ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 16:12
モデル兼俳優のペ・ジョンナム(42)がペットの犬「ベル」と散歩中に遺体を発見したエピソードを語った。2022年、急性頸部椎間板ヘルニアのため手術を受けてリハビリ治療中だったベルは、悪性腫瘍の筋肉がんと診断されて手術を受けたが9月29日に死んだ。
ペ・ジョンナムは16日に放送されたSBS娯楽番組「憎いわが子」で親友のモデル、ハン・ヘジンと共に巫女を訪ねた。
ペ・ジョンナムは巫女が「隣におじいさんがいる」と話すと、数年前にベルと南山(ナムサン)を散歩中に遺体を発見したことを打ち明けた。
ペ・ジョンナムは「誰かが森で運動をしていると思った。気になって『おじいさん』と呼んだが、返事がなかった」と当時の状況を説明した。その男性の前に行った瞬間、ペ・ジョンナムはしばらく動けなくなった。その後すぐに警察に通報した。
当時の精神的ショックが大きかったというペ・ジョンナムは「ベルのために引っ越しをしたところだったので犬の散歩コースをあきらめることはできなかった」とし「焼酎とマッコリを49日間、その場所にかけ続けた。土の中に六道銭も埋めた」と伝えた。
一方、ペ・ジョンナムはベルと死別した後、ペットロス症候群を経験したという。
