永瀬廉が大学で得たかけがえのないもの~トップアイドルと6年半のキャンパスライフ~

[音楽] さて今回はですね、リアルサウンドの記事 を元にキング&プリンスの長瀬連産につい てちょっと深く見ていきたいなと。彼が そのトップアイドルとしての合と並行し ながら、えっと実に6年半ですか、 その時間をかけて大学を卒業されたその 経験にこう商点を当ててみようと思います 。なるほど。興味深いですね。はい。 で、今日の目標としては単に卒業しましたっていう事実だけじゃなくて、その家庭にあったであろう、ま、喜びとかあるはちょっと想像を超えるような苦労 [音楽] うん。うん。 そしてその全部が今の長瀬さんにどういう風に繋がってるのかなっていうのを探っていきたいんです。 ええ、 特に彼自身がこの期間を振り返っていった人生の夏休みっていう言葉。 これがね、なんか一見のどかな感じもしますけど、その裏にある意味みたいなものを一緒に解き明かせたらなと。 面白そうですね。 まずこの話題が、あの、最近また注目されたのって長瀬さんご自身のラジオ番組長瀬連のレディオガーデンま、通称原じそこでのある出来事がきっかけだったんですよね。 ええ、そうなんです。大学4 年生のリスナーの方からメールが届いたと内容が、えっと卒業論文のテーマがおし活でもちろん私の推しは長瀬さんですっていう 暑いですね。 ええ、ファンならではのこう暑いメッセージだったみたいですね。このおし活を学術テーマにするっていうのもなかなか面白い視点だなとは思いますが。 確かに。 それで長瀬さんの反応はどうだったんですか? それが最初は、え、卒論に俺の名前がすごいってかなり喜んでたらしいんですよ。 まあ、それは嬉しいですよね。自分のことがね、研究対象に ですよね。でもそのなんかすぐ後にふと割に通ったみたいでご自身の卒論の苦労をありありと思い出したようで ああ、表情が変わったみたいな。 まさにそんな感じだったみたいです。 うわ、めっちゃしんどかったな、マジでとか。もう絶対書きたくないって。かなりストレートな本音が。 ははは。 当時のことをつまで俺はこのパソコンに向かって文字を打ち続けるんやって思ってた。なんていう風にも語ってて。 うわあ。 やっぱりあのとんでもなく忙しいスケジュールの中で学業、特に、ま、論文を書くっていうのは我々がこう想像するよりもはかに大変だったんだなっていうのが伺いますよね。 いや、本当にそうでしょうね。 このエピソード自体がもうその経験の重さを物語ってる感じがします。 うん。ふん。 アイドルっていう、ま、時間的にも精神的にものすごく要求が高い仕事じゃないですか? はい。 それと大学での学び、特に、ま、論文っていう成果が求められる作業を両立させるっていうのはこれはあの波底のことじゃないですよね。 ですよね。 そのリアルな苦労がさっきのもう書きたくないっていう言葉にこうぎゅって詰まってるんだろうなと。 なるほど。 それでそのリスナーさんのお仕活論文っていうテーマもなんか面白い退避だなと思って。 ああ、確かに ファンが対象に注ぐ熱量とか時間。ま、言ってみれば心ですよね。 ええ。ええ。それと長瀬さん自身がその 学業特に卒業っていう目標達成のために 注がざるを得なかったであろう膨大な エネルギーと時間方向性は全然違います けど何かを成し遂けるために捧げる情熱と かある種の刀みたいな点ではなんか奇妙に 響き合う部分があるのかもしれないな なんて。へえ面白い味方ですね。 だからこそ長瀬さんがそのリスナーの方に素敵な論文にしてくださいとか頑張ってって送ったエールは単なるこう社交事例じゃなくて うんうん ご自身の経験から来るすごく深い共感とか理解に基づいていたんじゃないかなって苦労を知ってるからこそこう心からの応援だったんじゃないかなって感じますね。 本当にそうですね。その共感の深さっていうのを理解するためにも彼が大学へ進んだ経緯少し振り返ってみましょうか。 ええ、 長瀬さんが明治学院大学の社会学部に入学されたのが 2017年の4月でしたね。 はい。 