SUPER BEAVER・渋谷龍太、俳優業初挑戦を経ての変化は? 小栗旬からまさかの演技アドバイスも 映画『ナイトフラワー』インタビュー

芝居をするっていうのはいかがなもんだろ うっていうので踏み込めずにいた業界では あったんですよね。事務所の人間図てには もらったんで俺と思ったのが小ぐりシェン さんと飯食いった時とかは芝居に緊張感は 無意味だから持ち込まない方がいいって 言われたんですよ。無理に決まってんじゃ ないですか、そんなこと。緊張を持ち込む ななんてことよく言えるな、この人と思い ながら。 そうですね。あの、自分はバンドマンです し、あの、お芝居のお話っていうのは実は もっと前から頂いたりはしてたんですよ。 ただやっぱりね、芝居をするっていうのは いかがなもんだろうっていうので自分の中 で整理がついてなくて踏み込めずにいた 業界ではあったんですよね。ただ今回、 えっと、長く音楽を今20年、21年目な んですけどやってきて、で、いろんなもの を、えっと、経験させていただいたり、見 させていただいたりしていく中で、ま、 何かこう表現するにあたって、え、ま、歌 を歌う他に物を書いたりとかもしているん ですが、あの、ま、他の部分にもすごく 興味が出てきたっていうタイミングでは あったんですが、そこで、えっと、内田監 食と、えっと、お食事をさせていただく 機会があって、普通にご飯を食べさせて いただいた時にオーバーをいいて、作品の 内容であったりとかっていうのを見させて いただいた時に、これならちょっとやって みたいかもって自分でようやく踏ん切りを つけることができて、で、えっと、オファ に答えさせていただこうかなっていうのが 思ったのがまずきっかけですね。音楽で 表現することにまってたとかそういうこと ではなく、あの、ま、いろんなことを経験 させていただく中できっと面白いことに なるだろうなっていうようなところに自分 がうん。そういうマインドになれたって いうタイミングではあったので、そうすね 、いろんなタイミングがあの良かったのか なとそんな風に思ってますね。自分の経験 っていうものが全くない中で、えっと、 普通にポンってうちの事務所の人間図を もらったんで、 俺と思ったのが正直なところで、だ一体何 を求められているのか、何をやったらいい のかっていうのは全くわからない状態での スタートでしたね。いや、めっちゃ聞い たっすね。あの、自分が知ってる先輩、 後輩 役者の実はみたいな、 え、どうしたらいいかなとか聞いて、 みんなそれぞれ挑み方が違うから言うこと も違うんすよね。だしすごい上級なこと 言ってくるからあんまり参考になんなかっ たっす。小ぐりシェンさんと飯食いった時 とかはどうしようみたい。来週撮影だけど 芝居に緊張感は無意味だから持ち込まない 方がいいって言われたんですよ。無理に 決まってるんじゃないですか。そんなこと やったことない人間に緊張を持ち込むな なんてことよく言えるな。この人と思い ながら無理だよとか言いながら喋ったす けどでもやっぱりあのそういう1つ1つ 自分が実現実際に実行できるかどうかは別 として生きた言葉っていうのをもらった上 で挑むことができたのであの話は聞いて 良かったなってすごい思ってます。一戦で 活躍されてる方の生の声を聞けたっていう のはうん。俺には無理だけどでもあそう いう気持ちで挑んでるんだなとかっていう のはあの聞かせていただいたりしてたので はい。ま、僕は基本的にあの音楽の現場で も緊張っていうのは絶対するんですけどし てしまうんですけど予想がつくかつかない かっていうのはかなり大きくて、ま、自分 の経験則の中からおそらくきっとこう だろう、こういう状況だろう、こういう ステージだろう、こういうフロアになる だろう、こういう運びになるだろうって いうのは自分の中の引き出しの中でいくつ も組み立てられて、あの予想外のことって のはそこまで起こらないんですけど、今回 自分の引引き出しに入ってるものが0だっ たのですごくえっと前日が1番緊張したか な。1週間前ぐらいから緊張して前日が すごく緊張してただ当日はあまり緊張し なかったですね。監督の采敗なのか。あの 例えば15分後に本番です。それまでに 準備しといてください。じゃあ15分経ち ました。じゃあ現場に入って、それじゃあ 始めますよっていう感じじゃなかったんす よ。これぐらいから始まるから、これ ぐらいには現場入っといてねみたいな。で 、こう入ってうわ、すご本物だみたいな。 どう?し君座ってみる?この場所みたいな 。ああ、座ってみますみたいな。ま、座っ てみて、あ、ちょ、ちょ、セリフ行ってみ てつって、こうパーってセリフ言って、で 、ちょっと一旦カメラ回してみようか みたいな。どんな風に見えるか。じゃ、 この角度で取るからこうだねみたいな。 じゃあ、はい。やってみて。なんかセリフ 言ってる。あ、いいんじゃない?もう1回 やってみようかみたいな。はい。みたい。 もう1回やってじゃ次こっちの角度から あれ、これ本番始まってんのかな?みたい なそういう感じの撮影の運びだったので なんかこう構える瞬間がすごく少なかった んですよね。