
村上信五
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SUPER EIGHTの村上信五(43)が放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。会ってうれしかった芸能人を明かした。
スタジオ観覧のファンからの質問に答えたもので「1人は、この人実在していたんや、と思ったのは美輪明宏さん」とし「テレビ東京で10年以上レギュラーご一緒させていただいてて、ちょっと不思議な感じ」と語った。
さらに「もう一人は、ビートは凄いですね。たけしさん」と、ビートたけしの名を上げた。
村上は、たけし、明石家さんまとフジテレビ系「FNS27時間テレビ」で共演し、3人でかつて「オレたちひょうきん族」で行ったショートコントを再現する企画に出演した時のことを振り返り「それこそ、うちの親とかスタッフとかが舞い上がって、あの空間に一緒にいるという。“信じられへん”と」と大喜びだったと語った。
だが、村上は「ほんまに打ち合わせされないんですよ」と言い「最初にたけしさんいらっしゃって、僕はもうこういう段取りでやりますんでって流れだけ説明だけいただいて。後からさんまさんが入ってこられて、何か話をするのかなと思ったら、ずっと前日にあった大リーグの話してはる、2人で。全然コントの話せえへんのやと思って」と、控室での様子を明かした。
さらに「たけしさんが“じゃあ、そろそろ行くか”みたいな感じでふわっとスタジオに入ったら、スタッフがそれにふわふわっと付いて行って、それを見計らって さんまさんもふわっと入って行って。スタッフが“じゃあ村上君、そろそろ”って。そろそろも何もわからんって!」と言うと、共演の「次長課長」河本準一も「怖いなあよく、マイク付けれたよなあ」とつぶやいた。
村上は「僕の役割なんて“よーいスタート”って最初に言ったら、あと2人で怪獣がじゃれているだけ、見ているだけ。もう全部。2人の中で頃合いだなってところで、ふわって終わる。スタッフが“OKです”って言えないという。ああいう現場は、後にも先にもあの時だけです」と語った。
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