【有料級】キャリア40年の元外資金融ヘッドが語る業界裏話【アセマネ】
お金を用しなければいけない。ニーズは ますます高まる。国民全体の金融 リタラルシーが上がってきてる。浅まは 人間を大切にするカルチャーはある。 はい。本です。え、今回のテーマはですね 、元汗マネ外系トップが語る汗マネ業界の 将来という形でお送りしていきたいと思い ます。元ウェスタンアセットマネジメント 代表 取締役直尚弥様にお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 え、では今日ですね、折りメとタイグロンパートナーズより原さん、え、お越しいただきまして色々お話をお伺いしていきたいと思います。ではちょっと簡単に自己紹介からお願いしたいなと思うんですけど、まずさんから自己紹介お願いしてもよろしいでしょうか? タイグロンパートナーズで和田と申します。基本的に金融期間アセットマネジメント含んで担当させていただいております。よろしくお願いします。 [音楽] はい、よろしくお願いします。そして本日のメインゲストです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まず自己紹介お願いしてもよろしいですか? はい。香川県で育ちまして大学が合わせた 海外で勉強したいっていう希望もありまし て大学を卒業した後州のバシュランド大学 というところでMBAを取得しまして アメリカの生活が気に入っておはように 本社のあったプロタントギャンブルという あそこに1年働いたんですけれどもNBA で学んだ経済とかファイナンス等をもっと 突き詰めたいなっていうことがありまして 1年でP&Gをやめて当時証券会社が ちょうど海外展開を大きくしてる時だった ので山一証券が海外要募集という新聞広告 を載せてましたので受験して配属先が山一 証券系列の山一投資顧問というところで 社長さんから呼ばれて資産運用ビジネスと いうのは証券ビジネスで1番面白い ビジネスだから是非やりたい言って いただいて海外に不妊させてもらえるん だったら何でもやりますみたいな感じで 山一投資顧問に入らせていただいて入者2 年目で半年ボストンのウェリントンていう 大きい会社でインターンをさせていただい て私がボストンにいる時に山投手顧問と スコットランドにあるマレージョンストン という独立系業会社の公弁会社がまとまり まして、私は山マレージジョンストンと いう公弁会社に不妊させてもらって、3年 半そこで働かいしてもらって、ま、いい 経験をさせてもらったんですけど、その後 日本に帰ってきて証券スキャンダル等が あって、非常に山一投資に対する ロイヤリティは高かったんですけれども、 経営者がみんな証券会社から降りてきて、 バイサイドのメンタリティを持たない経営 者になったんで転職を考えまして、 イギリス系の大手のマーキュリーという 資産運用会社が日本で最建運用チームを 作りたいということでそこに入れて いただい で、当時は外系に特に年金の運用が文句が開かれた時代だったので順調にビジネスは伸ばせていけたんですけれども、私がマーキュリーに入ったのが 1992年で1998 年にマーキュリーが当時のメリルリンチアセットマネジメントにグローバル規模で買収されましてメリルリンチマーキュリーという会社の名前が そのまま メルリンチが2006 年に今度はブラックロックに回収されてブラックロックは私の考えとは合わなかったのでこの転職活動をまたやったところウエスタンセットっていう債権専門の大きい [音楽] 会社が日本に進出してくるタイミングであったのでしたいて 16年半代表させていただいて 2023年の10 月にリタイヤさせていただいた 40 年今日久産用ビジネスに関わったという当時は資産運用会社っていうのは投資顧問という名前を皆さん使ってましたけど投顧問というとスキャンダル詐島街のスキャンダルもあって私が山投顧問に入った [音楽] [音楽] 2年後に1986年に投資 顧問法という法律が当時の大倉省の今融の間になってますけどが成立されてやっと政府も 認めるビジネスになった。今は首相自らが岸田さんの時ですけど、資産運用立刻を目指してみたいなのを見ると本当に時代は変わったなっていうに通感します。 [音楽] 今日はそんな長年の間運用業界というところを見てらっしゃるさんに今後どうなっていくのかみたいなところは聞いていきたいなですか?ちなみにその織和田さんとは何年ぐらいの付けになる? メリンチインベストメントマネージャーズの時にですね、自分の妻が折りさんの下で働くことにもなってて、そういう流れの中でプライベートに特にゴルフがお上手なんで色々と教えていただきながらそれとアセットマネージメント協業協会では長くこれだけキャリアを詰まれていらっしゃるんで非常に尊敬に値する方なんで結構長くお付き合う [音楽] させていただいてるってそういう形です。 