2025年8月30日

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鑑賞方法:映画館

今年、2作目の戦争を題材とした映画を鑑賞しました。この作品は、他の方々がおっしゃっている通り駆逐艦雪風を題材とした映画です。ただ、第二次世界大戦の戦いでミッドウェー、マレー半島、レイテ島等の戦争の推移については、ナレーターがかいつまんで説明してくれますが、第二次世界大戦を全面に扱った映画ではありません。私的には、雪風を中心としながらも、第二次世界大戦全般をもう少し掘り下げて作品を作って欲しかった。ただ、最後エンドロールで我々鑑賞者に対し、先人達が訴えてきた内容には本当に現世をこういう形になることを望んでいたのかと思った時に、胸にくるものがありました。本当に亡き先人達に思いを込め、感謝すべき時がいつもでなくても、終戦の時くらいはするべきだと私は思いました。ただ、現世では終戦記念日と言う呼び方をしていますが、記念日(祝うような感じがしますが、決してお祝いではないと思います)?ではないと思います。記念ではなく、終戦の日。その呼び方がふさわしいのではないかとさえ思います。

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雪風 YUKIKAZE

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