三浦瑠麗 「女性総理」で変わるか?政党の“女性問題”とジェンダー意識【lullych るりチャンネル】

    皆さん、こんにちは。三浦ルりです。 え、本日のルリチャンネルではですね、 日本の政党のこう右から左まで様々な政党 ありますけど、それを横難して、え、 例えば女性問題に対する価値観っていうの はどういうものを持っているのかっていう ことをですね、こうテことして日本の リベラリズムのいわゆる、ま、行き過ぎと それに対する反発、ま、こういう感情が 広がってるんだよということをご説明し たいと思います。まずですね、皆さんに 思い出していただきたいのが、あのCM アニメCMで、あのまるちゃん焼きそばで 有名なまるちゃん生麺さんがですね、あの カップうどんのCMを作って女性向けの その女性が食べてるっていう設定のですね 、あのCMを作って炎上したんですね。で 、今までいろんなCMの人工的炎上なる ものが、ま、要はキャンセルカルチャー ですよねが行われてきたんですけど、 さすがに今回は無理筋だろうということで 、あの、まるちゃんさんも全然取り下げは しなかったし、ま、ある種の他の企業も ちょっと助けに駆けつけるアカウント なんかもあったりしてですね。ま、あの、 キャンセルは不成功しに終わったんです けど、ただこのまるちゃん生のような、ま 、ある種のこれは無理じゃないかみたいな 教会事例みたいなものなんですかね。で、 そういうものがこう出てきたことによって 日本も少し欧米化が進んできたのかなと いう風に思います。で、欧米では何が起き てるかって話なんですけど、キャンセル カルチャーっていうのは、ま、そもそも そのリベラル側が行い始めたものですよね 。で、その世の中っていうのはだんだんに 進歩するんですけど、これ世代交代とか 学校教育を通じて進歩するので、あの、 同じ時代、この、ま、例えば同じ社会に 住む人を切り出してみた時に、ま、0歳 から70代、80代、90歳までいるので 、で、この人たちにはやっぱそれなりに その感覚の違いっていうのはありますよね 。例えば30年前だったら、あ、女性が、 ま、家事をするCMみたいなの当たり前だ とされていたのが、今は女性だけが家事を してるCMを流して、じゃ、キッチンを 洗剤とかっていうのをこう、あの、売ろう とすると、これ日本ではまだオッケーな ことになってるんですけど、なんか欧米で はやっぱりちょっとこうね、批判にさらさ れたりしますよね。で、以前のルリ チャンネルでもあの、ま、ジーンズ、 アメリカンジーンズのCMで、ま、金髪の 美女を使ってですね、ま、ほっそりした 金髪の美女を使って遺伝子の有劣、遺伝子 の優等性について、え、語らせて炎上した CMみたいなものご紹介したことがあり ましたけど、ま、なんであんな、ま、日本 だったら別に大して話題にもならない だろうものが話題になるかと言うと、要は カウンター、そのリベラル側のあの別の こう物語ストーリーを持ってこようとする 力があまりに強かったからですよね。で、 この別のなんていうか語りっていうの中に は例えば性的なマイノリティであるとか、 ま、あるいは女性の権利であるとか様々な ものがご体に入ってるわけなんですけど、 ま、時にですね、性的マイノリティの権利 と女性の権利みたいな衝突する事例って いうのがあって、で、これが例えば イギリスだと有名なハリーポッター シリーズの作者のですね、JKローリング さんが女性を守るためにはその、ま、 いろんなところあります。例えば公栄の プールでの皇室で、ま、自己申告性で どっちでも入っていいみたいな話にすると やっぱり女性は安全が脅やかされるし みたいな話を彼女はずっと言ってるわけ ですね。で、彼女は貧困に会ぐ生活を一 時期送ってシングルマザーとしてとても 苦労なさった人なので女性ってた時にその いわゆる高級取りの家庭に生まれ育って いろんなものが守られていて私立の学校で セキュリティもしっかりしててみたいな ですねあの会員性のスポーツジムにいて みたいな人ではなくてそのパブリックな サービスとかを利用しなきゃいけなかっ たり時にはホームレスでシェルターに住ん だりするような女性の安全を確保するには どうしたらいいかっていう視点で論じたん ですけど、ま、これがですね、ま、大変な 脅迫上とか、あの、ま、その例えばもう ひどいのは殺人だけじゃなくて、その彼女 女性ですよね。