そうなんですね。ありがとうございます。ちょ、早速色々お伺いできればなという風に思うんですけども、様が今思っていらっしゃるアセットマネジメントってどういう仕事なのかっていうのを改めて今までもご経験振り返えられる中でこういう仕事だよなっていうのってどういう風に今捉えてらっしゃいますか? タイグロンパートナーズの公式 LINEでは3つのLINE特典申定中。 1年収1000万以上専用面接ノハウ 2ハイクラス転職事例集3無料 キャリア相談経験人脈豊富なコンサルタントが求人案内から面接対策まで万奏します。概要欄から是非 LINE登録お願いします。基本的にはお 客さんのお金を預って資産形成に役に立 つっていうことなんですけど、投資顧問と 言われるビジネスっていうのはお客さんに なるケースというのは年金基金だったり 商業銀行だったりいわゆる機関投資家と 呼ばれてるあるいは個人でも有層の方です と1対1の投資顧問契約を結んでその中で ガイドラインを決めて10年前ぐらいまで は株価最低の有価証券の投資が中心でした けれども今はいろんなプライプライベート アセットもありますのでそういう コモディティも含めて何に投資してはいい か投資はいけないかとかあるいは投資期間 とかお客さんのリスク許容度とかそういう のを相互的に議論して投資顧問契約 あるいは内人契約だったりそういう契約を 結んでまっていう場合もありますけれども そうやって資産形成に役立てていくそれが 個人の方は投資信託とになりますけど投資 信託もちゃんと決まり事がありますので その中でファンドマネージャーがこういう ところに投資すれば資産形成に役立つ だろうということで資産が成長していけば 顧客もハッピーですしそれによってフィー をもらえる資産を 会社もハッピーになれるとそういうビジネスだと思います。 え、40 年間のアセットマネジメントっていうところに携わられてる中でここが面白いんだよなっていうその仕事の魅力みたいなものってどういう風に捉えてらっしゃいましたか? [音楽] 当たり前ですけど皆さんお金儲けに興味がありと思います。 要するにファンドマネージャーあるいは スタウ会社の仕事っていうのはこの世の中 の流れの中でどういうところに投資をすれ ば儲かるか、ま、そういう投資機会がある かっていうのを探せる業務なので、毎日 いろんな情報が世界中で流れてますけど それを自分なりに消化してどういうところ が今後5年10年先に儲かるだろうという のを毎日考えられるので、もちろん厳しさ もありますけど自分が思った通りに行か ないこともちろんたくさんありますので ストレスはありますけれども非常に 面白い仕事だと思います。私も40 年携わってきて1日も飽きたことは ええ、それは業界内では珍しいタイプなのか、あるは結構皆さんそういう感じなんです。 運用の仲間では大体そういう人間が多い。今どこに何を投資すればいいかっていうのを常にやっぱり考える人は少なくもとも私の周りをみんなそういう人で集まってましたのではい。 1 番代表っていう役職以外で長くお勤めになられたのがマーキュリー。 そうですね。山一年の時から当然ファンド マネージャーやらせてもらってましたけど も、わ田さんの友人である私も新入でも ある人と一緒に日本で再建運用チームを 作ってグローバルな債権運用ということで 、当時日本の年金が外し系の運用会社に 文句を開いて世界中の債権に投資して結構 いいが得られたので、ま、それがその ビジネスの成長につがったと思いますけど メリルリンチに買収されて看板は変わり ましたけども結局20年近くは ファンドマネージャーをやってまして最後 の20年ぐらいがマネージメントの仕事 でし ファンドマネージャーのお仕事ってどういうことをされるんですか? はい。 自分の担当してるポートリオを毎日見てこれをどういう風に動かせばいい成績につがるだろうっていうのを考えますし、私が担当したのはグローバルの債権だったので日本の時間では日本の国際を中心にマーケットが動きますけれども日本の夕方になるとこヨーロッパに [音楽] [音楽] マーケットが映っていって日本の夜中になってくると今度アメリカの方にマーケットが移っていくのでかせなんかは常に [音楽] 24 時間動きますのでワールドサテライトビジネスが 11 時から始まってニューヨークのマーケットが空いた後どう こを見て株せ金利をチェックして寝るのが日家でしたけどすごい自分のポジションと逆の方にマーケットが行ってると寝れない日もありましたしそれがさっき言ったストレスは結構感じてました。 そうです。