2025年8月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
戦争映画だからと言って
空中戦、海上戦の激しいドンパチを見たい訳じゃないし
(そういうのは海外の作品で十分迫力は味わっている)
この「雪風」という駆逐艦が実際に存在したこと
その駆逐艦が「幸運艦」と言われるほど、敵味方関係なく命を救い、あらゆる危機を回避し、武士道に生きた
艦長や艦を誰よりも愛し大切に思い、
乗組員を見守る専任伍長のような人が実際に
いたかもしれないというこの物語を観るだけでも
戦後80年、いまのこの時代に相応しいのではないかと思います。
戦争は始まったらやめられない。
印象的なセリフでした。
それでも少々評価が落ちたのは、やはり全体的な
カメラワークやラストシーンですかね。残念。
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雪風 YUKIKAZE