【Part 4】吉永小百合×阪本順治 映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会【若葉竜也&茅島みずき~ラストメッセージ 編】

若ばさんにもお伺いしたいと思います。あのこの新太郎という役柄ですが、当初は世界の壁の息子でいることに悩みながらも次第に母親をリスペクトするようになっていくという風に冒頭にもご紹介をさせていただいたんですが、感情の面で、ま、難しい役だったかなと思うんですけれども、演じてみていかがでしたか? そうですね、難しい。 僕は、えっと、元々大衆演劇という出どな ので、いろんな人と比べられたりとか、 兄や、あの、父なとこう比較されたりする ことが多かったので、むしろ共鳴する部分 の方が多くて、そういう部分ではこう痛い ほど分かるシーンとかもありましたね。 ありがとうございます。 ご家族としては、あの、ご一緒されていかがでしたか?木村さん、吉永さん、佐藤さんと。 そうですね、なんかこう、もちろんあの、僕、あの、個人としてはすごい人たちと映画やってるなと思ってたんですけど、現場ではちゃんとみんな同じように緊張して、同じように一役者としてその現場にいて、坂本監督の言葉を聞いてとやっていたので、そこまでこう片肘張らずにあの、ちゃんとリラックスしていつも通りできました。 ありがとうございます。そして、茅島さん にもお伺いしたいんですが、いつの青年期 ということで、え、同じ青年時代で準を 演じるのさんとはパートナーとして、ま、 共演する時間も長かったかと思うんです けれども、ノンさんとのご共演は島さん いかがでしたか?はい。え、あの、すごく 、あの、いろんなところでご活躍されてる 姿を、あの、以前から拝見させていただい ていて、なので今回ご一緒できるのも すごくあの、嬉しかったのと同時にもう 緊張が止まらなくて、で、私自身すごく 人見知りなので、なかなかあの、声を かけることも緊張していたので、まず元気 な声で挨拶しようって思って毎日現場にい たんですけど、なんこうのんさんの役作り に対しての姿勢だったりとか現場での言い 方っていうのがすごく素敵でもう気づい たら今何やってるんだろうって目で追っ ちゃってましたしなんかお芝居やっていて もなんかこう台本だけでは感じ取れない 感情があのたくさん出てきてあのたくさん お芝居の部分でもリードしていただきまし た。ありがとうございます。そうだったん ですね。さあ、そして、あの、本作なん ですけれども、あの、先日行われました第 73回3セバスチャン国際映画祭 オフィシャルセレクションに選出されまし た。え、そこには坂本監督、そして若ば さんと、え、ジコさんのご則である深夜 さんが行かれたとご参加されたということ で、え、是非監督若ばさんから海外の方の 反応をご覧になっていかがだったかご感想 をまず監督からよろしいでしょうか? え、お客さん皆さん映画終わっても映画館 に残っていただいて僕ら360°む ようにして、え、温い拍手をいただきまし た。そして観客の1人が、え、この映画は 、え、山登りを通して描く人生の映画だ ねっていう風におっしゃってくれて、それ はとても嬉しかったです。加えて、あの、 別の日に、え、8000m級の山14ザ 頭破したオーストラリアの、オーストリア の女性登山家のゲルリンデさん がをお招きしてちょっと僕らと提談をした んですけど、そのゲルリンデさんがあの 去年ひま屋に登った時に一緒に登った仲間 と誰かじこさんの映画作ってくれない かしらって去年おっしゃってた。 それがあの本当にできたこと嬉しく思うっていう風におっしゃって、それもすごく印象に残りました。あ、え、 素晴らしい。 あとは若ば君が飛行機は全くダめだっていう思い出もあります。 そうですか。若ばさん飛行機苦手でいらっしゃるんですね。 そうですね。僕は飛行機が大嫌いですね。はい。 