そのレープするぞみたいな 脅しとか家族に着替いを加えるとかもあり とある脅しというものがJKローリングに 振り注いでまそれに対してですね ハリポッターのま役で出演してたエマ ワトソンさんハーマイ役ですよねみたいな あの人を戦闘にですね以前JK ローンリングの映画に出たことがある人が なんか自分たちも意見言わなきゃみたいな 感じで、ま、結構彼女を攻撃したんですよ ね。で、最近のニュースではJK ローリングさんがもうとうとエマトスを 見放したみたいなのがニュースになって ましたけどね。で、要は日本であんまり そういうこと起きてないですけども、女性 の権利を守るって言うとやっぱり マイノリティの権利を守るっていうのと 同じでとてもいいことだとされるわけです けど、その少数者の権利とか力が弱かった 人たちの権利でたらぶつかることがある わけで、ま、それはそうですよね。で、 そうなった時になんかこう殺害予告までね 、あの、押し寄せるみたいな異様な状況に なったからこそ逆にイギリスではそれに 対する反動としてですね、今ま、割と極的 なあの原説がはびこるようになってきた わけです。で、そういう風な欧州の事例と かアメリカの事例みたいなのを見た時に、 ま、日本が同じ鉄を踏まないようにした方 がいいよねっていうのは今日のあの問題 関心です。でですね、あの日本もだんだん といろんなそのキャンセルカルチャーが 発展してきたのもあるし、あとは女性の 性的なあの自血権というか自己決定権 みたいなものがあのま単にノーって言っ たらノーっていうだけじゃなくてイエスっ て言っちゃったりあるいはノーって言え なかったんだけれどもそのま性的な行為を された後にでもやっぱりここにはその うん外のね、身分格差とか力の差があった から断れなかったんだよみたいな事例が クローズアップされて週刊子報道やま、 いろんな告発を通じてですね、あの注目さ れるようになってきたわけですね。で、 これはもちろんあの松本さんの事例もある だろうし、中井さんの事例もあるだろうし 、ま、大物芸能人、男性の大物芸能人が、 ま、いわゆる打ち取られるみたいなケース を通じて性的同意に対しての知識が ちょうど深まってきたとこですよね。で、 私は深まるのはいいと思うんですよ。ただ それがそのバックラッシュ的に女性に 対する反動的な憎しみとなって帰ってくる のが嫌なんですね。だからその物事の対象 範囲となってるものがあるじゃないですか な。ここで何が起きたのかみたいなね。で 、それをいきなり広げないとか、全員の 世の中全員の男性に対して適用しないとか 、あとはそのファクトファインディング、 事実確認みたいなのすごく丁寧にや るっていう態度が必要だっていうことで ずっと一貫して主張してきたと思うんです ね。で、ま、ただ世の中の、ま、リベラル はそんなに丁寧ではないので、ま、例えば こういうことが起きました。ちょうど判決 が出たわけですけど、草殺長に対してその 性的に暴行されたという虚偽国した女性が ですね、あの、ま、有罪になったんです けども執行がついたということでそれを 巡ってまた議論が盛になっています。で、 あれはですね、ま、当初から見るからに あの、ちょっと怪しかったので、私もあの 、性的な問題に関しては自分もちゃんと 発言しなきゃって、ま、責任感があるので 、つさんに見るようにはしてるんです。 ただやっぱり冤罪を避けなければいけない という考慮が私にはすごく強く働いてるの で、ま、当たり前だと思うんですけど、 政治学をちょっとでは勉強していたらね。 だけど、それがあの、私も慣れ下しんで1 年に何回も行くような腐の街ですから すごく心配してたんですけどね。ま、これ はちょっとあやふやだしなんかこう矛盾点 もいっぱいあるなみたいなところで生感し てて、ま、草の応援だけ草をボイコット するような動きはやめようということを 込めて草を応援するようなメッセージだけ 、ま、年末に行ったよみたいな形でですね 、あの、示してたんですね。で、ところが 当時はやっぱり女性の証言を完全に 間に受けて草という町自体を世界に向けて 代々的にあの、ま、霊プ被害者を抑圧する ひどい町田みたいなキャンペーンが行われ てでそれに対してはですね、完全な謝罪を する人もいれば謝罪をしない人もいるわけ ですね。なのでこういったそのあの副作用 とすら言えないようなま冤罪のケースで あるとかあるいは行き過ぎみたいな副作用 みたいなケースはいっぱいあるわけです。 