【コメ】結局、価格は下げられる?備蓄米放出は正しかった?農家の高齢化&減少どうする?|アベプラ
[音楽] 今日小泉農水大臣と会談した福井県 JAグループの宮会長 訴えたのは現在の米価格の維持です。 本当にありがとうございます。 未前の放出とか、え、農業者の皆さんの立場からすると思うところあるのは当然です。 どうしても生産者米カ うん。これがものすごく気になるわけ。 はい。 ここを安定していかないと うん。 なかなか、え、農業は、え、続く可能な農業になっていかない。 はい。 随約による備蓄前の販売以降落ち着きを見せた米の高騰。 しかし宮会長は現在の米価格を維持しないとコスト高に苦しむ農家の経営は破綻すると訴えました。 今までの法策ではなしに やはり生産者も、ま、消費者もあ、安心できる価格体系に維持していきながら、 あの、この 農村とか農業とかを守っていただきたい。 買いダメによるシナウス状態や価格など 去年の夏から未だ続く米問題 全国で新マが店頭に並び始めましたが 高止まりも懸念される中政府はどう対応し ていくのでしょうか? 備蓄放出など現在の政府の対策には自民党 からも批判の声が、 おはようございます。 バーリ的な農性じゃなくて本当に生産者の皆さんがこの気候変動を乗り越えて 10年先も20 年先も農業をやって地域で暮らしていこう。そういう風に思える農 政府は米を増産する方向へと家事を切っていますが、果たして米価格は下がるのでしょうか。 これから農性には何が必要なのか改めて考えます。ま、物価自体も上がってるのでその [音楽] 5kg5000 円超えてても普通に米買えるよねっていうような日本人を増やさなきゃいけないという話で米の値段だけ下げるとか無理だと思うんですよね。 はい。 もしくは、ま、めちゃくちゃ高いけど美味しい日本舞と外国からの安いあの単流の 2 局化するみたいな形で平均あの農家の平均年齢がもう 70 歳ぐらいみたいな話もあったりするので多分 10 年以内に街でちゃんとしないと米自体なくなるよねっていうなので超高級品になるんじゃないかなと思っ うん。そうですね。え、農家そしていてですね、今後どうしていくのかみたいなことも含めてですね、え、話していければと思います。ではご紹介いたします。 え、米ど形県出の自民党議員で、え、備蓄放出時には苦言を停されました前の農水副大臣で、そして現在は石政権で復興副大臣を務めていらっしゃいますか衆議院議員です。鈴木さんどうぞよろしくお願いいたします。こんばんは。ありがとうございます。 え、さて、今もありましたように新マが 点頭に並び始める中ですね、え、点頭では 例えばですね、5kmの7800円といっ た高値でですね、新前が売られたりもして いるという中、一方で、え、備蓄前につい ては腕残りも目立ち始めているという状況 になります。全体で見るとですね、え、 5km3700円ぐらいで現在推移して いるという価格になっているというところ であります。 さあ、鈴木さん、まずこの状況どう見てらっしゃいますか? そうですね、あの、本当に銘柄舞と言われるブランド舞で高いものがあの、しっかりとあって、ま、それが実際に売れているっていうのも事実だと思いますが、 ま、ただ生産者側の立場だけまず申し上げると、 あの、やっぱり最低でもですね、高いものと安いものと平均をして、ま、大体消費者価格で 5km、3500円ぐらいないと、 あの、日本全体の米生産支えるっていうのは難しいと、ま、これだと思います。 で、ただ、あの、政治家が この米を高いとかですね、安いとか、これマーケットで基本的に値段って決まるものなので、あんまりそういうことをですね、政治が言うっていうのは私はどうかと思ってます。うん。ありがとうございます。その点についてはですね、あの、ま、鬼畜前放出時にも、え、鈴木さんはおっしゃってて、え、価格に対して、え、政治家が高いやすい言うなということと同時にこの備蓄前の放出そのもの、これでいいのかという発言を 6月にされました。 その時どんな思い出しちゃったんでしょうか? その備蓄を何で出すかって言うと、あの世の中に米を入手しようと思っても十分に入手できないという状況だから要するに量がないから出すんですよね。 これが備蓄の本来の役割です。 で、今回問題なのは実は全体的に全部高いよねって話なんですよね。 はい。 で、ここの中ですね、高くて買える人もいれば、いや、高すぎて買えないよねっていう方もいるので、そうだとすると買えない皆さんに対して何らかの物価高対策っていう形で、あの、買えるようにするっていうのが、あの、私は正しいやり方なのではないかなという意味です。 