【トークノーカット】福原遥、伊藤健太郎、小野塚勇人、原作者・汐見夏衛が登壇!続編映画化を発表!映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』シネマ・コンサート&スペシャルトークショー
シネマコンサート体験された方に向けて皆様からまずは一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。まず始めに福原はかさんです。 はい。え、皆さんこんにちは。 [拍手] ありがとうございます。はい。え、そうですね。本日はあのお越しいくださり本当にありがとうございます。 [音楽] [拍手] あの、映画が公開して1年半、今こうして またこの映画をたくさんの方に見て いただけるということが本当に嬉しいです し、あの、今年で終戦80年というこの タイミングでこの作品を届け るっていうことは本当に意味があることだ なと思っております。あの、今の自分に何 ができるのかっていうのをすごく私自身も 考えさせられましたし、あの、皆さんに とっても考えるきっかけになる作品になれ ばいいなと思っております。え、本日は よろしくお願いします。 ありがとうございます。 続きまして伊藤健太郎さんです。え、皆様 こんにちは。 応援させていただきました伊藤健太郎です 。あの映画が作品が公開して約1年が経っ てもうなおまたこうしてあの花でこういっ た機会があのいただけるっていうのは本当 にこの作品がどれだけたくさんの方々に 愛されてえ皆さんに求められた作品だった んだなっていうのをすごく感じてえー作品 携わらせていただいたことがすごく ありがたいことだなという風に改めて 思わせていただきました。 え、今日は短い時かなと思いますけれども、最後まで楽しんでいただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。 [拍手] ありがとうございます。 [音楽] 続きまして小塚は斗さんです。 え、皆さんこんにちは。え、ありがとうございます。え、お腹ペコペコ隊の加藤役を演じさせていただきました小塚は覇斗です。 [拍手] [音楽] [拍手] え、本当に、え、撮影から1年半経って こうして今日5000人という大勢の方に 、そしてこの素晴らしいオケストラに載せ て、あの、この作品がまた、え、上映され たこともすごくありがたく思いますし、 自分も加藤という役を、え、演示させて いただいて、こういう場所に立ってこう いうお話をさせていただく機会に、え、 巡りたことに本当に感謝してます。え、 本日は短い間ですがよろしくお願いします 。 ありがとうございます。 そして本作の原作者になります。潮見え 先生です。よろしくお願いします。 [音楽] [拍手] えっとすいません。ちょっとすごい緊張し ていて申し訳ないです。えっと、まずは あの暑い中、夏休みの忙しい時期に足を 運んでくださる方がこんなにたくさん いらっしゃるんだなっていうのを今日 改めてあの見させていただいて、あの ちょうど執筆してから10年の作品なん ですけれども10年前に書いた作品が こんな風にいろんな方にいろんな形で見て いただける作品になったってことがとても 作者として幸せなことだなと思いました。 今日はよろしくお願いします。 ありがとうございます。さて、本日のシネマコンサートなんですけれども、実は皆さんはこのシネマコンサートを一緒にあちらでご覧になってたんですよね。 [音楽] [拍手] そうですね。 見てました。1番奥で。 はい。かがでしたか?いや、素晴らしかったです。 [音楽] 本当になんか生のね、音楽と一緒にこの 映画を見れるってこんな贅沢なことあるん だって思うぐらい本当に素晴らしくて なんか1つ1つのシーンのその心情が すごい皆さんの多分音楽 としてま、また気持ちをみんなで1つに 合わせて届けてくださって本当に感動し ました。はい。はい。 どうですかね?素晴らしいコメントいただきましたけれども。伊藤さんどうですか? はい。あの、映画ってすごく僕ごめんなさいね。ちょっと気に言ってみました。 