水上恒司(主人公・桜遥) VS JUNON(寡黙な荒くれ者・杉下京太郎) 映画『WIND BREAKER/ウインドブレイカー』特別映像【2025年12月5日公開】

間違いなくこの学年で一番やべえ人。杉下京太郎。いいじゃん。やべえやつ。俺は好きだよ。 僕も見てたんですよ、アニメを。 うん。 で、俺誰やんのて聞いたら過ぎした。 緊張とかはされなかったんですか? いや、緊張ね、現場に入ってからあんま知ってなくって。あ、クランクイン前の、クランクイン前がすっごい緊張した。 あ、 そうなん。 なんで緊張しなかったんだ? あ、もうね、安全何万人っていう 人たちをね、 そうされてるわけだから。 お、カメラ少ないな。 でも最初クランクインの瞬間は確かにちょっと人見知りっていうのもあってちょっと緊張したかもしれない。 クランクインってあれですよね。教室のシですね。 教室だ。そうだ。そうだ。 よい。 はい。 [拍手] 教室シーン初めてのもアクションでした。 うん。そうです。僕も、え、今作の初めてのアクションを遊すごして。 僕杉のあの靴が好きなんですよね。 靴ね。 戦車みたいじゃないですか。戦車ね。 でもそれこそね、もうその靴入って教室の 2 人のアクションね、結構見どという初でしたね。年ましたね。かかった。 ああ、これでこれね。 せーの。このでさ、こんだけペラペラ喋ってる。喋れるんですね。 1 番喋るの文字数何文字? 11文字。11 文字ぐらい最 気持ち悪いな。 [音楽] 梅にサンだバカ。 [音楽] 俺はさはかこの学校のてぺを取りに来た。 新世代の不良漫画実写映画。 お前ら町を守れ。それがここの唯一のルールだ。 映画ウィンドブレイ

若年層を中心に絶大な支持を集め、累計発行部数800万部を突破した人気漫画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』(講談社)の実写映画化が発表された。ワーナー・ブラザース配給で、2025年12月5日に公開される。

 『WIND BREAKER』は2021年に「マガジンポケット」で連載開始。斬新な“不良が街を守る”という設定と王道の青春バトル、個性豊かなキャラクターで話題を呼び、テレビアニメは第2期まで制作され、舞台化、ゲーム化と、その人気は加速している。

 物語は、ケンカしか能のない主人公・桜遥が、最強を目指して風鈴高校に乗り込むも、かつて不良の巣窟だった校風は一変。今では“防風鈴(WIND BREAKER)”と呼ばれ、街を守る存在として活躍していた。戸惑いながらも初めてできた仲間と共に戦う桜の姿を描く。

 11月3日は主題歌を担当するBE:FIRSTの結成4周年と、劇中キャラクター“杉下京太郎”の誕生日に合わせ、桜遥(水上恒司)と杉下京太郎(JUNON/BE:FIRST)が激突するアクションを収めた“ダブルアニバーサリー特別映像”が解禁された。映像は本編からの抜粋に加え、白熱バトルのメイキング、<防風鈴(ボウフウリン)>1年生キャスト(水上恒司・木戸大聖・綱啓永・JUNON)によるクロストークを束ねた“三本立て”だ。

 街を守る“不良軍団”<防風鈴>をめぐる青春群像を、アクションとドラマの両輪で描く本作。水上、木戸、綱、JUNONのほかにも、中沢元紀、上杉柊平、八木莉可子、山下幸輝、濱尾ノリタカら若手キャストが集結している。

 解禁された映像では、のちに仲間として結ばれる<防風鈴>1年生たちのすべての始まりとなる出会いのシーンにして、衝撃のアクションを見ることができる。

 ケンカの強さだけを信じて街の外からやってきた桜(水上)。不良の巣窟と恐れられる風鈴高校に入学早々、「てっぺんを取る」と宣言した彼の挑発に、教室の空気が一瞬で張りつめる。その言葉に最も反応したのは、長髪をなびかせる寡黙な男・杉下(JUNON)。怒りをあらわにし、机を持ち上げて桜に投げつける。軽やかにかわす桜だったが、次の瞬間、杉下の拳が机を貫く!すさまじい衝撃に教室中が息をのむ中、思わず腰を抜かす楡井秋彦(木戸)の姿も。

 撮影の合間に行われたクロストークでは、本格演技に初挑戦したJUNONが「クランクイン前のほうが緊張していた」と素直な胸の内を明かす。水上、木戸、綱から「ライブでは何千、何万人もの人々を沸かせているのに」と突っ込まれると、JUNONは人見知りな性格ゆえの緊張だったと照れ笑い。

 そして、この教室の場面こそ、JUNONと水上にとって本作初めてのアクションシーンだった。アクション初挑戦のJUNONによる迫力満点の格闘シーンはもちろん、水上が難易度の高い片手バク転に挑む場面など、二人の奮闘ぶりを見ることができるメイキング映像も収録。真剣な表情で全力を尽くす二人の姿は必見だ。

 トークの途中、木戸が杉下の劇中衣装のままたくさん話すJUNONを珍しがる場面も。水上が「しゃべれるんですね、JUNONさん!」といじるなど、4人の仲睦まじい様子が伝わってくる。実は、JUNONが杉下として発する劇中での一番長いせりふは、原作でも杉下の名言として有名なせりふで、なんとわずか11文字。劇中ではほとんど口を利かない寡黙な杉下が、<防風鈴キャスト>の前ではJUNONとして饒舌にトークを繰り広げる──そのギャップに思わず笑ってしまうこと間違いなしだ。

 同映画は、風速25m/s超の風を巻き起こすアクションと、若者たちの熱き青春ドラマを融合させた新時代の不良映画。監督を務めるのは『ブルーピリオド』の萩原健太郎、脚本は『ハケンアニメ!』の政池洋佑が担当。破格の疾走感と圧倒的熱量で贈るアクションエンターテインメントは、12月5日より全国公開される。

原作:にいさとる『WIND BREAKER』(講談社「マガジンポケット」連載)
出演:水上恒司 木戸大聖 八木莉可子
綱啓永 JUNON(BE:FIRST)中沢元紀 曽田陵介 萩原護 髙橋里恩
山下幸輝 濱尾ノリタカ 上杉柊平
監督:萩原健太郎
脚本:政池洋佑
公式サイト:wb-movie.jp  公式X:@winbre_movie #映画ウィンブレ

4件のコメント

  1. JUNONのアクションかっこいい!
    皆さんのアクションシーンが思った以上に迫力があってスクリーンで観るのが楽しみです😊

  2. ジュノン😍カッコイイ〜❤
    杉下京太郎、、名前もカッコいい👍
    クランクイン、、なんかいい響き😊

  3. 「喋れるんですね、JUNONさん」…🤭JUNONくんの表情で、撮影楽しかったんだなぁって伝わってくる☺️映画楽しみにしてまーす🫶💕

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