でも当時ジャニーズジュニアとして活動がもう結構起動に乗ってた時期で そうでしたね。 正直大学進学にはあまり積極的じゃなかったみたいですね。 あ、そうなんですか。 ええ、仕事1 本に集中したいっていう気持ちがかなり強かったと。 なるほど。 これはあの後に哲子の画とかでも語られてましたけど、やっぱりご両親がその将来のことを考えて大学進学を強く進めたみたいで ああ、親御さんが 何度も話し合ってそれで最終的に受験を決めたとご本人の意思だけじゃなくて、ま、家族の思いみたいなものも背負ってのスタートだったんですね。 若い才能がキャリアに集中したい気持ちと将来への安定を願う親をですか、ま、多くの人が経験するかもしれない葛藤が彼にもあったと。 そういうことですね。で、その決断の直後から彼の人生はさらにこう加速していくわけです。 はい。 見事合格して大学生活が始まった翌年の 2018 年キングプリンスとしてもう花しく CDレビュー。 いやあ、すごいタイミングですよね。 まさに人気も注目度もキャリアのピークに向かって書き上がるその 1 番忙しい時期と大学での学びがこう真正面から重なっちゃったわけですよ。 うわあ。 それは想像するだけでプレッシャーとかスケジュールの加密さが ですよね。普通の大学生活だけでも大変なのにそこに国民的なアイドルグループとしての活動がドーンと乗っかるわけですから。 いやはや。 結果的に卒業までに6 年半という時間がかかって 2023年の9 月に卒業されたわけですけど 6 年半っていう数字体がもうその道乗りの厳しさを物語ってるなと。 その6年半っていう期間ですけどね。 単に時間がかかったとか遅れたって見るのはちょっとこう表面的なのかもしれないなと思うんですよ。 と言いますと、 むしろ彼の置かれた特殊な状況、つまりトップアイドルとしての活動を続けながら学業も最後までやり遂げるっていう目標を達成するための現実的なあるいはもしかしたら唯一可能だったペース配だったと捉えるべきじゃないかなと。 ああ、なるほど。ペース配分。 重要なのは多くの人が同じような状況だったら選びがちなじゃなくて卒業しきったっていうその事実だと思うんです。 確かに。 これは単なる粘り強さ以上に目標に対する強いコミットメントとか自己管理能力の高さを示してるんじゃないかと。もしかしたらそれは彼なりの戦略だったのかもしれない。短期間で燃いつきちゃうんじゃなくて持続可能な形で両立させるための 確かに途中でもういいやっていう選択肢もあったはずですもんね。 ええ。 それをちゃんと卒業までやり遂げたと。で、その卒業の報告は 2023年の9月27 日の庭にわらじで本当に嬉しそうに私流瀬連させていただきましたって ああ言ってましたね。 リスナーと一緒に喜びを分かち合うようなすごく温かい雰囲気でしたよね。 うん。うん。 ただその時の心境を語る中で本当に寝る時間を削ってレポートをやっていた時期もあったってその苦労も正直に話しつつ はい。 でもいいざ卒業となるとどこか学生じゃなくなる自分に対してちょっと寂しさがあるとも話してたのがすごく印象的で ああ、なるほど。達成感と寂しさ。 ええ、非常に人間らしい正直な感情だなと。 その2面星ですよね。 大変だった記憶と失われるものへの寂しさ。これが彼が大学生活を単なる苦としてだけじゃなくて、もっと複雑で豊かな経験として捉えていた証拠なのかもしれないですね。 ええ、そしてその複雑さの中で彼がなんだかんだ楽しかったって振り返ることができるその最大の理由が親友と呼べる存在にも巡り合えたことだって語ってるんです。 ああ、やっぱり人との繋がりですか。 そうみたいですね。やっぱりどんなに大変でも人との繋がりが支えになって喜びをもたらすんだなと。 うん。うん。それは大きいですよね。 友人ですか? よく集まんのが大学の親友とか のその周りなんですけど、 その人とはもう睡眠時間を削ってでも遊びたいというか。 うん。そういう時間がこうお仕事も忙しい中であるっていうのが長瀬さんにとってどんな意味を持ってると思います? それがないとちょっと仕事続けてくのしんどいなっていう。