ストレスみたいな面で言うといいこともあれば悪いこともあるみたいな。 そうです。当時思い出していただいてきつかったなっていう経験とこれはアトルなり出たぜっていうのってうまくはまった時と逆に言っちゃった時とってそういう話になってくるんですか? おっしゃる通りで私は基本的にビッグピクチャーっていうのがあるじゃないですか。 そういう大きな中でもちろんマーケットは毎日動きますし、短期的には全く逆の方に行くこともよくあるので、大きい意味で世界の金利が大きい天井を打ったのは [音楽] 1980年代のは初め頃のボルガー FRB 議長がそれまでの金融政策を変えて金利を動かしてインフレを退治するっていうことで短金は 20%以上になった。そっから10 年ちょっと経って私が債権の担当になったので金利も下がるしインフレも下がっていくっていうので自分の基本的なポジションはそれに合わせて取ってたんですけど、 [音楽] それが94 年の時に一時的にインフレ圧力が出て短期権利も上がって長金も上がってそういう時期は非常にきつかったです。 [音楽] でもそのポジションを1 年半ぐらい持ってれば結局また大きいトレンドは金利低下のトレンドに戻ってきたんで、ただその 1 年の間に我慢してくれるお客さんと我慢してくれないお客さんがあるので当然解約も結構あってビジネス的にも厳しい時期ももちろんありました。 [音楽] 儲かってる時はあまり何も言われませんが、ちょっと損をするとすごい色々言われそうな雰囲気があるので、損をしちゃっている時期だったりとか、あれ儲かってる時期に自分自身の評価であったりとかそういうものって会社から色々変わったりっていうのはやっぱあるものなんですか? お客さんはフィ払ってるんだからお前らはプロなんだから設けるのは当たり前なんで儲かった時は何も言われず損した時にどうしてくれるんだみたいなリアクションが一般的なんですけど会社のマネジメントはそれは当たり前の世 世界なのでいいそれで個人を評価してると運用会社にとったら長く同じ会社で勤務してるファンドマネージャーをたくさん持つということ自体がその会社の評価に上がるのでもちろん運用成績が悪いといい時に比べたは下がりますけれども当然ボーナスというそういう経済的報酬もそれに合わせて変わりますけれどもその人の支出だったりあるいはフォーマンスも短期のフォーマンスと長期のフォーマンスがあるので長く働いてるファンドマネージャーでいいフォーマンスがあってたまたま [音楽] [音楽] 1年ダメでしたねっていいう人であれば そんなに評価は落ちないですし問題は新人 のファンドマネージャーが自分のトラック レコード1年しかないのに1年目もダメ でした2年目もダメでしたっていう人は すごいチャレンジングになると思います けど会社としたらそこの採用した時に 遡ってんでこの人間を採用したもう1 回振り返てていう形で総合的に評価をする ので2年入って2年目だったからもう ファンドマネージャーはやらせてくれない とかそういうことにはならないと思います 。 オさんて外も日経も経験されていらっしゃると思うんですね。 そこにおいての違いみたいなものって朝丸業界って色くあるものなんですか? 今の日経と外系の運用会社を見ると日経ってトが進んでますのでなんとなく大きい金融グループの資産運用ビジネスという形になってますので親会社がメガバンクだったり大きい証券会社だったり大きい保険会社だったりするケースが多いので大きいグループを持ってるところは販売力とかマーケティング商品企画含めてレベニューをむパワーはすごいあります。 その点外し系は日本ではそういうレベニを持ってくるパワーがないので運用力だけで商品力だけで勝負しないといけないので今はすごくパフォーマンスが抜群だけど [音楽] 3 年後にダメになるかもしれないのでそういうところはリスクであるしそういう会社運用のためにリソースを継ぎ込みますので外し系の場合はとにかく顧客のために運用力を上げなさい外し系でも銀行系とか保険系とか色々ありますけれども独立系の場合ですとその傾向が強いと思います。 さんにもお伺いしたいんですけど日経とじゃあやっぱ開始系って向いてる人みたいなのも異なってくるもんなんですか? アセットマネージメント業界では方向性は人のお金を運用してっていうことで、え、変わりはないんですけども日経の場合は基本的には組織パワーでやっていくということで人数も多いんですけども外系の場合は限られた人数の中で運用ファンクションが海外にあってその商品を持ってきてこちらで売るっていう形になるんですけどもそういう面では小さい組織で筋肉してやっていくっていう形ですよ ね、ですんでそれに対して答えていけばそれなりの補給料をもらえるという日経の方の運用会社というのは組織でありますんで、 1人1 人の貢献度っていうのは金銭的にも外系に比べると少なくなってしまう。 