はい。え、ですからこれ6 月の発言なんですけれども、当時ですね、え、復興 副大臣でいらっしゃるということで、石内閣の核内からですね、この政権がやっていることに対して苦言をす。 そしてまたですね、鈴木さんは、え、脳水、え、全副大臣というお立場もあるから、ま、言いたいこともあったんでしょうというところなんですけども、えっと、反響含めてどんな風に受け止めてらっしゃいますか? ま、そうですね、あの、もちろんお前がこの前ノ水副大臣やってただろうっていうあの、ご批判もあるので、あの、それは本当に真摯にですね、私自身受け止めています。 で、私が去年夏の段階で うん。 ま、実は備蓄前の放出ができないか、要するに業務用向けに要するに安い価格帯の人向けに出せないかっていう検討を実は始めたんですが、 ま、結果としてそこまで実際に出すっていうとこまで至らなかったのでうん。 ま、正直その結果がこういうベカの急激な行を招えて、あの、皆さんに大変な思いをさせてるっていうのは、あの、本当に真摯に私は反省して ですから当時実は、あ、その備蓄前の放出外食向けに対してですね。 え、つまり鈴木さんが農水副大臣だった時に探っていたってことなんですね。はい。え、そこをもう少しお聞かせいただきますが、それによってその時そうしていればどう変わっていったのかみたいなことも含めて今言えることってどうでしょう? おそらくですね、あの、もう春先から業務用って結局こう通年で計画的に仕入れをしますから、ま、なかなか欲しい価格帯の米が要するに外食で特に大手の皆さんは手に入らないっていう状況だったんですよね。 ま、だとしたらそこをある種備蓄で埋めてあげれば その一般の消費者に回る米の要するにもっと欲しいよねって圧力は減るわけですから おそらく全体の量もなんとかなったし 要するにベー下がこんなに跳ね上がるっていうことには私はならなかったんじゃないかなと。ただ正直ですね時点でベー下がこんなに跳ね上がるっていうのは私も全く想像ちょっとしてませんでした。 うん。幸木さんどうぞ。 いや、なんか備蓄の前に値段が上がったの は僕は良いことだと思ってて、結局米の 値段上がらないと農家やってけないんです よね。じゃ、なんで70代の人がやったら やってるかって言うと、年金もらってる から米が売れなくても食ってける人たちが やってるだけで、若い人たちで米農家だけ で食ってこうってなるとそれは無理だよ ねってなってしまうので結果として高齢者 ばっかりでその高齢者があとじゃ10年 続けられるかていうと無理なんですよ。 なので米の値段は高くなってそれをみんなが買ってっていう形でそのきちんとコストをちゃんと消費者が払えるような構存しなきゃいけないので米は高いものだよねっていうのはちゃんと認識したという意味では良かったんじゃないかなと思っ 僕もまさにその去年の段階の初動がかなりミスったなということででさらにあの全え水大臣がですね流通がスタックしてるっていうことでそこをスケープにしてでも結果的に足りなかったっていうことなんでまてがちょっとご手ごになったと。 ただでも鈴木さんおっしゃるように、えっと、やっぱりあの氷価格の水移、ま、 4000 円超えてても今年の春なんかも前年費で売上伸びてるので、そのやっぱり今まで買い続けた人は価格が高くなっても買い続けてると。で、多分あの蓄前で 2000 円のレイヤーの出たんだけど、あれはまたちょっと違うまさにターゲット層でもしかしたらそこが米クーポンの話とリンクするのかなと、ま、いう感じはしましたけども。 うん。うん。はい。あ、君、どうですか? ま、複数の要素はあると思うんです。 以前ここで取り上げたあの政府の、え、お米の生産量の、 え、減り方 はい。 予想通りにはいかなかった。案外減れなかったということで はい。 調整しなきゃよかったという あの反省点もあると思うんです。 で、僕は あの、ま、弘明幸さんの話も終わるんですけど、全体的にこう政府が介入しない方が最終的に 維持可能な市場になると思うんです。 政府が間違った見込み、この 1年に12 年だけで数回やってるんです。もっと長期的に同じことやってるんです。だったらその政府の見込みを、 ま、とりあえずこの方程式から話そう。 はい。 で、生産者がより安く、より交、あの、生産性高く お米作れるようにしようと、 そういう動きを起こした方がいいのに、今も介入しようとして、 市場のメカニズムに任しちゃった方がね、ていうことを言ってるというね、おっしゃる通り鈴木さん、どう思ますか? いや、もうまさに今のがおっしゃる通りで、あの、今年例えばたくさん増産してるんですよね。 