPO専務理事渡辺氏が解説。
2.書誌情報収集・提供の草創期の困難
書協の書誌情報への取り組みに沿って「日本書籍総目録」から「Books」への変遷を書協専務理事樋口氏が解説。
3.JPROの成立前後史と当時の出版業界の課題
「商品基本情報センター」、「近刊情報センター」から 「出版情報登録センター」への発展の詳細。
「国際標準」ONIXフォーマット導入の背景から、JPO設立を契機とした書協データベースとJPROの統合の経緯を元JPO専務理事永井氏が語ります。
4.誰もが求めるデータベースへの成長
JPRO「第二フェーズ」の成果と「Books」の進化、電子書籍への対応や既刊全ての網羅を実現する過程をJPRO管理委員会委員長田中氏が語ります。
「著作権法」の権利制限や国立国会図書館の施策へのスタンスも合わせて解説。
第2部:シンポジウム
植村アワード選考委員会委員長をモデレーターに、各関係者が「Books」についてさらに深掘りしていきます。
質疑応答
【講演者/登壇者】
・樋口清一氏(一般社団法人日本書籍出版協会 専務理事)
・永井祥一氏(一般社団法人日本出版インフラセンター 元専務理事)
・渡辺政信氏(一般社団法人日本出版インフラセンター 専務理事)
・田中敏隆氏(一般社団法人日本出版インフラセンター出版情報
登録センター管理委員会委員長)
【モデレーター】
植村 八潮 氏 (電流協アワード選考委員会委員長、専修大学文学部教授)
【開催日時】
2025年11月19日(水)14:00~15:30
【開催方式】
リアル会場とオンライン(YouTubeライブ配信)のハイブリッドセミナー
※リアル会場は会場の都合により先着30名様までとさせていただきます。
リアル会場が満員になった場合はオンラインにてご視聴ください。
※YouTubeライブについては配信URLを前日までにメールにてお知らせいたします。
当日ご覧いただけない場合には、後日録画視聴(視聴期限あり)が可能です。
【リアル会場】
JCIIビル6階会議室
住所:千代田区一番町25番地(半蔵門線の半蔵門駅徒歩2分)
【参加費】
電流協会員社・その他一般の方ともに無料
【お申込み方法】
お申込みは下記よりお願いいたします。
https://aebs.or.jp/Seminar/Seminar20251119.html
※お申込み受付は11月17日(月)で終了予定です。
【2】2025年10月01日現在の
「電子図書館(電子書籍サービス)実施図書館」情報を更新
(1)2025年10月01日現在の「電子図書館(電子書籍サービス)実施図書館」
の情報更新のお知らせ
電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)電子図書館・コンテンツ教育利用部会では、公共図書館の電子図書館(電子書籍サービス)(以下、電子図書館)を導入している図書館の資料を2025年10月30日に更新しました。
2025年10月01日現在の電子図書館(電子書籍サービス)実施数は以下の通りです。
( )内は前回 2025年07月01日との比較です。
・電子図書館導入自治体601自治体(+10)
・電子図書館数481館(+10)
※前回までの集計結果について一部遡及して修正しています。
※電子図書館導入の自治体数と電子図書館数の差分は、広域電子図書館(複数の自治体で1つの電子図書館を運営によります)
※詳しい広域電子図書館の情報ついては、電流協電子図書館情報のホームページをご覧ください
(2)電子図書館普及の参考データ
1)自治体普及率
2025年10月01日現在の電子図書館導入自治体は601自治体となりました。
これにより全国自治体普及率は33.6%(1,788自治体比較)となりました。
2)人口(基礎自治体)利用可能率
電子図書館が利用できる基礎自治体の人口合計は8,717万人となります。
これは、日本の全人口比(12,614万人)69.1%となります。
その他指標は電流協電子図書館情報ホームページをご覧ください。
電流協電子図書館情報は下記URLをご確認ください。
https://aebs.or.jp/Activity/Electronic_library_introduction_record.html
