にゅう(長野県)【そこに山があるから】

[音楽] 可愛いですね。 南沢なおが長野県にそびえる山ニュー上。神秘的なコケの森と [音楽] [拍手] 綺麗。 原林の中に立たむに癒される。 360 度見渡せる。山頂から八竹の大パノラマを満喫。そこに山があるから [音楽] 22日水曜夜10時30分。።

そこに山があるから
【10/22(水)夜10:30】
南沢奈央さんが挑むのは、長野県に位置する北八ヶ岳のにゅう・中山・高見石の3座の縦走です。
2週にわたってお送りする前編では、にゅうの頂きを目指します。
にゅうは、原生林の森や池、岩稜帯など、大自然が作る風景を存分に味わうことができる山で、山名の由来は、山容が刈り取った稲穂を積み上げた「にう」に似ていることが語源という説や、山の盛り上がりを柔和な胸(乳)に見立てて名付けたなど、諸説あります。
白駒池入口からスタートすると、すぐに登山道に現れるのは「白駒の森」と呼ばれる苔と原生林の森です。
周辺一帯はコメツガやシラビソ、トウヒなどの亜高山性針葉樹林に覆われており、林床には苔の旺盛な生育を見ることができます。
八ヶ岳一帯には500種類以上の苔が自生し「日本の貴重な苔の森」に選定されていて、にゅうでも様々な苔と出会うことができます。
心地の良い木道を歩くと次に姿を現したのは、青く澄んだ大きな湖です。
標高2,100mを超える湖としては日本最大の天然湖、白駒池。透明度が高く、この日は水面に青空が反射し美しい光景を生み出していました。
白駒池沿いを進んでいくと、木道が終わり、本格的な登山が始まります。
岩がゴロゴロした登山道は山頂に近づくにつれ、徐々に傾斜を増していきます。
そして前編の目的地・にゅうの山頂へ。
そこには、天狗岳や、北横岳など八ヶ岳の大パノラマが。さらに、雲と晴れの境目がくっきりと分かれた幻想的な光景が広がっていました。

にゅう
長野県南佐久郡小海町
標高:2352m

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