50 万、ま、約何ぼになるかわかんないですけど、 50 万って言われてますと。あの、それってなんでかって言ったら、これはベが良くて要するに、あ、もっと作った。 方がいいんだねっていう市場からのメッセージを生産者が受け取ってるんですよ。 で、米の場合はちょっと難しいのは明日作ってねって言っても明日増産できないんで、このマーケットメカニズムが 1 年ごとにちょっと遅れて働いちゃうっていう難しさはあるので、そこをある種国がちょっとなんていうかな、調整ができるような機能とか先が見通せる機能っていうのあれば消費者にも安心ですよねっていうのができるんじゃないかなと思います。 うん。さ、あの、 ちょっとそのパッカの疑問と、あの、も含めて鈴木さんに聞きたいんですけど、市場に任せたとしたら、ま、若い人は今米農家ならないですよね。ま、 50歳以下の人10% しかいないわけで、で、どんどん 70 歳以上の人がコメ農やめましたって言って、で、どんどんやめたとして、じゃあ今普通の仕事してる人が米農感なろうって言ってもやっぱめちゃくちゃハードル高いじゃないですか。トラクター買わなきゃいけないよねとか、田舎に住まなきゃいけないよねと。 したら多分農家のり手が少ないままで日本 の米というのが本当に金持ちの一部の人が 食べるものになってしまって一般の人は カリフレ前を食べるようになってしまうと なるとこれは市場経済に任せて良かったよ ねと言って僕日本のその自民党が 生き残れると思えないんですよね。あ めちゃくちゃ文句言いと思いますよ日本人 。うんどうしょ。あのそれはですね、 今ちょっと幸明さん言うのは実はその需要 って何かって言うと高い値段の需要もあれ ば要するに安い価格体じゃないと買えない よっていう需要もあるんですよね。 で、その安い価格帯でも要するに割に合うよっていう生産方法とか品種とかっていうのがありうるので、それはそれで要するに日本国内でやって稼げていくっていうモデルはある種できるんだと思うんですよ。だからそこを要するに、 え、できるんだと思うのどうやってやるんですか?日本の中で安い価格で米作るの? はい。もうこれまさにあの男さんがやってらっしゃることも含めてあの条件もありますし うん。 あのそれはできると思います。 例えば品種1つも今例えば一旦ああたり8 票とかまま9票とかが平均だと思うんです よね。うん。でそれが普通同じやり方やっ てて12票取れますよ、13票取れます よっていう米があるわけですよ。その 代わりยอดは落ちるかもしれませんと。 それだと価格 もやれますよねと。ま、こういうことなん じゃないかなと。じゃないです。それ がまだ終わってないんですけど、あのそれ が成立するんだったら今安い備蓄売れてる はずですよね。 要は備蓄の質が満足できないでもお米を食べたいという層が文句言ってるわけじゃないですか。ま、米で安いんだったら何でもいいよ。だったらび備蓄前売れてるはずなのにそうじゃないという時点でその安かろう悪かろうで日本人が満足しないっていうのは証明済みだと思うんですけど あの私自身が結構いっぱいスーパー うん 回るんですけどまだですね私は備蓄前に出会ったことが うん ないんですよ。 あのありがとうございます。ひ樹さんね、 実はね、この備蓄前について言うとね、 流通の遅れだったりするところがあって 配送が遅いんで結局あの1ヶ月延期して いう販売期間ね、あの期限設けたんだけど 回りきらなかったっていうのもあるんで 単純にそのね備蓄置いてる状態で売れ残っ てるというよりはどちらかというとね配送 の問題だっていう今おっしゃったのは実は 見たことないという人もいたりするって いうところはあるんでま幸さんの言うよう に高いものから安いものまで出るようには なってきたってことね。全体的には高いん だけどですよね。 そこはどう答えるかっていうのだで。そしてあの 1 つのその単位あたりの生産量を増やすのはもちろん大事だけどもそもそもまパックも言うとしたけど約しないとダめだよねと小さいところいっぱいあってもしょうがないよってしかもそれが権業農家でそういう人たちを支えてそれが表になってっていうこれまでの仕組みのままでいいんですかっていう問いはやっぱりあるんだろうと思います。そこはどう思ですか? あのまずその表のためにどうこうっていうのは正直あんまり私は考えないです。 うん。