あの、映画ってすごく音楽が僕はなんて 言うんだろう、すごく大事な要素だなって いうのは普段いろんな作品を見させて いただいて思うことがあるんですけれども 、あの、こういったオーケストラの方が生 で演奏してくださって、その演奏を後ろに こう映像が流れるっていうスタイルは僕は 今回初めてあの、後ろの方でちょっと短い 時間であったんですけれども、経験させて いただいて本当にあの途中からあの後ろの 方に入って見させていただ いたんですけど、本当に通り肌が立つような、そして、あの、ユりのお手紙の部分で実際に歌ってくださる方が来てくださったりだとか本当に貴重な経験をさせてもらえたなっていう風に思いましたね。 そうですね。さあ、小塚さんいかがですか? はい、本当に僕も初めてこの生の演奏とそして映画の上映というこの新しい新しい新しいすか?新しくはない。 新しくはないです。 新しくはない。初め初体験させていただい たんですけども、ほとなか音楽の力って いうものをすごく身にしてこう感じました し、もちろんこの演技皆さんの素晴らしい お芝居いもあると思うんですけど、そこに さらにこの感情、ユりの感情だったり、 それぞれの登場人物の感情を増幅させる ようなやっぱ音楽の力っていうのをすごく 、え、感じましたね。 本当に素晴らしかったですし、あの、ま、ちょっとあれですけど、実際エンドロールで福山さんの歌流れそうになった時に、まさかと思ったんですけど、あ、そう、さすがにねと思って、あの、あの、 1回引きました。 さすがにねっていう 公開の時にね、サプライズありましたからね。あの、来てくださったんですか? まさか、まさか 今回も、 え、多分思った人何人かいらっしゃる。 思った人絶対いますよね。 思ったけどうん。 ま、さすがにねっていう感じではい。 ずっと裏で言ってたもん。 うん。 いるんじゃない?今日も そういるんじゃない? 隠れてるんじゃなかろうかとね。いや、でもね、本当に素敵なね、演奏でございましたけど、しみ先生、どうでしたか? はい。 はい。えっと、まずこの1つの映画を こんな何千人と一緒に見るっていうのが ないことだと思うので、まずそれもその皆 さんもなんかその何千人と一緒に見 るっていう一体感を経験できたのかなとも 思いますし、あと私はその地方就出身って いうのもあると思うんですけど オーケストラを聞いたことが大人になる までなくって、あの、やっぱりちょっと式 が高いイメージもあったし、こういう ホールで音楽を聞くことがなかったんです けど、今日多分初初めてこういうところで 音楽を聞いたっていう方もいるんじゃない かなと思って。そういうなんか皆さんの こう多分一生忘れられない初めての体験に なったとしたらとても嬉しいことだなと 思いました。本当にもう埋め尽くされて いる観客の皆様でたくさんの方がねこの シネマコンサと堪能していただいたわけな んですけれども考えてみますとこの絵が 公開されたのが2023年の12月です。 でもたくさんの舞台挨拶やられたじゃないですか。 やりまし。16回やりました。16 回やったの?舞台の公演ですか?なんか すごいよね。 16 回俺なんかネットニュースかあ、またやってると思う。 そっかそっか。16回か。 え、でも結構やってましたよね。 え、でも3か4回ぐらいかな。 そっか。 もうそんな16回。17 回目だ。じゃあこれ17回 でも水もっとやって。 そっか。 そうですね。 だからね、あの、舞挨拶来られた方どれぐらいます?行ってたよって。舞隊挨拶たよっていう。 ああ、見てくださ皆さん見せてくださってる。 ありがとうございます。うわあ。あり、 初めての方の方が多そうです。 じゃあ初めて今日生で皆さんの見るよっていう人。 うん。 わあ、すごい。 すごい すごい。さん、 じゃあ映画実は今日のためにスクリーンで見るの初めてだよっていう方はあ あ、そうなんですね。いや、嬉しいですね。これ 嬉しいですね。 最高の環境でしっかり初めてがこの環境ですごい すごいな。 本当ですよね。でもそうやってこうね、キャストの皆さんも何度もお会いしてたと思うんですけれども、今回うのっていうのは本当に久々になります。 それぶり。 久々です。 そうっすね。 そうです。ここは うん。 何回かあの違う作品でまだボイスさせてもらったので でもしみさんもね、みんな久々に揃いました。 ちょっと気ないっすよね。なか。本当に そんなことないですよね。 そんなことちょっと距離なんかここはなんか共演しててね、僕としみさんはそれぶりでなんか心の距離をね、今さっと取られた感じですか?