うん。 それぐらい結構モチベーション で、その学生らしい交流を示すちょっとユニークなエピソードがあって、 ほう、 大学1 年生の頃の話らしいんですけど、気合う友人たちとサークル立ち上げようぜって盛り上がったらしいんです。 はい。はい。よくある話ですね。 その活動内容がなんと月に 1回みんなで鬼ごっこをするっていう。 鬼ごっこ。それは微笑ましいですね。 なんとも可愛らしい計画ですよね。 いや、まさに青春ですね。多忙な彼にとってそういうある意味にたいもない計画を仲間と建ること自体が貴重な息抜きというか、普通の学生としての感覚を取り戻せる瞬間だったのかもしれないですね。 結局その鬼ごっこサークルが本当に実現したのかどうかはちょっと分からないんですけど、でもそういう 1人の大学生としての時間があったと。 ええ、 そして卒業後も続く友人達との関係性も含めてこの 6 年半をいい人生の夏休みだったなって表現した。この言葉選びにはやっぱり彼の感性が光ってるなと感じます。 うん。人生の夏休み。 苦労もあったけど振り返れば掛けえのない時間だったっていう思いがすごく込められてる感じがします。 その人生の夏休みっていう表現すごく久に飛んでますよね。ただ一方でちょっと考えてしまうのは はい。 彼が語ったそのレポート地獄とか睡眠不足とか壮絶な努力を考えると夏休みっていう言葉は少し楽観的すれるようにも聞こえませんか? ああ、確かに言われてみれば なんかバカンスみたいなのんびりしたイメージとはかなり駆け離れていたはずですよね。 うん。うん。そうですね。 彼がこの言葉を選んだシーってどこにあったんでしょうかね。 もしかしたらそのアイドル活動っていう常に評価されて見られるプレッシャーから一時的に解放される精神的な急速の場みたいなそういう意味合いが強かったのかなとか。 なるほど。 あるいは学業そのものっていうよりはそこで得られた友人関係とか普通の若者としての経験が彼にとっての非日常つまり夏休みだったとか ああ仕事とは違う種類の充実感とかある種の自由があったのかもしれない。 そうですね。 だから夏休みっていう言葉は物理的な楽さじゃなくて精神的な豊かさとかキャリアとは別の軸での成長実感あるいは青春そのものをこう象徴していたのかもしれない。 ふうん。 苦労はあった。でもそれ以上に得るものがあった。その感覚をギュッと凝縮した言葉が人生の夏休みだったんじゃないでしょうか。 不快ですね。 さて、そんなこう濃密な大学生活を経て現在長瀬さんは高橋カトさんと共にキングプリンス株式会社の代表取り締まり社長という顔も持っていらっしゃいます。 そうですね。社長さん リスナーからこんな質問が来たそうなんです。社長としてドラマみたいにパワーポイント使ってプレゼンすることあるんですか?って [笑い] 気になりますね。それは これに対する長瀬さんの答えがまた彼らしくて実に正直でいいやいやないないって即 ないんだ。 大学の授業でワードとか使ったけど、もう全部忘れたしってした上で社長っていうのはね、スタッフさんとかが出していただいた提案に対して、あ、これいいっすねとか、もっとこうして欲しいとか意見する方なんで、我々がパワーポ作ってプレゼンするってことはないですねって、もうきっぱり。 実に正直ですしいですね。 ですよね。 そしてこれは彼が以前から語っていたこととも見事につがるんですよ。 と言いますと、 彼はあの以前大学で学んだことってそれが必ずしも将来仕事に直接生きるかって言われるとそうではないかもしれないっていう趣旨の発言をしてたんですね。 ああ、そうでしたね。ありましたね。 でも重要なのはその続きなんです。 はい。 彼は高け加えてるんです。 ただ大学を卒業したっていうその事実、その経験がもたらす自信が僕の人生において仕事にもプライベートにも必ずどこかで役に立つ場面がありそうやなっていうのすごく感じますと。 うん。 ここが彼の大学経験の本質をついてると思うんです。 なるほど。 