で、その上で申し上げると、えっと 、要するに若い世代の皆さんが他の産業と 比べた時に、いや、米作ったがいいじゃ ないかっていう風に思って初めて農村に 残って、ま、米をですね、作るわけですよ 。 まずそういう農業にするためにはその価格帯っていくらなの?どういう方式で作らないとそれ実現しないのっていうのをま、ある程度見せてく必要がありますが、まだそこまで正直うちの国で今の状況であのどんな状況でもそれができますよっていうとこまで確立ができてない。で、そのために集約も必要だしとかいろんなことをやんなきゃいけないよねっていうことなのかな。 そうですね。ま、まさに今この日本の水電農業が今加に来ていてですね、ま、僕ら今 100ヘクタル、105 ヘクタールやってる。 するんですけど、これ3 人で回してるんですよ。で、さっきのその 2ヘクタルでは1人2 人で回して、要は何十万円も生産性が高まってると。で、これは我々今タウをやめたりとかですね、いろんなテクノロジーで使いながらやってるんですけど、 ま、結局今の高齢家で農がやめるってことは中長気に見たらですね、もとしてはまさに成長するチャンスなんですよ。 うん。 で、あの、本当にこの今席をするっていうのがまさに日本農業のこれから 1丁目1 番値ででこれを今まで非常に時間がかかってるのはとにかくプレイヤーの数が多すぎて 多すぎて地域のコンセンサスが取れない。 しかも知者が今全国に 400万人、この230 万ヘクタルの田ぼにいるって言われてるんですけど、この今農者も地域計画と言ってまさにこう修席してですね、 10 年後のビジョンをどうするかってやってるんですけど、ま、僕らまさにその公民官で もう毎月に話すんですけど地域の方いろんな意見があって基本まとまんないですよ。うん。 まとまんないです。で、これが最大の足か風で、 だからそこにはまさにこの生産を上げるっていうのはすごくチャンスで、だからこの面積の構図がこれから一気に変わってくるんですよ。 変わってくる。だからこそこそ政府にやってしいと政治にやってしいとこなんじゃないか思ったりする。その、ま、僕からしたらまさにこの基盤整備今その知者が分断してることであったりとか今の知バンクが今形だけになってる問題まさにここをやってほしいです。 やってほしいね。あのさんの場合 むしろここだけやってくれればそれは あも僕らもその僕ら農業経済んどん今技術確信してますから。 政府がやることそ、それとも政府がとりあえず離れればできることですか? いやいや、 僕はあの政府が離れるだけできると離れるだけでもできる できるはずだと思うんです。あの保証があったりその些支えの政策があるから本当は食っていけないはずの人も食っていけてるからそういう知験の問題とか だから私はそれが表につがってんじゃないかって言い方をしたってことさんちょっとそこ答えてください。 そ、そこはというよりは、あの、要するにみんな自分の生まれたところで育って うん。 そのずっと米作りやってきたんですよ。 うん。 で、その皆さんのやっぱり気持ちに立ってみれば うん。 特にご高例になるとね、もうこれは、ま、いろんな収入があるわけですよ。 それ例え僕はあの福意県のブランド大使で もあって福意県が第2人のフルートだと 思ってんですけど福意の例えば繊維産業と かえ産業とかは海外からの教は結構抑さえ て何も船員業界で働いてる家族もみんな もう違う業界に走ってるんですよ ね食料だからうん の田が並んでる風景とかね。 でも小麦もあるよ。 そうそう。米だけなんでそうなんだって。 そう。我々も僕も中地で農具やっていて中間地で育ったんです。だからそういうノスタルジーなすごい感情的な気持ちすごいわかるし、あの電風景は守りたいって気持ちがある一方本当に今現実的にどんどん人いなくなってるんですよ。だからあんまりこういうメディアでは出ないんですけど、例えば田ぼ修席のもう 1個大事なんか水路の維持なんですよ。 そう、ハになっちゃうんでね。 そうで、ここが全部今ゴールデン僕ら休みにずっとこのクアで溝さです。こういう原子的なことを未だにやってる風習があるんです。 で、これはそういうカルチャーだし、そういったその権業農家さんでその時期だけ親戚集まってっていうそういう魅力もあるからだから僕はちゃんとゾーニングしていこうっていう話なんですよ。 うん。 で、今これからもう産業政策として間違いなく生産性は高めていかないといけないしでこれ水での収席ができれば僕らもう 1230 円の世界で現作ってるのでうんうん。 うん。 