外系がそのよく給料が良さそうみたいな話は人数であったりとかそういうところも関係してるっていう形。 あ、あくまで一般論ですけど資産用会社に関わらず外子系の会社というのはどうしても利益を追求しますので法律性は日系と比べると進んでると思います。 [音楽] そのためにマージンも高いので優秀な人にはいい報酬を出せる余力があると。 こう40 年マネ業界っていうのを見ていらっしゃる中でもちろん他の金融系の業種業体っていうところとの関わりであったりとかそういうお話もされることってあると思うんですね。 [音楽] そこと比較時の汗業界ってこういう魅力あるよねっていう部分ってどこになってくるんですか? 証券会社で行くと我々バイサイドセルサイドってよく言いますけど証券ビジネスっていうのはセルサイド要するにものをディールしてそのコミッションをもらう。 これはブロカー業務ですし、投資銀行業務ですので、案件を常に求めて走り続けないといけないビジネスですけど、汗マネはストックのビジネスなので、今で言うサブスクリプション、要するに産業会社の場合は半年ごとか [音楽] [音楽] 1 年ですけど、でも定期的に残高に応じた手数料をもらえるで、腰を添えたビジネスができると思いますし、キャリア形成も例えば証券会社とか投資銀行であればマーケットの環境がすごく悪くなった場合、その人の義量に関わらず案件 [音楽] が成立しないっていうことはよくあると思いますけど、ファンドマネージャーの場合はマーケットが悪くなるとかしばらく何してもダメだって思えば例えば絶対ベースで運用してるファンドであれば全て現金に逃げられますし、 [音楽] ベンチマークに対して釣化収益を出す運用であればとりあえずベンチマークに対してニュートラルなポジションに戻すとかマーケットの環境が良くなるまで待てるところはありますね。 [音楽] アセットマネジメント会社って結構中長期で人をちゃんと抱え続けることがっていうお話があったのはセルサイドと違って一定ずっといてもらった方が会社にっても良いっていう側面はあるんですね。 そう。 ま、よく言われてるサステイナビリティっていうのは当然顧客も心配するので、いい運用成績を出してる会社のファンドマネージャーの在籍期間だったり、転職率だったりそういうのも数値化して評価するお客さんだったりあるあいは年金の場合よくあるんですけど運用会社を評価してるコンサルタントなですね。 [音楽] [音楽] そこに委託してるので運用会社を評価するコンサルタントはそういう数字をすごくよく見てますので、運用会社としてはコンサルタントからの評価は非常に重要ですので、そういうことも意識した経営をしてます。 [音楽] 外死金融みたいな話で一くりにすると首になるんじゃないかとか入れ替わりがこう激しいんじゃないかっていうイメージってだと思うんですがアセットマネジメントで言うとそれをしてしまうと会社としての成り立たないので非常に人間を大切にするカルチャーはあると思います。 逆にジ像の人は儲かったら儲かった分だけ自分の報酬をよせっていう人が多いですけど、長期の運用をメインとするビジネスの真似ではそういう人は非常に少ないですね。ですからヘッジファン道が投資銀行のマインドセットに似てるんではないかなと思います。 [音楽] [音楽] それがちょっと誤解要を運んでアセットマネジメント業界ってゆるゆると長く働けるよみたいな噂みたいなのがですね広がってるのかなと思ってる部分あるんですけど実際ゆるゆるではない。 それはないです。 日経の会社でもそんなにゆるゆるな会社はないと思いますので、自分のやりたいことファンドマネージャーだったり営業だったり、ファンドマネージャーは運用パフォーマンスという形で数字が常に出てきますので、営業の人間であれば営業成績という数値化された形で評価されますので、え、それがずっと低面してる人は外系日経に関わらず上の人間は配置転換を考えると思いますので、 [音楽] そこの中での競争はあると思います。 それが投資銀行ほどではないかもしれないですけど、ゆいと感じたことは私も [音楽] 40年間1回もないです。 ずっとハードだなっていう感覚は感じて。 カードだなというか、例えば投資銀行で 1日18時間20 時間働かされるのに比べると運会社は勤務時間はちゃんと労働基準法を守時間でただファンドマネージャーなので私の場合ですと [音楽] 24 時間かわせの動きを見てたり会社以外での業務的なことはありますけれども明日までにこのピッチブック仕上げてこいみたいなそういうことはないのでワークライフバランスを考えると投資銀行とかブローカーよりはま、狭の方がいいかなと思います。 ずっとこの辺に数字ありそうですよね。 そうですよね。