直接的なスキル、例えばそのパワーポイントの捜作技術とか特定の学術知識が今の社長業務やアイドル活動にそのまま応用されることはま、少ないのかもしれない。 ええ、 でもあの想像をするような多忙さとプレッシャーの中で学業と仕事を両立させていろんな困難を乗り越えて最終的に卒業っていう目標を達成したこの経験そのものが図り知れない価値を持ってる。 うん。うん。うん。 それは単に自信っていう言葉だけでは言い表せないかもしれないですけど、自己起率とか時間管理能力、ストレス体制、あと異なる環境、芸能界と大学への適用力、そして何より困難な目標を最後までやり遂げるっていう意思力。 はい。 これだってどんな仕事でもどんな人生の局面においても基盤になる力じゃないですか? 確かにそうですね。 だから大学で学んだ具体的な知識以上にこの経験を通じて期待上げられた人間力こそが現在の彼の活躍をこう見えない部分で力強く支えてるんじゃないかなと。 うん。 他の人の苦労に共感して心からのエルを遅れるっていうあの優しさもやっぱりその経験から育まれたものなんじゃないかなって思うんですよね。 なるほどな。つまり長瀬さんにとって大学 生活っていうのは特定の知識とかスキルを 身につける場っていうそれ以上に困難な 状況の中で自分を成長させて人間関係を 築づいてそして逆境を乗り越える力を包め のすごく重要なこう試練であり訓練の期間 だったと彼が言う人生の夏休みっていうの はある意味で最も過酷ででも最も実りの 多い心のトレーニング キャンプだったのかもしれないですね。 まさにそうかもしれませんね。ここでちょっとあなたにも思いを巡らせていただきたいんですけど。 はい。 長瀬さんの経験みたいに一見すると自分のキャリアとか人生の本筋から少し外れたように見える周り道とか うん。うん。 あるいはすぐには実用的な役に立たないように思える学びとか困難な挑戦が良きせず後々の自分を支えるこう強固な土台になることってあると思うんです。 ありますね。 それが自信かもしれないし、共感力かもしれない。あるいは物事を多的に見る視点とか良きせの問題に対処する柔軟性かもしれない。 はい。 あなた自身のこれまでの歩みの中で当初の目的とはちょっと違ったんだけど、今振り返るとあの経験があったからこそ今の自分があるなって感じられるような周り道とかあるいは長瀬さんの言葉を借りるならあなたにとっての人生の夏休みたいな時間ってありましたか? [音楽] うん。うん。 そしてその時間が今のあなたに具体的に何をもたらしてると感じますか?少しこう立ち止まってご自身の経験を味わい直してみるのも面白いかもしれませんよ。 今回の動画は以上です。テーマについて深く掘り下げてきましたが、お届けした情報が少しでも皆さんのお役に立てたなら嬉しく思います。 このテーマに関してさらに知りたいことや 動画の感想があれば是非コメント欄で教え てください。皆さんの声は今後の動画制作 の大きなヒントになりますのでどしどしお 待ちしています。 当チャンネルではこれからも皆さんの 好奇心を刺激するような様々な情報を発信 していきます。 を応援したい。もっといろんな情報が知り たいと思っていただけたら是非チャンネル 登録と右下のベルマークのボタンを押して 通知を受け取っていただけると嬉しいです 。 当チャンネルの中の人はこれからも質の 高いコンテンツを皆さんに届けられるよう 努力を続けてまいります。 最後までご視聴いただき本当にありがとう ございました。 それではまた次回の動画でお会いし ましょう。バイバイ。 [音楽]

永瀬廉が大学で得たかけがえのないもの~トップアイドルと6年半のキャンパスライフ~

永瀬廉さんがアイドル業と学業の両立から得た経験は、現在の彼を形作っているかもしれないという話。ラジオでの発言とWeb記事から考察してみました。

参照:
「King & Prince 永瀬廉、今に活かされている大学卒業の経験 6年半の“人生の夏休み”で見つけたもの」Real Sound

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