もちろん今のみたいだったらめちゃくちゃ儲かるしでさに弁下がっても輸でも十分戦っていくんですよ。 だからこの前小さん 効率よく作るからですね。 ま、そういうこともできるってことね。だからこそその米神話でいいのかってことも含めてちょっとお答えいただくとするとどうですか? 米だからっていうだけだ。食 料だからていうのは成り立たないですよ。大豆もあるし小麦もあるし、他の農感も守られてないですよ。 ま、だけど日本の農地のほとんどまず水電なんですよ。 で、日本人の主なんですよね。 うん。 もう私は理由はそれだけだと思います。そこを国家が守らなくて うん。調べたんですけど国としてどうなんだカで言うとあのお米は 4割で小麦は3割ですよ。 だったら小麦も同じくらい守られてもいいんじゃない?あ、小麦ももちろんだから支援してますよ。しっかり。 え、でも全然度合が違うんじゃないですか?完税の率も違いますし。 あ、完全てか、ま、小麦はほとんど輸入に頼ってますからね。逆 だからんでに頼ってんですか?でも元々日本にまず小麦作ってないですよね。 でもそれ 戦後要するに、ま、戦後っていうか、ま、戦前からかもしんないけど作り始めてるんで、 で、元は要するに水電だったところで小麦を作ってる。 北海道別ですけどね。 うん。 北海道は小麦で生きてる人たくさんありますから。 ま、元々もう米がジャブジャブに余った時代からもう 10 何年続いてる中で自給率の低い小麦屋台イ豆も転索で作っていこうっていう中で、ま、ローテンションしてるっていう感じですね。今 はい。え、ひ木さん行きましょうか。どうぞ。 そう、なんか徳本さんのその安く作れるものというのはちゃんとその質問維持できてるんですか?例えばその新潟県の腰光と同じぐらいの戦えるレベルにあるのか、その安かろう悪かろうなのかでよると思うんですけど。 あの、クオリティに関しては基本問題なく てですね、ま、この後も出てくるんです けど、ま、感電直波含めて、ま、いろんな 話題も品種作ってますが、ま、もちろん その例えばそのトップブランドと比べた時 にはですね、劣るかもしれないんですが、 十分基本的にはですね、そのコモディティ の流通としては海外と比べても単流流子で はクオリティで勝てる、え、あの、 クオリティで作ってます。 で、当然終了も取ってますし、だから当然やっぱそこが前提じゃないといくらコスト下げてもですね、海外との競争になっちゃうんで、ま、そこは抑えながら、ま、やってるという感じですね。 さあ、今観電直破出ましたから今回今年度の予算にもついてますから、あ、来年の予算に、ま、継してるという形になってますから、感電直破の話もしながらもう 1 回ひ幸さんに戻しますから、ちょっとだけ待ってください。え、関電直破って何なのかいきましょうか。 えっとですね、ま、乾いた田ぼに直に種を巻くといえて感電。 ええ、そうです。 で、これは、ま、日本の今までの伝統的な米作りっていうのは、ま、白かきと言ってこの幸運した田ぼに水をたっぷり入れて白を変えて苗を作って移植するということでやってたんですけど、我々も田ぼの枚数がどんどん増えるので はい。 やっぱりそのそれだけではもう現場を回せないっていうことでやっぱり直に巻いていこうということで、この乾田んぼに種を巻くパターンと当然その湿た状態でも巻くパターンもありますし、これは機械で巻いたりドローンで巻いたりやり方でやってますね。 はい。 ですから、ま、この、ま、水のね、脳作業っていうのは非常に、ま、効率が悪いと、それこそ江戸時代から変わらないみたいなことをやり続けて、ま、機会が一部してますけど、それを感電直に変えるとどうなっていくのかっていうのを聞きしていただき そうですね。まず圧倒的東日労働時間がですね、ま、短くなる、ま、日本で今平均が担当で 25時間とかなんですが、我々も 5 時間切ってますということで、まず非常に時短になるということですね。 ただ一方でやっぱりその雑草とかですね、ま、終了が落ちやすいっていうリスクがあるのでその辺はその色々なその、ま、機械化であったりとかですね、品種改良、ま、新しい品種を使ってその辺を補っていくということで、とにかく 1 人当たりにこなせる面積っていうのがやっぱり圧倒的に広がるっていうのがあります。 はい。来年度の良さにもつけようという形になってるわけですけど、鈴木さん、これどう生まれますか? あの、これまさに気候変動で雨の降り方も変わってきていて、ま、今年も要するに活水だった地域もたくさんあるわけですよね。 