【大谷翔平現地速報10月23日】衝撃の5階席推定150m弾!敵地での最終調整で14本の柵越え

    ドジャースの大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、トロントのロジャーズ・センターで、ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)開幕前日のメディアデーに出席。会見後にはブルペン投球を行い、グラウンドでのフリー打撃では33スイング中14本の柵越えを放つなど、状態の良さを見せた。

     フリー打撃ではスイング軌道を正しく保つことを目的とした、黒いバットの先端半面を銀色に塗装した練習用特製バットを使用。1セット目は7スイング中1本の柵越え。打球を軽々とバックスクリーンまで運んだ。2セット目は8スイング中、3本の柵越え。3セット目は7スイング中、3本の柵越えで、3スイング目にバックスクリーン液晶下に直撃するおよそ140メートル弾を放った。

     4セット目は5スイングで3本の柵越え。5スイング目に5階席前面の柵を直撃する推定150メートル弾を放った。さらに5セット目では6スイングで4本の柵越えを放った。計33スイングで14本の柵越え。表情は明るく、バットについてT・ヘルナンデスと談義を交わす場面、さらに打撃後にガッツポーズを見せる場面もあった。

    最新ニュースをお届けスポニチアネックス
    https://www.sponichi.co.jp/

    スポニチ写真映像部のX(旧Twitter)
    https://x.com/Sponichi_Photo

    スポニチ写真映像部のInstagram
    https://www.instagram.com/sponichiphoto_official?igsh=MWVyZmZzcGpvNmsycA==

    スポニチのX(旧Twitter)

    #大谷翔平

    Share.
    Leave A Reply