翼和希「男役同士でタンゴを踊るのは筋肉と筋肉のぶつかり合い」/OSK巡業公演「REVUE SHOW!〜Dynamism〜」ゲネプロ

OSK日本歌劇団の巡業公演「トップスター翼和希 REVUE SHOW!〜Dynamism〜」ゲネプロを行ったトップスターの翼和希

OSK日本歌劇団の巡業公演「トップスター翼和希 REVUE SHOW!〜Dynamism〜」(20日、大阪・ナレッジシアター)のゲネプロが19日、大阪市北区の同所で行われた。

11月から金沢を皮切りに大阪、東京、福岡、愛知、岐阜を回る同公演では、ジャンルを超えて愛される名曲の数々を取り入れ、レビューならではの多彩な魅力を凝縮したステージを披露。出演者がタンバリンを手に客席へ降りたり、1曲すべて観客参加型で踊るコーナーがあり、フィナーレではラテンナンバーで盛り上げる。

「OSKの良さは生命力であり、力強さ。60分ノンストップで歌って踊って、エネルギッシュさがつまった作品です」とトップの翼和希は自負。「男役同士でタンゴを踊るのは筋肉と筋肉のぶつかり合いで難しいし、ラストで男役なのにラテンのスカートを振るのも新しい試み。苦戦はしましたけど、自分もワンランク、アップしたい」と意気込んでいる。

大阪では12月に枚方、来年1月に泉佐野、2月にSPACE14(大阪市中央区)でも上演する。

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