「蒸しぶり」 簡単で絶品、ふわふわピカピカに仕上がります

[音楽] こんにちは。料理家の今みです。 アシスタントの島次郎です。 今日はこの毎日の新しい料理に乗っている [音楽] 虫り。 これですね。 虫。 はい。 はい。 虫をご紹介したいと思います。あの、ブリはね うん。 結構ずっと うん。 売っているので はい。 比較的季節そうですね、最近はね、あの、なのでつでも作っていただけるお料理かなと思います。 すごく簡単なので早速始めていきましょう。 それでは用意するのはこのブリの切り身です。 切り身。 よく売ってるよね。 うん。 で、これがあの、数量が増えても減っても全然関係なく作れるので、 今日はこう2キれで作ります。 あの、私は油が乗っているところが 結構好きなんですけども、あの、そう、そう、そう。好き。これはもうお好みではい。 で、まず こんな風に全体に うん。それももしかしてそのパックのトレー、トレーというか蓋を使ってます。 そうですね。言ってわかんなかったけど 大丈夫大丈夫です。 で、裏返してあんまりね、こうドリップがたくさん落ちてたらあのこれあの先にキッチンペーパーではい。うん。拭きてここはもう肉でも魚でも はい。 で、こんな風に全面に あ、結構しっかり使用してる感じ。 そう。結果うん。しっかりお塩を はい。振ります。 で、そしたらそう、なんでこれパックでいいよって言うかと言うと [音楽] うん。 このままちょっと巻いて 巻く。 うん。 へえ。ベバをした分巻くんです。 そう。巻いてあの冷蔵庫で 15分置いておきます。 お。はい。 そうするとこ水分が出てきて臭みも取れるので。 ああ、なるほど。 はい。 このままちょっと置きましょう。 で、この間に付け合わせを うん。 準備したいと思います。 はい。 今日使うのはこのレタスです。 はい。 うん。レタスをもうただ水で洗ってちぎるだけ。 お。 はい。で、 そう。 なんかお魚ってこう焼き魚とかってちょっと付け合わせ何しようかなって迷う方も多いと思うんですけど、こういうね、もうシンプルなレタスサラダですごくあのお魚さっぱり食べれると思います。美味しいので。 で、ちょっとこうちぎってね、たっぷり乗せるといいかなと。 もうそれは生のまま 付き合わせになると。 そうです。 はい。ちょっと食べるソースみたいな 感じになりますというのがここにあの最後にポン酢を うん。 かけるのでそのレタスにポン酢が味が絡んだのを ブリの切り身とかと あ、なるほど。 いった感じです。 はい。じゃあここまでできて次はですねというので やっぱりこの蒸していきたいんですね。 うん。 で、お鍋に火をつけて、あの、強火で寝しておきます。で、お鍋にお湯をたっぷり貼って今強火で寝してますね。で、その時に使うのがこの蒸板ですね。 うん。 で、この蒸板があるとこうやって精路を上に乗せて。おお、なるほど。 はい。蒸すことができます。 鍋を選ばないというか。はい。 はい。 式にはあらかじめこんな風にクッキングシートを ちょっとね、これはこうくちゃくちゃとして うん。 蒸気の大きさに合わせて敷いていく感じ。 はい。です。それでは 15 分経ったを見てみましょうね。こんな風にちょっと水気が うん。 出ているのでちょっと押さえてでもお塩が落ちちゃうとねこう閉まらなくなるのではい。 ちょっとこんな風に軽く押さえて蒸の上に乗せます。うん。それではですね、次にブリの切り身に向かって はい。 日本酒をちょっと小さじ 1から2ぐらいかけます。 今日はもう小さい切り身なので小さじ1で いいかなとはい、思います。もう普通の2 本酒で大丈夫です。それでは今もう蒸気が 上がってきているのでもう早速蒸いき ましょう 。こんな風に蓋を乗せてここにポンと 乗せるだけ。おお。 これで7分から8分。うん。ま、タイマを かけてこのまま強火で蒸していきます。 ちっちゃいちょっとね、小さめだったら6 分ぐらいから様子を見始めてください。 大きいものであれば8分ぐらいまで 蒸してきましょう。では蒸し上がりました 。開けてみましょう。 すっごい綺麗でしょ。ほら見て。ピカピカ やねん。あっという間だ。 そう、あっという間やっぱお魚ってさ、すごい出来上がるの早いよね。 うん。 はい。 なんかせっかくいいお出が出てるので、このこのままこのままね、やっちゃっても良さそう。 確かに お酒も入ってて ね。ほんまは結構あの映しちゃうけどすごいいいお出しが出てるから。 うん。で、これで 完成でポン酢をかけます。で、タスのところ。よいしょ。もうこう好き好々好きで大丈夫です。 うん。 うん。 あの、秋って結構換橘が色々出てくるからす立ちとか柚ずとかでもいいし。 あ、そのまま絞るみたい。そう。はい。 そう。で、あとこう柚。 あ、いいですね。それはいいますね。 はい。それではこれで虫りの完成です。あっというますぎるかも。それでは早速食べてみましょう。いただきます。 [音楽] いただきます。 つ郎さんもどうぞ召し上がってください。 美味しい。油はまたいいね。とロっとして美味しいよ。はい。ちょっと油が乗ってるところを うん。 選んでこうさっぱり食べたいよね。 うん。このなんかレタスの元々のね、水気と でポン酢と うん。そんなの。 このブリーのあの水分をレタスが保管するというか 水気がね、やっぱり水分がいいんですよね。レタスのこう影の迷惑というか、このレタスの意味が食べると分かるんですよね。で、このブリーのこうピカピカに蒸し上がった感じと。 確かピカピカ見た目もね。 そう。こ 口当たりもつるっとしてんだよ。意外というかすごかった。 そうなの?チュルンっていう感じをね。 [音楽] そうなるんだ。 うん。だからこうああ、虫魚かみたいな感じで無意識で食べると うん。 すごい美味しくてびっくりするんですよね。 私未だにこれ作るたびにビッグうん。 おおって巻いて そう。手数がまたね、異常に少ないというか。 [笑い] でもこのお塩を先にこう振るでこうミ水分も取るとかで 2本塩をかけるとかもう本当ちょっとした 1手まで うん。うん。うん。 全然出来上がりが変わりますし、で、このレタスの水みしさが さにこう魚をこう後味をさっぱりさせる うん。 はい。役割があるので是非皆さん試していただきたいです。あの、あとは別の換気付けを添えてみたりとか うん。 あの、柚故障を添えたりとか はい。 ま、例えば梅干叩いてちょっと乗せるとかしたら もうそれだけで立派な一品になるからね。 ちょっともうこんだけの気軽さから離れていくんですけどうん。 それのこう感じでもすごく美味しいので風にアレンジしてもいいですし、もうこのまま召し上がってシンプルな美味しさを楽しんでいただければと思います。 はい。 はい。レシピの詳細は概要欄をご覧ください。え、この動画がいいなと思ったら是非高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします。 今日も最後までご覧いただきありがとう ございました。また次回もお会いし ましょう。 [音楽]