それが気になんないというか慣れてきたな人であればっていうところはあるのかなと。 そう。日本では少ないですけど、独立して会社作られて自分が投資が好きだからずっと長くやってらっしゃる人もいますけど外国では [音楽] 90 歳ぐらいのファンドマネージャーっていうのはまあまあいますので、フランクリンテンプルとのを作ったジョンテンプル君ていう人はもう [音楽] 80 の後半ぐらいから一生懸命日本株をカのセーリングボートからトレードしてたっていうのは有名な話なので とんでもないすね。ま、でも私が3年半お 世話になったスコットランドの運用会社も 当時は日本株がエマジンマーケットから バブルに入っていく途中でしたけど、よく 言われたのは姿勢堂ですごい儲かったと。 儲かったヒントは奥さんがこの口にいいの よって言ってよく調べたら私堂っていう 知らない日本の化粧品会社だってそれを よく見たらすごくいい会社で割安だったん でいっぱい投資してすごい儲かった。そう いう意味で投資の材料っていうのはどこに でもありますのでそれが好きな人はずっと 長くできるん後に代表に就任されるか。 それって運用パフォーマンスが良かったであったりとか何かが評価されて代表っていうポジションにっていう話だとどういったところがいいねってなって代表のお声があったんですか? ウエスターセットがチームワークをすごく大事にするあるいは物事を決めるのもコンセンサスを作ってから前に進んでいくっていうのが多分評価してもらったんだと思いますし私が代表になってからも常にその点は気をつけてました。 [音楽] やっぱり 日本の組織の上の人間としたらみんなが働きやすい環境、そういうことをやっていって毎日スタッフが会社に来る時にモチベーション高く今日も [音楽] 1 日頑張るぞっていう環境を作ってあげれれば自然と結果はついてくるかなっていうことは常に自分では意識してました。 なるほど。 マネジメントに上がる上がらないって自分の運用パフォーマンスであったりとかそういったところて関係して そう。運用パフォーマンスは関係ないです。なぜかと言うといいファンドマネージャーは必もいいマネージャーではない。 はい。それは営業マも同じで、会社系にはよくありますけど、ファンドマネージャーのトータルな報酬はその会社の [音楽] 1 番偉い人よりもずっといっていうのは珍しくないので、それは会社にとって素晴らしいファンドマネージャーがいたらこの人は誰にとっても変えられないじゃないです。でもマネージャーって常識があって私の言ったようなことができる人であればそれなりの組織運営っていうのはできますのでこれも経済の法則で [音楽] 需要と供給だと思います。 ファンドマネージャーの方が大体性が効かないって判言ってみろ。大谷翔平は世界で 1 人じゃないですか。結果も出してるのですごい報酬もらって運用の世界も同様です。 監督が谷翔平映よりこうもらうかで言うと確かに確か今後の汗真似業界みたいなものを今までのご経験振り返ってお伺いしたいなと思うんですが岸田総理の時に資産運用立国だっていうなお話ありましたとで、ま、そこにおいては追い風なのかなという風に思いつつ、特にこの日本国内でアセットマネジメント業界に就職するっていうのにおいてだとこの業界って今後どうなっていくっていう風に思われますか? [音楽] [音楽] 今後もずっと伸び続けていける業界だと思い なぜなら資産業界が伸びるためには国自体が豊かでなければいけはもう十分豊かになりましたし人ってリスクを取らない傾向があるので銀行預金が [音楽] 1番安全じゃないですか。まだ半分以上が 銀行預金で運用されてるとほとんど金利が つかないですし、これから少子高齢化を 考えると日本の金利はなかなか上がらない 環境が続くと思いますので一方でよく言わ れています老合の2000万円問題である とかお金を運用しなければいけないって いうニーズはますます高まると思いますの で国民全体の金融リタラルが上がってき てると思いますのであと10%銀行預金 からお金が動くだけですごいお金になり ますのでそういうトレンドは変わらないと 思い 日本の投資先としてのプレゼンスみたいな話だとやはり海外の方がっていう投資先になっているような気はしているんです。ていうとこで言うと日本のバイサイドから見たマーケットは非常に今市場環境としてはいい。 