で、そうなってくると当然その男性とか ですね、その事件に関係のない人からする と、え、ちょっと行きすぎじゃないです かっていうようなその告発したり被害を 訴えた人やその属性に対する攻撃まで出て きちゃうんですよね。で、そこで、え、 2019年から行っている日本人価値観 調査という山猫双権の意識調査ですけども 、実はですね、あの、6年前から女性問題 だけは特別にちょっとあの、多めに質問を 入れているんですね。で、その中に、ま、 女性がハラスメントのあのを訴えた時に、 ま、大抵そのハラスメントという事案以上 に大きな問題を引き起こすっていう大抵 引き起こすみたいな価値観をイエスノーで 答えていただく説問があるんですね。で、 これに対してはあの要はハラスメントって いっぱいある。みんな知ってるじゃない ですか。もあるし、セクハもあるし、 そんなのは特に上の世代であればあるほど 男性も女性も知ってるわけですよね。で、 ただそれが存在するということとその告発 が社会を良くしているのか、あるいはあの ものすごい大きな副反応的なものまで 引き起こしちゃってるのかみたいなね、 あの物事の系長ですよね。じゃ、例えば あのもちろん同意なしに性的な行為をする みたいのありえないですよ。だけども、 例えば職場で慣れ慣れしく肩を叩いたと かっていうことで、その人のキャリアを 完全に終わらせていいかというと、ま、 それはちょっと違うんじゃないかな。逆に 人間が進歩するというか、改善する チャンスを奪えますよね。だから、あの、 肩を慣れ慣れしく叩いては、あの、良く ないと言っていますと、職場の女性たちは 。だからあなたは上司だかもしれないけど 、別に親でもないし、親戚でもないんだ から、肩を叩いたり無駄に触れるのはやめ ましょうみたいなね、なんかそういう指導 すればいいだけの話だと思うんですよ。で 、そういうその段階論っていうのを すっ飛ばしてとにかく生にまつわることや 女性にまつわることならもう完全にその いわゆる加害者を葬り去ろうみたいなこと がその結局反動を生むんですよね。物事の 形をこう吐き間違える、吐き違えるとね。 で、先ほどの意識調査ですけども、これが ですね、あの、非常に興味深いのは やっぱりこの3年でものすごく大きな変化 が起きています。で、より多くの人がその 先ほど言った女性がハラスメントを訴える と大抵問題を引き起こすという明題に賛成 してるんですね。で、その中でもやっぱり その賛同してるのが、えー、上から多い その賛動が増えた幅で言うと上から順に 言うと男性の18歳から19歳で男性の 50代でその次が女性の20代なんですね 。で、これは非常に資唆的で、要はその 若い男性というのは最初から男女、平等、 教育っていうのを学校で受けてきてるわけ ですね。ってそういうもんだと思ってる わけですよ。だけどもなんとなく世間で 見きすることを見ていると女性の方が弱い 立場だとされていると。だから脳って言え なかったの。いやいやでも僕が教わってき たのは男女平等でも十分に女性もその プロモーションその商心の機会っていうの 男性よりもふに与えてあげなきゃいけない みたいな話をしてるでしょっていう。ま、 そのあのギャップですよね。で、男性の 50代はま、あのうん。そろそろあのが 刺してきたというか、あの問題があること は分かってるんだけれども、あまりに多分 そういう職場での訴えとかが多くたかっ たり、あるいは50代だと結構ネットを 見る世代でもあるので、ま、彼らはですね 、週刊誌報道がネット記事に転換してそこ からいろんな、ま、誹謗中傷やいろんな、 ま、ね、どんどんキャンセルカルチャーが 起きてみたいなことを見てるわけですね。 で、この女性の20代っていうとこは ポイントだと思うんですけど、女性の20 代は必ずしも自分たち同性に対してうん。 だからキャンセルカルチャー極端まで行け と思ってないってことですよね。で、これ は非常に興味深い一例です。で、学校教育 と社会に出てからの経験とっていうのが 人々に及ぼす効果って面白いんですけど、 学校教育を受けてる間ってもう最近では ちゃんともう随分前からですけど男子も 家庭化を実習するし、あの男女の順番を 悲しも男子先に呼ばないみたいにちゃんと 配慮してますよね。で、この平等教育は 基本的にはあのまあ22歳ぐらいまでです ね。