【3】活動報告・今後の活動スケジュール
○活動報告(前回119号10月09日配信以降の活動)
▽ 10月23日 広報普及委員会
電流協アワード2025受賞社による受賞記念セミナー「絵本ナビ」の実施結果や今後のセミナー企画などの報告がなされた
▽ 10月24日 デジタル印刷・オンデマンド制作流通部会
オンデマンドセミナー第3回の企画内容などについて検討を進めているなどの報告がなされた
○活動スケジュール
▽11月10日(月) 電子図書館・コンテンツ教育利用部会
▽11月18日(火) 総務会
▽11月19日(水) 電流協アワードセミナー(JPO)
▽11月21日(金) ミニセミナー(会員社限定)
▽11月26日(水) 理事会
◇委員会活動について
委員会、部会、研究会はオンラインのみ、リアル会場のみ、またはオンラインとリアルを併用したハイブリットのいずれかの形式で開催いたします。
詳しくは下記お問い合わせフォームからご確認ください。
https://aebs.or.jp/contact.html
◇セミナー開催について
セミナーはオンラインのみ、リアル会場のみ、またはオンラインとリアルを併用したハイブリッドのいずれかの形式で開催いたします。
詳細は本メールマガジンを含めたセミナー案内をご確認ください。
【4】電子出版ニュース
【10月】
・10月31日 NTT西 ブロックチェーンで信頼性 声優公認のAI音声生成【日経】
・10月30日 アンソロピック、政府機関と連携【日経】
・10月30日 漫画ただ読み被害8.5兆円 世界の海賊版サイト調査【日経】
・10月29日 東京アニメセンター、米国で展開へ DNP、27年夏メド10店舗 出版社とのつながり生かす【日経MJ】
・10月28日 OpenAIのAIブラウザ「Atlas」登場の影響を探る ブラウザとSNSのAIプラットフォーム化がもたらす変化は【文化通信】
・10月28日 KDDIが記事AI検索 グーグル技術活用 メディアに収益【日経】
・10月24日 米掲示板レディット パープレキシティを提訴【日経】
・10月24日 サイト閲覧・AI一体化 オープンAI ブラウザー提供開始【日経】
・10月23日 小ロット製造(DSR)で130億円の「失注」なくす「デジタル印刷」推進の意図【新文化】
・10月21日 AI時代のパートナー候補 SNSではどこが有力か?メディアの有力パートナーになったReddit 生成AI企業への提案も支援【文化通信】
・10月18日 チャットGPT、性的会話解禁 AIの表現どこまで許容【日経】
・10月16日 デジタル法律書 私設図書館提訴 出版者・著者が著作権侵害訴え【日経】
・10月13日 オーバーラップHD上場 永田社長「IP創出、効率よく」電子漫画シェア広げる【日経MJ】
・10月09日 oriconME 電子コミックサービス顧客満足度調査 総合型1位コミックシーモア 出版社1位マンガMee 有料利用者 50代が過半数超え【新文化】
・10月08日 ディズニー「Sora]不許可 コンテンツ使用 オープンAIに通告【日経】
・10月07日 日印産連 9月印刷の月 京極夏彦氏が講演「印刷は先端担う」【文化通信】
・10月06日 フラー調査 漫画・電子書籍アプリ利用時間 ピッコマは20~30代 40代以上はLINEマンガ【日経MJ】
・10月06日 講談社・集英社ゲームも編集 出版社がインディーゲームも「編集」「持込」新人に昼夜伴走100万本ヒットも【日経MJ】
・10月05日 縮むコンビニ雑誌棚 出版流通 強まる逆風 採算悪化、セブンは半減へ【日経】
・10月05日 オープンAIの動画サービス 日本キャラ 無断利用制限【日経】
・10月04日 人気キャラ、AI大量生産 オープンAIのアプリ 専門家「著作権侵害の疑い」【日経】
・10月02日 JPO「BooksPRO」開発状況報告 書評情報掲載など3機能 電子ビューアの改善も【新文化】
・10月01日 AIリスク報告義務 米加州、独自基準設ける 開発制限に踏み込まず【日経】
・10月01日 インドで日本アニメ「進撃」鬼滅・推しの子配信で話題に【日経MJ】
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