京都府立植物園の没入型体験イベント「ライトサイクル京都(LIGHT CYCLES KYOTO)」が、2026年3月31日(火)までの期間開催される。

    デジタルアート×植物園の没入型イベント 京都府立植物園“デジタルアート×温室”「ライトサイクル京都」幻想的な光と音の没入空間に|写真23

    「ライトサイクル京都」は、デジタルアートを手がけるマルチメディア・スタジオ「モーメント・ファクトリー(Moment Factory)」と京都府立植物園がタッグを組んだ没入型のエンタメイベントだ。温室内に光と音の演出を施し、日中の植物園とは全く異なる植物園の空間に変身。新たな植物の魅力を体感できる空間が広がっている。

    光と音のインスタレーション、4つのエリアで 京都府立植物園“デジタルアート×温室”「ライトサイクル京都」幻想的な光と音の没入空間に|写真7

    観覧温室内に足を踏み入れると、4つのインスタレーションを観覧することができる。日本古来の「こもれび」から着想を得たインスタレーションでは、闇の広がる空間に光が差し込んで行く道を照らしていく。木々の間を縫うようにして差し込むあたたかな光が、自然の姿をより一層神秘的に見せてくれる。

    京都府立植物園“デジタルアート×温室”「ライトサイクル京都」幻想的な光と音の没入空間に|写真13

    光の波が広がる空間では、雨音や雷鳴に耳を傾けながら歩を進めていく。生き生きと躍動しながら植物を照らし出す光の視覚的効果と、聴覚に訴えかける水の音によって、非日常的な感覚を楽しめる。

    京都府立植物園“デジタルアート×温室”「ライトサイクル京都」幻想的な光と音の没入空間に|写真9

    この他、“夜行性”をヒントに目に見えない光の周波数を表現したインスタレーションや、色鮮やかな光と脈動する音波が空間を包み込むエネルギッシュな演出も登場する。

    フードエリアやギフトショップも 京都府立植物園“デジタルアート×温室”「ライトサイクル京都」幻想的な光と音の没入空間に|写真26

    「ライトサイクル京都」開催期間中は、コーヒースタンドやキッチンカーなどが出店するフードエリアも用意。また、ボタニカルモチーフのTシャツやキーホルダーなど、お土産にぴったりのオリジナルグッズが揃う限定ギフトショップもオープンしている。

    【詳細】
    「ライトサイクル京都」
    開催期間:2025年5月24日(土)~2026年3月31日(火)
    休演日:月曜日
    ※月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日が休演
    開催時間:18:30~21:30 (最終入場20:30)
    ※日程により時間は異なる
    ※10月1日(水)~2月28日(土)の開催時間(予定)は18:00~21:30(最終入場20:30)
    ※時間は変更となる場合あり
    場所:京都府立植物園
    住所:京都府京都市左京区下鴨半木町
    ■チケット〈日時指定制〉
    料金:
    ・前売券 大人(高校生以上) 2,300円、小人(小中学生)・障がい者手帳持参者 1,100円
    ・当日券 大人(高校生以上) 2,500円、小人(小中学生)・障がい者手帳持参者 1,200円
    ※公式チケットページ(Webket)、プレイガイドなどにて発売

    【問い合わせ先】
    ライトサイクル京都 運営事務局
    TEL:075-284-0161(9:30~17:30)

    Share.
    Leave A Reply