大学出るぐらいまでで高校卒業で4に 出る方だと18歳ぐらいまでだから18 から22ぐらいの、ま、ちょっと、ま、 あの、え、触れ幅ありますけど、この ぐらいで世の中に出るわけですよね。で、 そこまでは完全に平等教育を教え込まれる わけです。ところが世の中に出てみると、 その自分の家族とか学校っていう狭い 閉ざされた社会ではないところを見ること になって色々物知りになってくわけですね 。なので意識調査で見ると18歳、19歳 と20代の答え方の差がめちゃくちゃ 大きいの面白いんですね。例えばいわゆる 性別役割分業って言うんですけど、ま、 女性は家事やって男性は邪子から仕事とか 女性は家事やって男性はあのお給料稼いで くるみたいな性別役割分業というま、考え 方ありますね。もう今だ否定されてます けど、ただこれってあの一応学校では性別 役割分業良くないよって教わるわけですね 。でも実生活においてどうしてるかって 言うと、おそらくある一定以上の年代の 多くのご家庭では奥さんが8割の家事を やってると思うんですね。で、育児島で 含めだとしてもやっぱり8割ぐらいを女性 が担ってるというのは労働時間、労働時間 で聞くとですね、実は30年前から ほとんど変わらないんですね。これは国立 の人口社会問題研究所のあの調査で明らか になるんですけども、そうだとすると 不思議な感じになるわけです。で、18歳 の男子からすれば自分のうちではもう受験 勉強の間も何から何まで全てお母さんが やってくれる。で、学校では男女平等 教わるわけですね。でも頭の中ではあの お母さんが家事をやるのが当たり前と思っ てるから男性の18歳、19歳はですね、 女性は家事など家の中の仕事に向いてい るってものに賛同する、その主張に賛同 する率が圧倒的に高いんですね。面白い ですよね。ところが20代になるとガクっ と減るんです。もう激減っていう感じで 減るんですね。で、なんで減るのかって 言うと、社会に出てみたら女性も男性も 家事能力大して変わんないってことがよく わかるからですよ。食してね、その同僚も 女性もいるし、男性もいるしで自分でじゃ 例えば親元を出て生活してみるとなんだ 自分にも家事できるじゃんと思うし、 じゃあ逆に言うと1人暮らしをして状況し て働いている女性の同僚と自分の間に家事 能力の差がないってこともだんだん分かっ てくるわけですね。面白いのは専業主婦 ですと答えた人の過半数が女性は家事など 家の中の仕事に向いてると思わないって いう点も面白いんですね。ところがあの 男性のですね、年金生活者っていうのは あのま、結構な確率で女性は家の中の家事 の仕事に向いてるって答えるんですけどで もそれでもあの引退したてよりだんだん 年金生活がなくなってくると少し減るん ですね。つまり自分も暇になってくると 家事を少し手伝うようになってで、そう なって考えてみると少し楽しくなる人も いるかもしれないし、あるいは奥さんから もうあなた暇なんだからちゃんとあの家事 やってよとか言われてそうかみたいな話に なってくるわけですね。だから人間って実 は政党官のイデオロギーの違いみたいな ことよりこういう実生活の体験の方が圧倒 的に大きなインパクトなんですよ。そこで です。そこで、え、2025年山陰戦の 比例代表にどの政党に投票したかっていう のは別の質問で聞いてるわけですけど、 その、ま、いわゆる指示制度ですよね。で 、それ別に見ていった時に実はですね、 圧倒的に、ま、これちょっとサンプル数が 少ないんで数じゃあげませんけど、圧倒的 に性別役割文業に賛成する人は社民党の 投票者なんですね。びっくりでしょ。で、 ま、その次だと、ま、日本保守党とかに なってくるんですけど、ま、それは、ま、 予測された結果じゃないですか。ま、日本 保守とは社会保守だから。で、それだいぶ 落ちて、ま、自民党でも自民党と完全に 団子になってんのが実は令和共産なんです ね。面白いでしょ?自民党と令和と共産が 大体同じぐらいの性別役割文業意識を持っ てるってことですよ。で、で、そっから、 ま、若干というか、ま、少し落ちて賛成と 立憲、それから国民民主が、ま、団子に なってるわけですね。で、維新も、ま、 そこら辺にいたかな。あの維新は大阪中心 で、ま、都市でおそらくですね、対等な 友働きが東京ほどじゃないですけど、本当 のローカル地方よりも少し多いと思うん ですね。