これ本当ですか? そんなことない。そんなことない。 考えでしょ。考 撮影中もね、皆さんね、年も近いということでね、仲むつばしかったっていう風にね、伺ってますけど。 仲良かなよ。壱しましたね。 うしてました。うやった。 うん。うん。うん。う のとア君が キャッチボールとか キャッチボールしてあれてた。 キャッチボールの話はやめとこうか。 [笑い] あと豚汁も作ってくれた。 ありました。 そうだそうだ。そうだ。出 現場で豚汁の差し入れしてくださったり。 そうでしたよね。伊藤健太郎さんがね、トっていう話もありましたけどもとにかくロングランヒットした作品でございました。 皆さんにとってこの作品ってどういう存在になりましたか?福原さん。 そうですね。どういう作品?いや、でも本当にこんなにたくさんの方に見ていただけて本当に嬉しかったですし、本当に自分にとって掛けが買がえのないというか、もう一生自分の中に大切に残る作品になりましたね。 [音楽] はい。はい。そうですね。はい。じゃあ、伊藤さんどうですか? 僕はあの、え、戦争というものをテーマにした作品が今回これが初めてだったんですよ。 ただその役者っていうお仕事させて いただいてる上でいつかは経験させて もらえたら巡り合えたらいいなと思ってる 中で今回こういった作品に参加できてあの 元々本当にそう、ま、歴史的に戦争の部分 だったりとかにちょっとどっかあのなん だろう、日々意識が向いたりすることが あったりはしたんですけどこれを経験させ てもらってよりなんて言うんだろう?ま、 あの、生きていることのありがたさだっ たりとか、日々の感謝っていう部分に すごく自分の中で考え方が改まった部分が 非常にあったので、今後生きていく上でも すごく重要な自分の中の1つの存在となっ てくれてるんかなっていうのは思いますか ね。ですね。小塚さんどうですか? はい。そうですね。本当に自分にとって もう間違いなく大切な作品の1つになり ましたし、何よりなんかこの戦争という もの自分もそうですけどやっぱりこう どんどんどんどんその真実というかそう いうものが薄れてきてる中でこういう作品 でそして大ヒットしていてよりこの僕たち と同じ世代とかそれよりも下の小地が見る きっかけになったっていうことがすごく あのいいことだなと思いますし自分のま、 ま、メイこという がこの映画を見て、まだ中学生なんですけど、すごい戦争について考えたっていうことをなんか言われた時になんかこう自分が役者人生どこまでやるかわかんないですけどやってく中で 1 つでもそういうものを残せた作品で出会えたことがすごく嬉しいなってはい。思いました。 ああね。10代のね、 子供たちにもそうやって伝わっていくってすごいことですね。 そうです。 そして、あの、周りの友達にもなんかすごく軍人の役のイメージがついたのか、なんか自分のイメージって言われと軍人さんって言われますね。 ええ。 はい。 まさかの はい。なんかずっと怒ってるイメージってい なるほど。 そんなことないんですよね。 全然真逆なんですけど普段は。はい。そ、ずっと怒ってる、怒ってるでしょって言われるんですよ。怒ってないのに。 今日も怒ってないです。 はい。 素敵な方でございますね。先生はいかがですか?この大ヒットというのはどんな思い出になりましたか? そうですね。いや、なんか私にとっては 結構これがきっかけで、あの、講演会に 読んでいただいたり、なんかテレビに出さ せていただいたりして、あとこの場も今 まさにそうですけど、なんで私こんなとこ にいるんだろうって思うぐらい、あの、 本当に人生が変わった作品になりました。 でもそれも本当にまずは書籍の段階で読ん でくれた方々が応援してくれたおかげで 映画にしていただけてで映画に関わった皆 様が本当にあの尽力してくださってあの 公開してる時からなんかとてもない熱量を 感じていたんですけどその舞台挨拶の回数 とかもですしあの本当にいろんな方が 関わって大きくしてくださった作品で映画 を見てくださった方がまたこう1年半経っ ても忘れずにこういうイベント に来てくださるとか本当にいろんな方に支えられて大きな作品になってなんかあの自分のことじゃないような感じですけど本当にありがたいなと思います。 何よりもね生み出された方ですもんね。 本当にありがとうございます。 [音楽] さて、ここでなんですけれども、今日、あの、イベントにどうしても来れなかった方々からですね、実はコメントを頂いておりまして、みんなで見てみようと思います。それではスクリーンにご注目ください。 あれいますよ。 いるよね。 いないの? もしかして 怖い話になってきちゃうんだけど。 怖い話ですね。 嘘でしょ? 私 いないよ。 貼られるワールドかな? 怖い話になってきましたけど。 あ、来た。 会場にお越しの皆様、水上浩師です。 まずは映画に立わった身として立場として登壇することができずに本当に申し訳ございません。 え、今年2025年は終選から80年と いうことで節目の年でもあります。そんな 年に私たちが今横にいる大事な人たち、 家族のため、そして未来の子供たちのため に何ができるのか今一度 考えるきっかけにこの絵がなったとも思い ますので、是非今日の時間を過ごした後に も大事な人のことを思えるような温かい心 になってくださったらと思います。 よろしくお願いします。 [音楽] [拍手] あの花が岡で君とまた出会えたらシネマ コンサート&トークショーにご来場 いただきありがとうございます。上川作 です。え、お暑い中ですね。本当に ありがとうございます。え、今日はそちら に直接ですね、伺うことができず残念です が作品を通してこうして皆さんと時間を 共有することができてとても嬉しく思って います。え、今回の作品はですね、戦争や 平和っていう大きな、え、テーマが込め られていますが、でもそれは遠くのどこか の話ではなく、日々の中で、え、人とどう 向き合うか、小さな思いやりや対話が、え 、積み重ねて、え、きっと平和になって いくんじゃないかなと思っています。今日 の時間が少しでも、え、そんなことを 考えるきっかけになれば嬉しいなと思い ます。本当に、え、ありがとうございまし た。上川修作でした。 [音楽] はい、ではまた向き直っていただきまして、え、水上浩さん、そして上川衆作家官さんからのコメントでございましたけどもね、本当にこのシネマコンサートで久々に皆さんまた再開できましたけどがですか?ですね、 再開できた。 再開ですが、 リモートでね、リモートで再開できました。 はい。 でも元気そうです。 元気そうだったな。 で、まさかこんなお人数で、こんなでかいとこで、こんなでかいスクリーンで映されてるとは思わないですね。 思わないだろうね。 はい。しですね。 激そうでしたね。でもね、 激そうですよね。うん。 うん。 変わらずに。 はい。 カさん髪伸びてましたね。伸びてましたね。 はい。 だいぶ あんな髪伸びる。 なんかすごい柔らかくなってましたね。表情があの時より だいぶ柔らかい。なんかあんなうん。 爽やかなシャツ着るんだみたいなね。 爽やかだったな。 夏でしたね。 夏の お暑い中なんかちゃんとこちらの心情を掴んだよね。 多分だけど今こんなの伸ばさなくていいか。そう さと悟りさんの顔もういいかなみたいな感じ。いや、あまりさすぎてもなっていうどうですか?もうね。 すいません。はい。 でもまたね、こうやって皆さんでね、このイベントでトークもね、することができて嬉しい限りでございます。 さて、ちょっとここでね、お話ししようと 思うんですけど、本作はもう皆さん見て いただいたのでお分かりかと思います けれども、あの特攻隊員たちのですね、姿 が中心に描かれております。そして皆さん ご存知の通り1945年の8月の広島、 そして長崎への原爆日を始め、先日中には ですね、全国で多くの尊い命が奪われまし た。今年は終選80年の節めの年でもあり ます。本日のイベントで改めて皆様が戦争 や平和について思いを巡らせてくださった ことと思っております。本当にあの2階の ロビーにはですね、たくさんのお客様が メッセージボードに平和への願いの メッセージを書いてくださいました。本当 に皆様ありがとうございます。 [音楽] [拍手] 後で是非ね、皆さんにも見ていただこうと思うんですけれども、福原さん、伊藤さん、そして小塚さんに聞いてみようと思うんですが、このタイミングでこうやって映画を見てくださったわけでございます。 