ベースのフィルを究める 39:Tom Hamilton 編:貝斯過門
[音楽] 今回はトムハミルトンのフィールを見て いきます。 [音楽] はい、84ページフィル77です。赤い サークルで囲っていますけれども、フィル の最初の部分はグリッサンドから始まって いますね。え、このようなちょっとした テクニックを入れることによってフィルが よりね、勢いが増すというかスピード感の あるものに聞こえるようになると思います 。そして最後の音は9が使われていますね 。え、コードはC7です。テンション ノートが入っているというフィルですね。 え、この2つの部分に注意しながらもう 1度引いてみてください。 [音楽] [音楽] [音楽] ສ うん。 [音楽] はい、85ページフィル78です。 フィンガリング的には5フレットを抑える 箇所が多く出てきますね。え、これは解放 で引いてもいいんですけれども、各自で 引きやすいポジションを見つけて引いてみ てください。そして2番目のフィルなん ですけれども、G7のコードで シャープライスが出てきますね。B フラットの音になります。これがね、 コードの中でどのように響いてるか、それ を確認しながらね、もう1度引いてみて ください。 [音楽] おはい [音楽] [音楽] 。トムハミルトンはエアロスミスの ベーシストです。14歳の頃から ジョペリーとはね、一緒にバンド組んでい たそうですね。エアロスミス自体の デビューは1973年でもうね40年以上 にわって活動しているっていうすごい バンドですね。ステージの上でね、え、 激しく動き回るようなことはしないんです けれども、どっしりと安定したベース ラインを聞かせてくれる人です。 ベースラインで迷わない本新層改定版も 公評発売中です。 [音楽]
ベースのフィルインを究める本(日本語版)
圖解貝斯過門(繁體中文版)
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プロフィール:
板谷直樹 / Naoki Itaya (ベース/作曲/編曲)
R&B、AOR、ジャズフュージョンに親しみベースを手にする。札幌での活動を経て渡米し、バークリー音楽大学を卒業。ベーシストとして多数のアーティストのライブとレコーディングに参加しながら、サウンドプロデュース、教則本やコラムなどの執筆活動も行っています。
著書:
「ベースラインで迷わない本・新装改訂版」
「一生使えるベース基礎トレ本」
「一生使えるベース基礎トレ本・スラップ強化編」
「一生使えるアドリブ基礎トレ本・ベース編」
「ベーシスト 究極の選択60 ~2択が導くなりたい自分」
「ベースのフィルインを究める本」
「圖解貝斯過門」
「ベース・マガジン講義録 リズム&グルーヴ徹底攻略本」
共演、CD参加アーティスト:
DE DE MOUSE、海蔵亮太、相川七瀬、MAY’S、片桐舞子(MAY’S)レ•ロマネスク、Lia、クレモンティーヌ、隼人加織、新納慎也、井上芳雄、剣幸、水森かおり、松本英子、笹生実久、石井里佳、他多数
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