
清水みさとの公式インスタグラム(@misatoshimizu35)から
「サウナの女神」と呼ばれる女優でタレントの清水みさと(33)が7日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。サウナにハマったきっかけを明かした。
ゲストはお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄の妻で、夫婦そろって芸能界屈指のサウナーとして知られ、そのサウナをきっかけに出会い、22年12月に結婚。16歳差婚でも話題となった。
「博多華丸・大吉」の博多大吉は「そもそもサウナは昔から?」と聞くと、清水は「そうです。大学の時から大好きで。だから19歳の頃なんで、もう14年ぐらい」とサウナ歴を明かした。
そのきっかけは「最初は大学入った時に、凄い食べてたら3カ月で5、6キロ太っちゃって」とダイエットがスタートだったと告白。「ダイエットでジムに通い始めたんですよ。歩くのも凄い好きなんで、ウォーキングして。その後、浴室でお風呂入っていたら、おばちゃんたちと凄い仲良くなって。で、おばちゃんたちが浴室でしゃべった後に、みんなサウナに入ってしゃべってたんですよ。で、それが楽しそうで、入ったら凄い気持ち良くて、そこから結構ハマっちゃって」とした。
大吉が「だってめっちゃ海外も行ってるでしょ?」と聞くと、「そうなんです。今でこそ、そうやっていろいろと海外のサウナに行きます」と清水。「フィンランドも行きますし。なんかオランダとかアイスランドとか。ヨルダンとか」と話した。
大吉の「他の国はサウナどうなの?」という質問に、「結構面白くて、例えばドイツとかオランダは男女みんな裸で入るんですよ、サウナに。すっぽんぽんで入るんですよ」と清水。共演者が驚く中、「若い人からお年寄りまでみんないて。バスタオル巻いているこっちが凄い恥ずかしくなるぐらい、みんな裸なんですよ。自分だけ巻いてるから“私が恥ずかしいかも”ってなって、ちょっと1回、自意識解放みたいな。そしたら意外と気持ち良くて。だからといって、日本でできるかというとできない。郷に入ったら従ったみたいな、従って閉じる」と苦笑い。
続けて「“インド行ってみたいな”とか言って、インドも行ったんですけど」と話すと、松岡昌宏は「インドも行ったの!?あなた凄いね!お水怖くないですか?」と驚き。清水は「私、なんか、凄い強くて、胃が…。強すぎて壊れたこと一度もないんです。どの国行っても壊れなくて」と笑った。