だからそういう中で、そしてもう 1 つ、あの、大規模化皆さんしてますから、あの、その皆さんがさらにもうちょっと、え、量をこなせるようにするって考えると要するに力化ができるこのやり方をもう少し広めてくっていうのは大事だと思いますが、ただまだその技術的に長年これやってる方はできますけど、初めてやった方結構苦労するので、 あの、そんなに今まで通り取れるわけでも残念ながらないので、工夫次第で ということが大事なんで、どんどんこういうこと新しいことにチャレンジしてくっていうのは大事だと思います。 はい。え、さんお待たせしました。どうぞ。 ま、その新しい方法でじゃあ質問高いのでそれでいいすっていうのでなんかすげえ儲かってどんどんそれを真似する人が増えてるのであればそうだなとは思うんですよ。 でも多分それなりのじゃ、技術投資だっ たりテクニックが必要でまだまだできない よねということだから多分増えてないんだ なと想像で喋りますけど。で、じゃあ全部 合理化して市場でやりましょうってなった 時に多分日本の農家でカリフォルニアニア 前に勝てるレベルの単価で作れる農家って ほとんどいないと思うんですよね。で、 高級の米だけはなんとかなりますよね。で 、小麦もそうで北海道の小麦ってその アメリカさんの小麦より高いし美味しいん ですよ。なので高いけど美味しいものを 作りたいケーキ屋さんとかには流通するん ですけど、なんか一般的なスーパーに並ぶ もので日本さんの小麦なんてほぼ出回ら ないわけですよ。ていう形でせっかく 美味しい日本の米というのが一般の人は ほとんど手に入れなくて高級料理店 ばっかりに行ってしまうという形になっ ちゃうリスクのが僕高いと思うんですよ。 このまま自由市場に任せたらでそれで日本 人としていいんですかって話だと思うん ですよ。 別にいいじゃんてアメリカ人のパックは言うと思うんだけど、ただ日本人はそれで切れる人が多いので政権が持たないと僕は思います。 え、ひさんは例えばより安く 美味しいお米が作れるならいいという話ですか?さっきからあの例えばわざわざ水路をクアで力仕事であの開けなきゃいけないという今の状況がいいわけではなくてあの機械でやってもいいでしょ。 別にあのがその大変だからいいな話はしなくて美味しい米を作るというのが今の技術でやろうとするとそうなるって話なんですよ。手抜いて安く作ったものはできるかもしれません。でも例えばじゃあ備蓄前が質が悪いからみんな買わないわけじゃないですか。バカすか売れるんだったら倉庫に貯めなくてスーパーの谷も並べてますよ。買わないから売れないですよ。 先ほど副大臣もあの普通にやってる方と大規模でやってる方とあの分けて話してましたね。 2000 円っていう単価は、ま、かなり大きな希望でやってる方はいけるかもしれないとおっしゃったんですけど、それは別に品種とか作り方とか書いてるわけではなくて、そのヘクタル数の話だけでしょ。 うん。規模だけの問題もあるし、 えっと、やり方の問題もあると思います。 あの、ちっちゃな重機でやる必要ないんじゃないですか?大きな重機でやっていいでしょ。で、同じぐらい、あの、全く味にも損ないでしょ。 だからそれでいいでしょ。弘さん。味 それは君が損ないと思ってるだけなんです。 残念だから日本人は違いが分かるんですよ。はり全然いいや電怒りとかも全然普通にあのプレミアムで変わんないと言ってます。それはちょっと今現場の起きてることとは違ってて感電長釣化でも全然腰でも作れるしクリティのまでそれが技術なんですよ。 で、結局今アメリカのカウルローズも減価でキロベースで 150円から 180円なんで、我々も十分日本でもそれと戦える単流が作れてるので、 だから逆にそのカウルローズのマーケットも取っていこうよって発想で今やってるし、だからそれが含めてやっぱ技術確信が今起きてるので、それが農化が減ることによってそういう技術確信がどんどん起きるって側面もあるんですよ。うん。 だから、ま、その農地修職も含めてですね、やっぱりある意味その減っていくっていうのはあるし、これからいい意味で変わっていくっていうチャンスだと思ってます。 うん。 あの、その意味で言うと鈴木さん改めてですけど、ちょっと言いかけを変えながらということでマイルドにしながらもなんですけども、要は、ま、その農家の皆さんの先ほどの高齢家も含めてなんですけども、狭い、え、小さいってことも含めてですが、農家の皆さんの演命を測るよりももう少し儲かる形と言いますか、あ、もう少し合理的な形にしていった方がいいんじゃないかっていう、こういう意見についてどう思われますか? あの、要するに理屈としてはそれ正しいんですよ。