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「NHK 連続テレビ小説
『あんぱん』勇気みなぎる名言ブック」本日発売!!

ドラマの世界を紡ぐ珠玉の言葉が満載!
「NHK 連続テレビ小説
『あんぱん』勇気みなぎる名言ブック」本日発売!!

現在放送中のNHK 連続テレビ小説「あんぱん」に登場する、勇気みなぎる名言ばかりを集めたムック本が8月18日(月)に発売された。

やなせたかしと小松暢の夫婦をモデルに、ふたりがあらゆる荒波を乗り越え、”逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどりつくまでを描く、連続テレビ小説『あんぱん』。本書はこの『あんぱん』の世界を紡ぐ名言の数々にスポットを当て、劇中に登場した97もの珠玉の言葉たちを、場面写真と一緒に掘り下げるファンブックとなっている。

インタビューページでは、主演・今田美桜をはじめ、北村匠海、阿部サダヲ、河合優実、原菜乃華、妻夫木聡、大森元貴ら豪華出演陣が登場し、心に残ったシーンや言葉のほか”推しキャラ”についても告白。脚本家の中園ミホ、番組のメイキング・スタッフのインタビューでも各々がセレクトした名言の数々や、貴重な制作秘話が語られている。

日々話題の絶えないドラマだけに今後の展開も気になるところ。ぜひ本書とともにこれまでの名場面を振り返りながら、終盤に向けてドラマの内容をいま一度振り返ってみてはいかが?

【「NHK 連続テレビ小説『あんぱん』勇気みなぎる名言ブック」紹介】
※画像をクリックすると大きく表示されます。

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「女子(おなご)も大志を抱きや」
本書で紹介するのは、のぶのたくましさが現れている、パン食い競走での「女子でもおもいっきり夢を追いかけてえいがやって」という前向きなセリフや、加瀬亮演じるのぶの父・結太郎が、”ギンザ”に憧れる幼いのぶに贈る「夢は大きいばあええがや。女子(おなご)も大志を抱きや」というエールなど、視聴者の胸を熱くさせた言葉や涙なくしては読めない言葉など、いずれも珠玉の名言ばかり。

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「たっすいがー」
インタビューページでは、主人公・のぶを演じる今田美桜が、本作でたびたび登場する高知弁「たっすいがー」について、「のぶの思いを感じることができるので、すごく好きなセリフ」とコメント。嵩と結ばれたシーンについての話では、「長い道のりでした」と笑う場面も。そのほか、お気に入りのシーンやのぶ以外のキャラクターで印象に残っているセリフなどについても語っている。

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柳井嵩役の北村匠海は、「面白くて可愛くて推しキャラです」と語る登場人物や、「何度も何度も救われてきた」というのぶの言葉、さらには、台本にはあったもののあえて言わなかった言葉も明かしている。嵩とのぶのよき理解者・八木信之介を演じる妻夫木聡は、序盤のあるシーンについて「キュンとした」「パーフェクトなシーンだったと思います」と絶賛、作曲家・いせたくやを演じるMrs. GREEN APPLEの大森元貴は、いせと同じく音楽に携わるアーティストとして、あるシーンについて「共感どころの話じゃないです(笑)」と言及。そのほか、出演者たちが語る本作の名シーンや見どころは、いずれも必読の内容だ。

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また、冒頭には10歳の頃からやなせたかしと文通をしていたという稀有な縁を持つ脚本家・中園ミホのインタビューを掲載。「戦後80年の今、一番描かなきゃいけないのは、やっぱり戦争のこと」「その次が二人の夫婦愛という順番でした」とこだわる戦争にまつわるシーンや、SNSで多くのファンから祝福の声があがり話題となった第17週での嵩とのぶの告白をはじめ、本作で描きたかった世界観や描写について思いの丈を語っている。さらに、「とにかく優しすぎる」と感じたというやなせの人柄やエピソードも必見。

「キャラクター衣裳ギャラリーでは、戦前の着物から戦後の洋服へと装いの変化を楽しませてくれる本作衣装を4ページにわたってズラリと紹介。単なる衣装ではなく、色や材質に意味を持たせ、時間経過をも表現するなど、さまざまなこだわりが秘められている衣装の数々をぜひじっくりご覧いただきたい。

そして、「タイトルバック徹底解説」では、映像作家・涌井嶺がタイトルバックを詳細に解説。「時代が変わっても愛され続ける『アンパンマン』を生み出した二人の軌跡」というコンセプトに込めた想いや、印象的なラストの注目ポイントなど、知れば知るほど興味深いタイトルバックの裏側にもぜひご注目を。

©NHK

(2025年8月18日更新)

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