アマル(アラビア語で希望) シリア難民の9歳少女をモチーフにした 3メートル超の竹籠人形が、ひたすら歩き続ける様子。
シリア/トルコの国境から、トルコ-ギリシャを経て欧州を歩き続ける様子。
人形を操る中の人たちは、実際の難民で。

この行進は、難民の救済が主眼だとか。
行先によっては、好奇心いっぱいに観られたり、歓迎されたり、
あるいは、石を投げられ、罵倒されたりも。

欧州の先進国でも、陰ではホームレスが肩身の狭い思いをしていたり。
シリアに帰れと言われても、戦火で行く場所もなく、
隣国に避難する人が多数、身内の安否も行方もわからず。

すぐ解決する話ではないと知りつつも、困難な状態を知ることはできました。
難しいですね…。

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