8月25日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比174.53円高の4万2807.82円で取引を終えた。前週末の米国市場高を受けて、朝方は一気に4万3000円台に乗せるなど大きく買いが先行したものの、新たな手掛かり材料には乏しく、一巡後は上げ幅を縮小した。

そうした中でゲーム・エンタメ関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業96銘柄のうち、上昇は52銘柄(54%)、下落は40銘柄(42%)、変わらずは4銘柄(4%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

中で、イオレ<2334>がストップ高で8日続伸し、いよいよ1万円の大台を視野にとらえたほか、ブシロード<7803>やアエリア<3758>、円谷フィールズHD<2767>などが強さを見せた。

東大発のAIスタートアップとの開発業務契約を材料に前週から大きく動意づいたAppBank<6177>は、この日もストップ高で6連騰となった。

半面、コナミグループ<9766>やバンダイナムコHD<7832>、スクウェア・エニックスHD<9684>など家庭用大手ゲーム株が総じてさえない。

ほか、東京通信グループ<7359>が変わらずを挟んで5日続落となり、gumi<3903>やKLab<3656>なども売られた。

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