(材料)
ブリ 2切れ
日本酒…小さじ1
塩…適量
付け合わせ用
レタス…150g
ポン酢 適量
黒こしょう…お好みで

作り方

1. ブリの切り⾝の両⾯に塩をまんべんなくふり、キッチンペーパーで巻いて冷蔵庫で15分ほど寝かせる。(この作業で臭みを取り、下味をつける。)

2. 蒸し器を強⽕で熱しておく。 レタスを洗ってよく⽔気を切り、ちぎったら、醤油、酢を混ぜ合わせる。(追加で⿊こしょうをたっぷりかけると、味が引き締まっておいしい。)

3. ブリは⽔気を取り(ここで塩が落ちても⼤丈夫)、重ならないように蒸し器に並べる。日本酒をかけて、 蒸気の上がった蒸し器で、強⽕で7〜8分蒸す。
レタスとともに 盛り付けてポン酢をかけたら完成。(すだちを絞っても◎)

00:00 オープニング
00:40 調理開始
01:02 ブリに塩をします
02:14 レタスをちぎる
03:30 セイロを準備する
04:10 ブリを蒸す
05:19 盛り付け
06:45 試食

進行はアシスタントの野島二郎さんです。(野島商店)
/ https://www.instagram.com/nojimastore/
撮影、編集は東加奈子さんです。(ORAND)
/ https://www.instagram.com/orand_tokyo/

季節のこと、日々のごはん、ふと思い出す味の記憶。
私の「料理と暮らし」から「あなたのキッチン」へ。小さなおたよりを届けします。
Sharing gentle moments from my kitchen: seasonal cooking, daily meals, and the memories that live in taste.
I hope these videos bring a little warmth to your day.

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今井真実 

兵庫県神戸市出身、東京都在住。noteに綴るレシピやエッセイ、SNSでの発信が幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体でレシピ制作を行う。
身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的な料理は「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。
2023年にオージービーフPRアンバサダーとして日本代表に選出され、また斬新な梅しごと料理、果物、スパイスの使い手とも知られている。日常や家族、料理をテーマにし、文筆家としての側面でも注目を集めている。

著書に『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)、『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』(左右社)、『料理と毎日 12か月のキッチンメモ』(CCCメディアハウス)、『フライパンファンタジア』(家の光協会)、絵本『はじめて・りょうり ごはん』『はじめて・りょうり トマト』(ともに福音館書店)、「Amy’s Kitchen 山田詠美文学のレシピ」ほか多数。

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