グループ初ドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」の舞台あいさつに出席した純烈の(左から)後上翔太、酒井一圭、白川裕二郎
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ムード歌謡グループ「純烈」が21日、都内でグループ初ドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」(9月5日公開、監督岩渕弘樹)の舞台あいさつに出席した。
昨年初開催となった日本武道館公演の舞台裏と彼らを応援し続けるファンの姿を追ったドキュメンタリー。酒井一圭(50)は「映画化はやりすぎと思ったけど、実際に見ると度肝を抜かれるぐらいびっくりした」と目を丸くした。
作品ではファンの姿も武道館公演の舞台裏以上に描かれている。後上翔太(38)は「純烈に密着しておもしろくなるのかなと思ったけど、ファンの皆さんがおもしろくしてくれた」と話し、白川裕二郎(48)は「ファンの皆さんの方がタレント性がありますね」とした。
来月5日から各地の映画館で一週間限定で公開される。酒井は「良いタイミングで映画をやらせてもらえる。『鬼滅の刃(やいば)』『国宝』の間に僕らのポスターがあったら面白い。国宝を見て、鬼滅を見て、純烈を見てもらえたら。全部漢字のタイトルやからね」と笑い飛ばした。
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