「マテンロウ」のアントニー
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 タレントのJOY(40)が、20日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)にゲスト出演。お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニー(35)らと結成した“ハーフ会”の秘話を明かした。

 JOYとアントニーは10年ほど前にバラエティー番組で共演したことがきっかけでプライベートでもよく飲みに行く仲になったといい、デニス・植野行雄、関口メンディーを含めた“元祖ハーフ会”を結成した。

 その直後にベッキーがトリンドル玲奈やローラらと“ハーフ会”として飲み会を開き、JOYとアントニーの2人だけ呼ばれたことから、「偵察」として、ベッキー主催の“ハーフ会”に参加。すると、アントニーが「こっちの方が居心地良いなって向こうに戻らなかった」と“元祖ハーフ会”を置き去りにしてしまった笑いながら明かした。

 ベッキーらによる“ハーフ会”は一時、多くのテレビ番組に出演。ただ、JOYは「気付いたら消滅した」と告白。その理由としてアントニーが「明確な理由はベッキーの不倫ですよ」と暴露した。

 MCの千原ジュニアが「この番組、大丈夫です」と以前、ベッキーが「ヘベレケ」に出演していることから“不倫ネタ”もOKと判断し、トークはさらに展開。

 そこで、JOYはアントニーが“ハーフ会”でトリンドルを口説こうとしていたと暴露。この話についてアントニーは「そんなことないじゃないですか。飲んでてトリンドルさんに会うことないじゃないですか。たまたま隣にいたんで、また飲みましょうって言った」と偶然、隣の席にトリンドルが座ったことから声をかけたと弁明した。

 その上で、アントニーはトリンドルを飲みに誘う様子を目撃したベッキーから呼び出されたといい、「アントニーは見てたら危なっかしいかな。私は芸能界で男女関係でダメになってる人をたくさん見てきてるから。アントニーはその要素があるから、気を付けないとダメだよ」と注意を受けたと明かした。

 ただ、「それ言われた半年後にあの有様」とベッキーが不倫スキャンダルに見舞われたと笑いながら当時を振り返った。

 この話についてJOYも「ベッキーが急に(ハーフ会の)ライングループ退会しましたって。それで自然消滅ですよ」と後日談を明かし、さらに笑っていた。

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