間違いなく。だけど人それぞれがどういう風に生きるかってこれは国が強制すべき話ではないのでうん。はい。 で、現場では要するに私と同世代の生産者が隣のじいちゃんが 今年水なかったんですよ。でもあのじいちゃんあの田ぼしかないからうちの田ぼ後回しでそっちのね田んぼに水あげようってやってる人もたくさんいるんですよ。 はい。 だからそれがノ村コミュニティなんでそこ理解していただきたい。 おお気持ちはよくわかります。パッくの話戻っちゃうんですけど、なんで米だけそうするんですかってことです。産業があっていろんなお気持ちがあると米だけなぜ守られるんですかと。 手く、手厚く、手厚くね。全然日本つまり、えっと、全く手をつけるなんてことは言いませんと手厚すぎたんじゃないですかっていう話だと思うんですよ。もっとでき、 え、それが改革を怒らせてるんじゃないかという。 はい。う、いいかがでしょうか? あの、もちろんだからその面がないとは言いませんよ、私だって。 ま、ですけどやっぱりですね、その水路め要するに公共なんですよね。で、それがないと日本の米作りは基本的にできないです。 で、それを歴史の中でずっと長い間うちの国は作り続けてきたんだっていうところと主だっていうこと。 もうこの2つだと私は思います。 まさにでもなんでそれをリフォームしないといけないんですよ。で、僕も中算地で本当 10 年後無理なんですよ。僕らも今どんどん田ぼ出てきもう受けられないんですよ。だもうこのもこの場ざる関わらずですね。本当にその修席して基盤整備しないとどっかで官没するんです。 これはおじいちゃんとかそういうエモーショナル話だけもそういうんじゃなくて本当現実見ないと これはもうやっぱりもう現場でやっててこれどうすんの? 5年後10 年後っていう。それは多分鈴先生も感じられてるとこだと思うんですけど だからその辺はもっとですね競争原権原権原理というかですね、ま、本当にそのどんどん、ま、僕は現場が働かないと中長期に見たら日本のスさせば絶対落ち込む。 安間マプライム進行の平石です。ご視聴ありがとうございます。 これを気にチャンネル登録よろしくお願い します。
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【ダークパターン】アプリの9割で横行?泣き寝入りするしかない?騙されないためには|アベプラ
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【自民】参院総括に「解党的出直し」党が描く未来図は?“歴史的敗北”はダレの責任?|アベプラ
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◆キャスト
MC:ひろゆき
鈴木憲和(復興副大臣/前農水副大臣 自民党衆院議員)
徳本修一(Uターン就農の米農家)
パックン(お笑い芸人/東京科学大学 非常勤講師)
室井佑月(小説家)
司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:篠田みなみ
「ABEMA Prime」
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#アベプラ #ひろゆき #コメ問題 #アベマ #ニュース
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21件のコメント
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一農家(米ではない)の意見としては、もう少し業界内の体制をどうにかしたらとは思うけどね…。
いくらなんでも生産規模が小さすぎる農家が多すぎるやろ。大規模と同じ土俵で零細が戦って食っていけないって言われても、そんなの当たり前やとしか思えんわ。
真摯に受け止める、じゃなくて謝れ。
徳本さんは中山間地域ではあるが、むしろ恵まれた中山間地域…で、ほぼ補助金。そして大多数は飼料米で、食用米はわずかですよね。3人で100町歩が、誰しもできるか?と言われると、食用米なら無理です。儲かるのではなく、補助金ありきです
主食なんだからフランスのフランスパンみたいな制度できて欲しい。
納得できる品質の米を一定の額で売ってくれ。
それを卸してくれる農家さんを手厚く援助してやってくれ。
以外のブランド米は拘りがある人が買ったり海外に売ればいいよ。
