
柳原可奈子
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お笑いタレントの柳原可奈子(39)が8日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。意外すぎる“類似タレント”を明かし、驚かせた。
ゲストとしてサンドウィッチマンとトークをする中、伊達みきおが「可奈子ちゃんって元々、ライバルとかいたの?同じ芸風の人ってあんまいないよね」と聞くと、柳原は「うーん。女性芸人で…」と思い当たる人はいない様子。
ただ「(スケジュールが)仮で入っててバラシ(キャンセル)になって、(番組を)見てたら“あ、この人になったんだ”みたいなことって誰ですか?そういうこと、もうサンドさんないですか?」と質問。伊達が「いや、あったよ、それこそ、あのタカトシさんがいたりとか」と自身の類似タレントとして「タカアンドトシ」の名前が挙げっていたことを告白した。
すると「私は本当いろんな変遷があって」と柳原。「女性芸人だった時もあれば、柴田理恵さんだった時期もあって」と明かすと、意外すぎる人物にスタジオは驚き。
柳原はその理由として「よく泣いたりとか、なんかあのVTRに反応するから」だと考えているといい、「この間、直近で一番最近であったのはフジモンさんだった。“ええー!”と思って」とお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史の名前を挙げた。
「“そこも一緒なんだ”“どう見られてんだろう”って。“このロケ行ってください”って時間まで押さえていて、何日か前にバラシになる。で、(あとになって)その番組つけたらフジモンさんがそこのとこで立ってて、“えー!”って。“私って何枠なんだろう”と思って」と苦笑。
「いろんな女性芸人で呼ばれることもあれば、女性タレント、今だとママさんタレントみたいなので呼ばれることもあるし、ちょっと横でガヤじゃないけど“ええ!凄ーい!”みたいな、VTR中に言っててほしいみたいな感じで(仕事を)いただくこともあるし、なんかちょっとよくわかんない」ともらした。
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