で、あと監督は始めキャスト の皆さんが自分にすごく話しかけてくれ たりとかっていうのがあったので、すごく 現場に恵まれたというか、すごくこう気を 使っていただいた感じがするので、あの、 たくさんの方にフォローしていただいた 結果、緊張感っていうのは当日は皆だった かなという風に思います。ものすごい プロフェッショナルたちに囲まれて、 ものすごいプロフェッショナルたちが空気 を作ってくれるわけじゃないですか。測ら ずともなり切っちゃう感じはあったっすね 。してたり、照れてたり悩んだりしてる 場合じゃねえっていうのはそこでちょっと 感じることができたので本当にあの プロフェッショナルの方の空気に触れる ことができて自分が成り立ったという実感 はすごくありますね。大丈夫すかねみたい なずっと言ってた気がする。これ大丈夫す かねみたいな。ただやっぱりその現場で 喋ってる空気まもちろんですしこう初めて なのとか初めてに感じないよとかって言っ てくださってるっていうのもすごく気を 使ってくださってるのが分かったし何せ カメラが回るとあのまそのシーンもそう ですし役もそうだと思うんですが ものすごく皆さん切実なのでそのせ実な 空気っていうのはやっぱ 受けちゃいますよね。そうなると自分も そうなるっていうか、自分が考えてこれを 実行しようって思ったことというよりは、 あの、自分の中にある何かを引き出して いただいたという感じが強いですね。ああ 、でもやっぱり経験するとしないじゃ違い ますよね。曲がりなりにも1度経験させて いただいたということで、こういう表現が あるのかっていう、あの、生まれてから この方音楽をやっている中でも自分を出す ということしかやってこなかった。ま、皆 さんおそらく生きていたらそうだと思い ますし、特に音楽バンドマンなんていうの はそこの1本勝負である とは思ってるので、自分という人間が自分 という体を通してどういう風に言葉を発し ていかに自分として聞いてくださる方に 物事届けるかっていうことしかやってこ なかった人間が自分じゃないものになって 何かを表現する何かを届けるっていう経験 っていうのはやっぱりやったことがなかっ たし、それをやってみると、あ、こういう 世界があって、こういう表現があるの かっていうのはごめんなさい。具体的に今 像は結んでないんですが、かなり大きい 経験にはなっているので、今はもう種巻か れてる状態なので、どんな形の目を出すの かとか、鼻をつけるのか、身を結ぶのかと かっていうのは今の段階じゃちょっと僕が ちょ用することができないんですが、何か タイミングでお話をいただいたりとかって いうようなことで自分がそこに興味を持っ て、それがちょうどいいタイミングで ガチッと合うんであればチャレンジしてみ たいなとかっっていう気持ちはあります。 音楽以外のことで何かをやるっていうのは いやいやバンドマンだし音楽家だし 俺っていう部分での抵抗感もあったんです けど今はその抵抗感っていうのはほとんど ないのでもしも何かやることができて自分 自身の中で何かいろんな変革を小さくても いいので起こせるのであればいろんなこと にチャレンジしてみたいなという気持ちで はいるのでうんタイミングがあったり興味 があったらあのやっていきたいなとは思っ てます。 [音楽]

今年で結成20周年を迎える人気バンドSUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太が、『ミッドナイトスワン』の内田英治監督による最新作『ナイトフラワー』で俳優デビューを果たした。冷酷さとカリスマ性を兼ね備えた裏社会の帝王・サトウ役として鮮烈な存在感を放ち、表現者としてのすごみをたっぷりと感じさせてくれる。「以前は、音楽以外に何かをやるということに抵抗感があった」という渋谷は今、どのような心境に至っているのか。初演技に挑んだ感想や両親への想いなど、率直な胸の内を明かした。

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https://www.crank-in.net/interview/177116

映画『ナイトフラワー』は11月28日(金)より公開。

<作品情報>
『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が、“真夜中シリーズ”と銘打ったヒューマンサスペンス。借金を抱える母親が、孤独を抱えた女性格闘家をボディーガードにして、ドラッグの密売に手を染める。主演は北川景子。共演は森田望智、Snow Manの佐久間大介、SUPER BEAVERの渋谷龍太、渋川清彦、池内博之、田中麗奈、光石研ら。
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/nightflower/
(C) 2025「ナイトフラワー」製作委員会

#渋谷龍太 #superbeaver #ナイトフラワー

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