なのでリアリティとして割と 男女もに忙しく割と平等に分担して働いて るっていう事例が多いんじゃないかな。ま 、という風に推察されますね。ということ で実は政党が福島水さんが出てきたり、 あるいは田村智さんが出てきたりしてです ね、あるいは山本太郎さんみたいな男性で もいや、女性がなんか家の中に押し込め られるのはダメだとか、あんな調整的な 保守の自民党はダメだとか言って、あの、 大して変わらない有権者にか支えられて いるというですね。ま、これアイロニー ですよね。で、調査をやってて何が面白い かって言うと、今日は人間の思い込みて いうのを修正できるんですね。で、その 人間の思い込みというのはイデオロギー らしい言葉で語られて、例えば調性って 言うと、いやいや、これは自民党とか日本 人の言葉だ、俺たち違うよと思ってる人が 家の中では奥さんに8割の家事をやらせて るってことなんですよ。ま、そんなことで 、ま、いわゆる統計の数字を持ってきた からって鬼の首を取ったように言うような ことをあの言ってるとは思わないんです。 ただそういったその思い込みっていうのは 結局イデオロギーの言葉で語られて いわゆる包神がイデオロギーみたいに 見える時にはそれに対して賛否ものすごい 強く明らかにするけれども実態としては これこれっていうのがあるわけですね。で 、そこで見ると、あの、賛成党に対して 投票した人というのはやっぱり立憲民主と 同じぐらい性別役割分業意識が低いという ことは、やっぱり高齢層に偏っていない 有権書を抱えている上に、ま、別に日本党 のようにゴリゴリに凝り固まった社会保守 ではないってことですね。で、賛成党の リーダーがどうか分かりませんよ。賛成党 自身は実は女性を家族、あ、女性を家の中 の仕事に集中してもらった方がいいみたい な、その時にあの補助金を出した方がいい みたいな発言をしてる人も、ま、当初め ますからね。だけれども、あの有権者とし て賛成党に投票した人が何を考えてるかと いうと、ま、実は実態とした、ま、非常に 男女同権的な暮らしをしてる方が、あの、 まあ77ん、7割以上3/3/4 を占めているということですね。という ことで、あの、実は日本政治において受計 化と語られているものを1つずつほぐして きてると思うんですけども、これも、ま、 3回目ぐらいの日本政治の受計化っていう のは本当なんですか?みたいな配信になっ ているんですが、あの、実は受けと見える もののほとんどは生き過ぎたキャンセル カルチャーや行き過ぎたリベラリズムの、 ま、正義のこうなんて言うんですかね、 あれを振りかざしている行動に対する嫌悪 感とか反発とかちょっとそれは違うんじゃ ないのみたいな会議心に基づくものであっ て実態としてはリベラルな暮らし方をして いる人たちであるということをですね、 ちゃんと胸に畳んで日本が欧米のような形 での分断社会にならないことを望みたいな という風に思います。 え、今日はですね、女性問題に対する立ち位から見る日本の政党官の違い、あるいは違いがそんなにないよということについてお話をしました。あ、では皆さんどうぞ 1日をお過ごしください。 [音楽]

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    三浦瑠麗が日々思っていることや感じていること、自著についてなどゆるーく、まったりとお話していくチャンネルです。不定期更新

    三浦瑠麗 新刊のお知らせ
    【ひとりになること】三浦瑠麗 著
    生きることとは、夫婦とはーー不安に悩む人に贈るエッセイ
    夫と離れて「ひとり」になった三浦瑠麗による6年ぶりのエッセイ

    【プロフィール】
    1980年生まれ シンクタンク山猫総合研究所代表、東京国際大学客員教授。政治や国際情勢など幅広い分野について分析し発信、執筆や言論活動を続ける。東京大学農学部卒業、同公共政策大学院及び同大学院法学政治学研究科修了 博士(法学) 。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て現職。主著に『シビリアンの戦争』『21世紀の戦争と平和』『孤独の意味も、女であることの味わいも』などがある。2017年正論新風賞受賞

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