【Part 3】吉永小百合×阪本順治 映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会【のん&工藤阿須加&木村文乃 編】
そして、あの、ノンさんにもお伺いしたいんですが、ノンさんは吉永さんが演じる、え、ジコの青年期を演じられておりますけれども、撮影中にどのようなことを特に意識されて演じてましたか? そうですね、え、今回の役は井いさんにも見えなきゃいけないんだけど、あの、吉永さんの青年機にも見えなきゃいけないんだよっていう風に監督にも言われていたので、どうにかこう表現できた だと思っていたのが私はこう吉さんの持つ 瞳の引力 を ちょっとでも一瞬でも出せたらいいなと 表現 してました。 ありがとうございます。あのちょっとあの どんなもんだっていう気持ちでご覧 ください。 そしてノンさん、あの、クランクアップで富山の撮影でサプライズで吉永さんがお見えになったという風に伺っておりますが、その際は吉永さんとはお話どういったことをされたんでしょうか?本当に嬉しかったですね。 なんかプロデューサーの方があの富山の スタ にあの吉長さんがあのいらっしゃるってご 連絡くれたんだけどその来るのが結構あの やこしい場所だからお気持ちだけっていう やり取りはありましたっていう風に聞いて たんですね。なんですけど、あの撮影が 終わる時に吉さんがお1人でいらっしゃっ てくださって、もう現場のみんながもう わってテンションが上がって報われた 気持ちになってかっこいって感動しました ね。 それで、あの、お疲れ様ってハグしてくださってで、チョコレートをくださったんですけど、もうそのチョコレートが確別に美味しくて本当に幸せでした。 はい。 ありがとうございました。 吉永さん、クランクアップに立ち合われたんですね。チョコレートさんで吉永さん行かれたんですね。はい。 あの、最後の日だったんですね。それで ずっと前から行きたいと思ってたんです けれども、なんかどうしても東京でやら なきゃならないことがあって行かれない。 でも最後の日に雪が降って大変だっていう 知らせを受けて何としてもと思って、え、 新幹線に1人で飛び乗っていきましたけど でもあの皆さんが一生懸命やってる姿を見 てもう胸が熱くなりました。ありがとう ございました。ありがとうございます。 貴重なエピソード。ありがとうございます 。 そして工藤さんにもお伺いたいんですが、 え、青年期の正明ですけれども、 エベレスト盗朝というじの挑戦に向け られる世間の冷たい視線にも負けず応援を 続けるという一途な姿が、え、描かれて、 そして工藤さん演じられてますが、同じを 演じる佐藤さんとの間では何か中にお 話しされたことあったんでしょうか?はい 。のですね、えっと、 ま、同じ現、ま、若い時なので同じ現場は ないんですけど、あの、現場にインさせて いただく前に、あの、一度里小一さんがの 撮影の日に、あの、ま、お邪魔させて いただきまして、で、その時に佐藤小一 さんがどんな 感じで演じるんだろうって、その何 でしょう?はっきり言って、ものすごい プレッシャーだったんです。やっぱり 佐藤光一さんという大先輩の若い時という ことで、であとはやっぱり 食べというでまだご存明でもありますし、 やっぱその生きてきたというものを少しで も僕も映画の中で行きたいって思い続けて いたので、その、ま、責任というか プレッシャーがある中でで、ま、佐こ一 さんとお話しさせていただいた時に、あの 、まくど君はく藤君の若い時でいいと思う よう言ってくださったんですね。あの、僕 ちょっとそれがびっくりしまして、なんか むしろ僕はもっとこうでこうでこうでって 色々言ってくれるものっていうことあれか もしれないですけど思ってたんですけど、 なんか僕は僕でやるしでく藤君が演じる 年齢と僕が演じでもでも何十年またそこ から人生を歩んでて違う部分もあると思う からって言ってくださってただセリフの 部分で少し後半のスぼむというか、なんか そういうちょっとしたことはあるかと思う と言ってくださったんですね。なんかそれ がでも僕の中ではなんかプレッシャーを 感じつつもなんかすごい優しいというか なんかうん。 そうですね。優しさを感じたというかはい 。なんかあ、なんて素敵な先輩なんだと 思いながら、あとはもう素敵な 監督含めているので、もうやってダメだっ たらもう1回って言われるだろうと思い ながらもう信じてはい。やろう決めてたの ででも佐藤さんのあの言葉はすごく僕の中 ではい。 なんか大きかったですね。はい。 今のお話ありましたが佐藤さんは工藤さんご覧になっていかがでしたか? いや、あの僕らがやっぱり当然先に取ってたんですよね。本当はま、若い方からっていうのあれあるかもしんないけど色々時期の関係とかあの山の季節のもあったりとかもロケーションの関係もあってで当然僕らのことを監督が見てるんでね。 で、もし多分工藤君はなんかそこでちっちゃくち小っちゃくあれするより何かはみ出したら絶対坂本さんが絶対言ってくれるわけだからそこら辺も安心していいんだから自分が思ったこと思った通りにやった方がっていうことの意味合いで言ったんですけどね。 そういう風にお伝えになったわけですね。ありがとうございます。 そして、え、木村さんにも伺いたいんです が、演じている乗り絵ですけれども、母の 生活を支えながら家族の中も取りけ な姿が印象的なんですけれども、吉永さん そして佐藤さん、若ばさんとの家族役と いうのは木村さんいかがでしたか? えっと家族で集まってニコニコしてる シーンンっていうのが多分 ネタっぱりなっちゃダめなんですよね。 1 つ大きい大きいシーンがあるんですけど、そこでこうそれぞれの方と会ってお話しして、あのあ、なんかこう言ったら大先輩だらけで若ばさんとは初めましてでしたし大丈夫かなってちょっと心配もあったんですけどなんかこうすっと家族なんだって思ってでなんか 大丈夫?