純烈の酒井一圭
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 ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー酒井一圭(50)が、1日放送のフジテレビ系「ザ・共通テン!SP」(後8・00)にVTR出演し、メンバーの後上翔太(38)と妻の元AKB48横山由依(32)との交際秘話を明かした。

 後上と横山は24年12月、結婚を発表。同居してまだ半年という新婚夫婦で、今回が初の夫婦テレビ共演となった。23年に東京・明治座で上演された純烈の座長公演で共演し、仲を深めたという。その後、24年10月に写真週刊誌にジョギングデートをキャッチされ、交際が明るみに出た。

 そのころ、酒井は後上から相談を持ちかけられたという。「“リーダー、ちょっといいですか?”って。うわあ…また変な話?“脱退でしょうか?”みたいな。メンバーの“リーダー、ちょっといいですか?”って、1対1パターンって、ろくな話じゃないから。“何?嫌だよ!俺、聞きたくない”って」。後上からの報告は、横山との交際についてだった。「“横山さんとお付き合いすることになりまして”って」と説明した。

 その後、横山からも律儀に報告があったという。「そしたら、その夜くらいに横山ちゃんからも連絡があって。“翔太から連絡があったと思うのですが”って。翔太から…翔太から?」。スタジオには笑いが起きた。

 酒井が「ほんまに後上でええんか?」と横山に返すと、その返答は「逆に私でいいんでしょうか…」という謙虚なものだったという。さらに「メールの終わりに、“ちゃんとお仕事を頑張れるように、私の方でも精いっぱい支えますので、今後ともよろしくお願いします”って。付き合った報告なのに、メールの終わり、妻やん!って」ともぶっちゃけ、笑わせた。

 横山のまじめさが表れたエピソード。酒井はこの文面を見て「真剣交際やなというのははっきり分かった」と悟ったことを打ち明けていた。

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