アニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年夏に公開予定であることが発表された。

    アニメーション制作は、テレビアニメ版の動画工房ではなく、『ウマ娘 シンデレラグレイ』などで知られるCygamesPicturesが担当。監督も『ウマ娘 プリティーダービー Season3』などを手がけてきた及川啓さんがつとめる。

    映画で描かれるのは、原作でも人気の「セイレーン編」や「島編」と呼ばれる長編となる。

    旋風を起こす『ちいかわ』が、ついに劇場へ進出

    ナガノさんによる漫画を原作とするIP『ちいかわ』は、各種コラボレーションの展開や体験施設「ちいかわパーク」のオープンなど、一大ムーブメントとなっている。

    その勢いは日本国内だけにとどまらず、8月には香港で大型展覧会「CHIIKAWA DAYS」を開催。アジア圏を中心に旋風を巻き起こしている。

    2022年からはフジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」内でアニメ版を放送。こちらも高い人気を誇っている。

    そんなちいかわが、満を辞して劇場へと進出。この躍進に、原作者のナガノさんも「はじめての大きなスクリーンでのちいかわたちの旅。楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!!」と喜びの声を寄せている。

    mirainwonder

    1998年生まれ。2021年に法政大学文学部日本文学科を卒業し、株式会社カイユウに入社。

    ライター、編集者、Webディレクターとしてサイトの運営に携わる。漫画、WebToon、ボードゲーム等のジャンルを得意としており、実際の読書体験やプレイ経験をもとにレビューを執筆している。

    『ちいかわ』アニメ映画化決定 制作はCygamesPicturesが担当

    Share.
    Leave A Reply