私ちゃんと旅の位置に慣れ てるって思ってパって外を見たらすごい あのエキストラの方がいてすごい量だった んすごい数の方がいらっしゃってで監督に この方々全員あの集まってくださったん ですかって聞いたら想定の3倍の エキストラの方が集まってくださったと 吉長さがいらっしゃるっていうことで多分 皆さん会いたくてってことだったと思うん ですけどそれを見た時になんか勝手に娘の 乗り絵の気持ちになってあの天国の食べ さんに食べさんもきっとたくさんの方に 愛されたと思うけどこれだけの大きいこと ができる方だからきっと愛されたと思う けど私たちのお母さんの吉長さゆさんも やるでしょて気持ちになってそれが私が なんかこうあこう家族になれたなって思 瞬間だったんですね。だから勝手にあのシーンで胸を張ってました。そうだったんですね。 ありがとうございます。是非あのシーについてもご注目いただきたいと思いますが若ばさんにもお伺いしたいと思います。 はい。 あの太郎と役ですが、初は世界の息子でいることに悩みながらも第に母親をリスペクトするようになっていくという風に冒頭にもご紹介をさせていただいたんですが、感情の面で、ま、難しい役だったかなと思うんですけれども、演じてみていかがでしたか
2025年9月24日、東京国際フォーラム ホールAにて、映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会が行われ、吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、阪本順治監督が登壇。本舞台挨拶は、シリーズ動画で紹介。
Part 1:最初の挨拶編
Part 2:佐藤浩市&天海祐希 編
Part 3:のん&工藤阿須加&木村文乃 編
Part 4:若葉竜也&茅島みずき~ラストメッセージ 編
※記事&フォトはこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/119828
映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』
《INTRODUCTIOON》
“女性だけで海外遠征を”を合言葉に女子登攀クラブを設立し、1975年にエベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、 世界最高峰のエベレスト(ネパール名:サガルマータ、中国名:チョモランマ)の女性世界初登頂に成功した田部井淳子。その後も飽くなき挑戦は続き、生涯で76ヵ国の最高峰・最高地点の登頂を成功。
そんな、日本を代表する偉大な女性登山家・田部井淳子の実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、晩年の闘病、余命宣告を受けながらも亡くなる直前まで山に登り続けたその勇壮な生涯を壮大なスケールで描く映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が、田部井淳子の世界初女性エベレスト登頂という偉業から50周年となる今年、公開することとなりました。
この度、今秋の公開に先駆けて、キャスト・監督登壇による完成報告会見を開催いたします。
主演を務めるのは日本を代表する映画女優・吉永小百合。映画という高峰へ挑み続け124本目として出演を決めた本作で、生涯挑戦し続けた日本を代表する女性登山家を演じます。共演には、吉永と『北の桜守』以来7年ぶりとなる名優・佐藤浩市、そして『最高の人生の見つけ方』で吉永の最高の相棒を演じて以来、絶大な信頼関係を築いている天海祐希。
さらに、日本映画界を牽引する個性豊かな豪華俳優陣が追加キャストとして顔を揃えます。監督は精力的に作品を撮り続け、『北のカナリア』以来13年ぶりに吉永とタッグを組んだ阪本順治。豪華キャスト陣と監督が集結し、50周年の記念イヤーに相応しい壮大な冒険譚が開幕いたします。
《STORY》
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たしたー
しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。
晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、人生をかけて山へ挑み続けた。登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。
純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは一。
出演:吉永小百合
のん
木村文乃 若葉竜也/工藤阿須加/茅島みずき 和田光沙
円井わん 安藤輪子 中井千聖/長内映里香
三浦誠己 金井勇太 カトウシンスケ 森優作/濱田マリ 浅見小四郎
天海祐希/佐藤浩市
監督:阪本順治
脚本:坂口理子
音楽:安川午朗
原案:田部井淳子「人生、山あり“時々”谷あり」(潮出版社)
©2025「てっぺんの向こうにあなたがいる」製作委員会
配給:キノフィルムズ
協力:一般社団法人田部井淳子基金
公式サイト:https://www.teppen-movie.jp/
2025年10月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国公開
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#のん

1件のコメント
カエル君🐸?いや、のんちゃんのエピソード紹介が素晴らしい😂 隣で片桐さんも頷いている…あれっ😆?