もちろんそれはビジネスになるから高額でおk。
自民党鈴木議員にはこの問題は解決できない。大体、物価高対策など言ってること自体的外れ。コメ農業の持続対策をしなければ後世の日本のコメ農業は救えない。
徳本さんのようなやり手の農家に水田を集積して、より効率の良い農地へ基盤整備をしていかないと将来はないと思う。
農業委員会の仕事をしていたこともあるが、農地の集積は年寄りが死なないと始まらない。とにかくプレイヤーが多すぎて地域の合意形成がまとまらない。
地域コミュニティが~みたいなのは結構だが、年寄りばかりの限界集落は廃村にならざるを得ないし、そういう地域の農地を生かせるのは効率の良い農業ができるプレイヤーだけ。
「品種改良」のうちの一つが遺伝子操作種苗ですね。
19:25 コウメ
番組後半の方で「高齢者を初めとした小さい農家に手厚いサポート(補助)があるせいで改革(集約化など)が遅れている」といった趣旨の発言があり、それに対してひろゆき氏が「具体的にどんなサポート?」という疑問を投げかけてgdgdしていたのはカットしたのか。
あれ見ていて思ったのは、結局水路周りの助成だったりが中心で、農家にピンポイントに何かが行われているという話じゃないんじゃね?という。
弱小農家が続けているのはエモーショナルな部分と、冒頭でひろゆき氏が言っていた「それだけじゃなくても食っていける」という環境があるだけで、何かしらの助成の結果続けているわけじゃないと思われ。
乾田の除草って除草剤?グリフォサート?
米農家さんは倍の値段になってめっちゃ儲かるね!5キロ2500円やったのが今1万って知って驚愕。実家から貰ってたから無頓着だった…
何でも値上がりすると騒ぐよね
騒ぐより、物価高に負けない様に節約したり稼いだりする人間が勝ち
子供じゃないんだから、駄々こねても親は(国は)過保護しないんだわ
農家が苦しんでいるのに、「じゃあもっと作って稼がないとです」って扱いされるのと同じで、高くて買えないって言っても同じ事
物価高で、甘えてる発言する人って世間からは負け組に見られてしまう
金持ちがそんな甘え言いません
逆に、投資のチャンスだと思って上がりそうな株買ったりと動いてます
ピンチはチャンス
ここで踏ん張らないといけない
あと、こんな時だからこそ国民に配る補助金を減らして、障害のある方には補助金を増やして欲しい
頑張れる人は頑張る様な姿勢にならないと、日本はどんどん弱くなってしまうと思います😢
100ha,3人噓ですね、いいかげんにしろよ。
備蓄米の味に満足できないから備蓄米が余ったのではなく、単純に需要が満たされたからなのと
一般家庭が五キロの買ったらしばらくは買わなくなるってだけだとおもう
ただ銘柄米の値段が下がらないので、その時に買った備蓄米が無くなればまたスーパーから米が無くなる
米を自給できて庶民が安く買えるようにするには、大規模農業化しかないが、これをやると地方衰退が進みます
なぜなら今まで100農家で作っていたのを、1農家に集約すれば99農家は要らなくなる、つまり農村から人が減る
また農家の整理は、田舎の共同体の破壊につながるため反発が大きい
農家への補助金で価格を抑えても、その補助金は国民の税金という滑稽な話なw
面積あたりの補助金ではなく、土地の形状に合わせての外周回りの距離に応じての補助金にして欲しい。
結局スポットで需要が爆発しただけで、年間を通してみるとそこまでの需要増じゃないと思うんだよな、ここまでの高止まりになると商系も手を出さなくなるだろうから、8年産も据え置きの711万トン需要で見込むとするとすげえ民間在庫が増えると思う。そうなった時に全農がうまいこと価格の調整ができるかが喫緊の課題だよなあ
コメント失礼します。お米30㎏¥7000円は、安いですか?5㎏¥950円は、安いですか?
コメント失礼します。お米、30㎏¥7000円、5㎏¥950円黄金の稔り(みのり)、業務スーパーの、国産ブレンド米が販売していますよ。
ひろゆき「米のクオリティは維持できてるんですかぁ?」
室井「日本の棚田が並んでる風景とかねぇ」
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マジでただのノイズ
行政が米農家の箸の上げ下げまで指示してきた過去があっていまの失敗がある。
まともな農家なら、概算金の釣り上げじゃなくて、生産性向上という議論になる。
その足を引っ張ってきたのが、族議員やJAなど。
国・JAに依存しなければ食っていけない弱小農家の頭数を維持したい行政の意図が見え隠れしている。