だけど、あの、監督に、あの、原田吉夫男尾さんも苦手だったからって言われて心強くなりましたけど、 賛成の映画祭での反応は若岡さんいかがでしたか? そうですね、本当に劇場が一眼となってこうスクリーンに釘付けになっている感覚があって、それとあの深夜さんが、え、上映前にあのスピッチをしていただいたんですけど、あの、言葉がやっぱりこ 日本語と海外で違うので通訳を通して挨拶 するんですけど通訳を通さなくてもみんな が一斉に深夜さんに向けて拍手をしてい てあん 言葉とかっていう壁はきっとちゃんと丁寧 に生きていたり物を作ら乗り越えられるん だなというものを目撃した感じがありまし たね。なるほど。ありがとうございます。 あの、そして、ま、今回さ、セバスチャン 国際合祭にオフィシャルセレクションで 選出されましたけれども、今後もですね、 9月26日からは韓国のウルサンウルジ マウンテンフィルムフェスティバル、 そして、え、10月16日からのハワイ 国際映画祭、さらに10月27日には東京 国際映画祭のオープニング作品としても 出品が決まっております。え、まさに世界 のして、ま、こう映画を撮らせていただい て、その世界のいと言えるグローバルな 期待が高まっている本作なんですけれども 、監督、そして吉永さん海外の方々にも このをご覧いただける機会がさらに広まる ということでお気持ちとしてはいかが でしょうか。吉永さんはいかがですか? 監督じゃこれも世界の方にご覧いただけ ます。いかがでしょう。え、僕はいつも その、えっと、作ってる時に後にあの、 国際出したいとか海外に持ってきたいとか 一切思わないまま日本のお客さんに伝わる かどうか1番大事なんで、で、その、えっ と、延長上に自然にその作が海外に転がっ ていって、で、え、見てもらって何らか あの作品をあの 評価してもらえばいいかなと思います。 ただ今回スペン言っても思ったのが やっぱり純コさんていう方がやっぱり 世界中に知られた方であるっていうことを 再確認をいたしましたので本当に登山が いる国な国なんてないと思うんであの登山 だけの話はないと言いつつもやっぱり人口 さんが認知る国全 にこの映画は広めていってほしいなと思い ます。ありがとうございます。 吉永さんはいかがでしょうか? あの本当のこと言いますと、この映画をよその国が作ろうとしていらしたんですね。 あの、アメリカでさんの権利を持ってらし て、でも私監督とこの映画やりたいねって 言って待ってたらその期限が切れてなんと かあの企画として成立してこのような形に 出来上がったっていうことで本当に ラッキーですし、もうあの天国からじ子 さんが応援してくださってたんじゃないか なと思ってます。いや、貴重なお話本当に ありがとうございます。それからどんどん 、ま、世界の映画祭での反響も届くかと 思います。それもまた楽しみにしており ますし、今日の皆さんの感想反響も大変 楽しみです。さあ、お話を伺ってきたん ですが、ちょっとお時間の関係でここから ですね、え、マスコミ向けのフォト セッションに移らせていただきたいと思い ます。 [音楽] [音楽] ありがとうございます。以上でフォト セッションの時間終了となります。 それでは最後にご登壇者様を代表しまして吉永さんと坂本監督よりご挨拶をいただきたいと思います。まずは吉永さんお願いいたします。 男にいる私たちだけでなくスタッフもみんな一生懸命作った映画です。今日はごゆっくりと楽しんでいただけましたらと願っております。ありがとうございました。 ありがとうございます。最後に坂本監督お願いいたします。 [拍手] え、今日来ていただいた皆さんにだけ特別にお伝えします。内ですよ。この映画 2回目が1 番面白いです。ありがとうございました。ありがとうございました。 ありがとうございました。以上持ちまして映画て平の向こうにあなたがいる感舞台挨拶の方は終了となります。さらなる大きな拍手で皆さんお見送りください。ありがとうございました。 [拍手] [音楽]