これまで欧米の企業の方が利益率も高かったですし、 ROE 資本に対する利益も高かったですけれども、日本が若干そういう利益率とか ROE が低いっていう傾向は今後も続くと思うんですけれども、日本株の方が今後 [音楽] 10 年でパフォーマンスが悪いということにはならなくて、少なくとも今いろんな物差しで測った時に日本って結構欧米比べになってきてますので投資機会っていうのはあると思いますし、日本の中でも個別の企業で行けば成長していける企業はまだまだあると思いますの [音楽] [音楽] で、そういう意味での投資機会はあると思いますし、もし海外がいいっていうことであれば、海外の株だったり、コモディティあるいはプライベートアセットも含めて日本に持ってきて日本の投資家に販売すればそれはそれでビジネスとして伸びていけると思いますので、日本の銀行預金に置いとくと損はしないけどリターンもないねっていう人はじゃあどうすればいいかっていうそういう疑問投げかけてではじゃあこうしましょうかっていう提案も含めて資産運用会社の人たちは世の中に役立てると思います。 [音楽] [音楽] [音楽] うん。ありがとうございます。 今日はですね、40 年アセットマネジメント業界らっしゃったですね、様に色々とお話をお伺いしてきたんですが、今後アセットマネジメント業界というところは、まだまだ調子がいいだろうと、最後そこを目指している人に向けて大先輩からのアドバイスみたいなところをですね、頂戴できればと思います。 大先輩と言われるとおかましいんですけど、まず私が若い頃を振り返ってどうだったかなって思うと好奇心を強く持てっていうアドバイスはしたいですね。あとはイニシアティブを取れる人になれと人と全く違うことをゼロからやりますって。 [音楽] いうのは得意ではない人が多いと思うんですけど、例えば仲間同士で今度飲みに行こうよとか旅行こうよっていうことてみんなあんまり気がつかないかもしれないです。それってすごく大事なイニシアチブって感じとかそういうことができる人はそれだけで将来人の上に立てるマネージャーになれる要素があると思うのでそういうのを日々積極的にやっていけばいいと思います。あとは好奇心をたく持って経済だったり歴史だったり金融のマーケットだったりま、そういうのは日々知識として吸収していくのも大事だと思います。 [音楽] 分かりました。ありがとうございます。 今回の話を聞いてアセットマネジメント 業界ちょっと行ってみたいなとかアセット マネジメントで今を務めでさらに会社をお 探しの方がですね、是非 ハイブロンパートナーズまでにご連絡 いただければという風に思います。是非 概要欄リからですね、お問い合わせ ください。それでですね、本日のゲスト様 でした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。
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今回は折目 尚也さんにアセットマネジメント業界の裏話についてお話しいただきました!
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【目次】
0:00 オープニング
0:36 和田さんの自己紹介
0:49 折目さんの自己紹介
4:35 アセマネはどういう仕事?
5:47 資産運用業務の魅力とは?
7:18 ファンドマネージャーの仕事とは?
8:11 ファンドマネージャー時代を振り返って
9:26 資産運用会社の評価方法
10:44 日系と外資系の違いは?
11:41 日系と外資系で向いている人は異なる?
12:25 外資系の報酬水準が高い理由
12:57 アセマネ業界の魅力とは?
15:33 アセマネ業界の働き方
17:39 何を評価されて代表になった?
19:21 アセマネ業界は今後どうなる?
21:33 折目さんからのアドバイス
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このチャンネルでは、豪華ゲストを交え、業界解説やキャリア形成など様々な有益情報を発信していきますので、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします!
✅出演ゲスト
折目 尚也:P&Gに新卒入社。山一證券(山一投資顧問)の海外拠点を経て、外資系資産運用会社の日本拠点で代表を16年務める。現在は日系資産運用会社の社外取締役。早大卒、米国MBA。
✅出演コンサルタント
和田 純一:野村證券、大和ヨーロッパ、UBS在籍経験。英国、香港など計15年の海外駐在経験。外資金融領域を広くカバーした実績多数。人材コンサルタント歴約20年。立大卒。
✅出演MC
植本 涼太郎:神戸大学経済学部卒業、第一生命保険株式会社にて株式運用に従事。
ベイカレントコンサルティングで大手企業を顧客とした戦略/業務改革プロジェクトに携わる。
株式会社年収チャンネル取締役として、立ち上げ~グロースの責任者を担当し、29万人のチャンネルまで拡大。
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