2025年9月24日、東京国際フォーラム ホールAにて、映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会が行われ、吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、阪本順治監督が登壇。本舞台挨拶は、シリーズ動画で紹介。

Part 1:最初の挨拶編

Part 2:佐藤浩市&天海祐希 編

Part 3:のん&工藤阿須加&木村文乃 編

Part 4:若葉竜也&茅島みずき~ラストメッセージ 編

※記事&フォトはこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/119828

映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』

《INTRODUCTIOON》
“女性だけで海外遠征を”を合言葉に女子登攀クラブを設立し、1975年にエベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、 世界最高峰のエベレスト(ネパール名:サガルマータ、中国名:チョモランマ)の女性世界初登頂に成功した田部井淳子。その後も飽くなき挑戦は続き、生涯で76ヵ国の最高峰・最高地点の登頂を成功。
そんな、日本を代表する偉大な女性登山家・田部井淳子の実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、晩年の闘病、余命宣告を受けながらも亡くなる直前まで山に登り続けたその勇壮な生涯を壮大なスケールで描く映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が、田部井淳子の世界初女性エベレスト登頂という偉業から50周年となる今年、公開することとなりました。
この度、今秋の公開に先駆けて、キャスト・監督登壇による完成報告会見を開催いたします。
主演を務めるのは日本を代表する映画女優・吉永小百合。映画という高峰へ挑み続け124本目として出演を決めた本作で、生涯挑戦し続けた日本を代表する女性登山家を演じます。共演には、吉永と『北の桜守』以来7年ぶりとなる名優・佐藤浩市、そして『最高の人生の見つけ方』で吉永の最高の相棒を演じて以来、絶大な信頼関係を築いている天海祐希。
さらに、日本映画界を牽引する個性豊かな豪華俳優陣が追加キャストとして顔を揃えます。監督は精力的に作品を撮り続け、『北のカナリア』以来13年ぶりに吉永とタッグを組んだ阪本順治。豪華キャスト陣と監督が集結し、50周年の記念イヤーに相応しい壮大な冒険譚が開幕いたします。

《STORY》
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たしたー
しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。
晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、人生をかけて山へ挑み続けた。登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。
純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは一。

出演:吉永小百合
  のん
  木村文乃 若葉竜也/工藤阿須加/茅島みずき 和田光沙
  円井わん 安藤輪子 中井千聖/長内映里香
  三浦誠己 金井勇太 カトウシンスケ 森優作/濱田マリ 浅見小四郎
  天海祐希/佐藤浩市
監督:阪本順治
脚本:坂口理子
音楽:安川午朗
原案:田部井淳子「人生、山あり“時々”谷あり」(潮出版社)
©2025「てっぺんの向こうにあなたがいる」製作委員会
配給:キノフィルムズ
協力:一般社団法人田部井淳子基金
公式サイト:https://www.teppen-movie.jp/

2025年10月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国公開

#てっぺんの向こうにあなたがいる
#吉永小百合
#のん

5件のコメント

  1. 三度の飯より登山が大好き。
    大好きなのんちゃん。
    大好きな若葉くん。
    そして映画界をいつまでも最先端で引っ張る小百合さん。
    見ないわけにはいかないです。

  2. パート1~4まで、一気に見てました。監督さん、俳優さん達の所作やお話される速度やトーン、言葉の選び方が、学ぶ所がたくさんあり釘付けでした。
    もちろん映画拝見します😊、83の母にも共有しま~す📽️

  3. NBPressオンラインサマ、今回も、てっぺんの向こうにあなたがいる…の完成披露舞台挨拶、の様子、ありがとうございました🙇
    私は、個人的に、のんちゃんのファンなんですが、茅島さんの現場での、のんちゃんのお話を嬉しく拝聴しました☺️
    あと、この映画を製作するにあたって、監督、吉永小百合さんから貴重なお話があり、益々、楽しみになりました。
    日本だけでなく海外でも沢山の方の目に触れる事があることが、また嬉しく思いました。

Leave A Reply