皆さんがなんか同世代の方たちにどんなことが伝えられたらと思いますか? そうですね、こういう事実があったっていうことはもちろん教科書だったりところであの知っているとは思うんですけどなんか改めてこういう事実があったってことをしっかり感じてあの今の幸せは今ある幸せは当たり前じゃないんだって今あの自分は何ができるんだろ [音楽] て色々考えていただきたいなって思います し、あの、今の世代だけじゃなくて、この 先の世代もこの作品が 繋げていけるというか、こういう事実が あったってことを忘れないでいてもらう ためにうん、この作品がつげていける作品 になればいいなと思っております。はい。 本当にそうですね。ありがとうございます。伊藤さんはどうでしょうか? [拍手] [音楽] [拍手] はい。あの、そうですね。ま、僕自身も そうだったんですけど、あの、こういった 事実があの、過去にあったっていうことっ て学校の授業だったりとか教科書だったり とかで教えてもらうこともあると思うん ですけど、やっぱそういう場所って教科書 で見たものとか授業で教えてもらったも のっていうのは記憶にも残ってるし、そう いう事実があったっていうのは分かるん ですけど、 その心の奥そこのどこまで刺さるかって いうとなかなか難しい部分がどうしても あったりすると思うんですよ。けどこう いう映画っていうものをあの通して、え、 戦争だったりとか、あの、ま、今回の作品 で特攻隊の方々があの、いてくださっ たっていう部分だったりとかっていうの 映画を通して見てもらって、感じてもらう ことでより深くあの、心の中に刻まれる 部分ってあるんじゃないかなと思ってて、 で、僕この映画が公開した後に、あの、 いろんなメールだったり手紙だったりとか で学校の先生からお手紙だったり、あの、 お声をいただくことが多くて、あの、自分 たちが授業であの、伝える部分もちろん あるんですけど、生徒たちにこの作品、 この映画を見てくれっていう風にすごく あの、言ってますっていうのを伺って、あ 、すごくそういう風な映画の存在のあり方 があるんだなっていうのを、あの、改めて というか、あの、感じた部分もあったので 、より多くの同世代だったり、あの、下の 世代 の方々に、え、伝わっててくださったら嬉しいなという風に思っております。 そうですね。はい。ありがとうございます。塚さん、お願いします。 [拍手] [音楽] はい。え、そうですね。本当に、ま、ま、 本当にこの話は、ま、フィクションでも何 でもなく実際にあった戦争で日本がこう 経験したことが今あって、そして僕らが こうやって生活してるのもその歴史があっ て、今があるていうことで、ま、それが やっぱり なんだろうな、今の10代の子たちに知っ てくれるっていうだけでもすごくなんか いいと思っていて、で、その中で、ま、 さっき自分のメイ子の話出しましたけど、 どう思うかっていうのはそれぞれなので、 ただこの事実があるっていうことを知って 自分でどう感じるかっていうことがあの すごく、え、大事なことなんじゃないかな と思います。え、そしてなんだろう。ま、 今はこういう携帯1つでいろんな情報が こう手に入ることができるので自分で考え て自分でどう感じるっていうことが結構 薄れていくことだと思うので、こういう1 つのあの花のような作品にを見て、え、今 の若い子たちがどう思うのか、自分で見て 自分でどう感じるかっていうことをすごく 大切にして生きていて、生きていってくれ たら嬉しいなと思いますし、自分もそう いう風な人間でありたいなと思いました。 はい、ありがとうございます。 そして美味先生は本当にね、戦争を知らない子供たちにも戦争があったことを伝えたいって思いで執筆されたという風に伺っていました。 はい。 でも今って本当に世界中の情勢が非常に大きく変わっていると思うんですが、何か新たに感じたこととかございますか? そうですね。その私が書いた時はもう10 年前なので、あの戦争は過去のものだっ たりとか、あの遠い海の向こうのことって いう風に感じている子たちにもうちょっと こうなんか共感しながらというか現実に 起こったことであって起こっていることな んだっていうのを感じて欲しいなと思って 書いたんですけど今はもう本当に毎日の ように戦争っていう言葉がテレビから流れ てくるし映像が流れくるし、多分また私が 書いた時に思っていたのとは違う受け取り 方をしている子もたくさんいるだろうなと 思うんですけど、やっぱりその例えば戦争 のニュースの映像で空爆されていたりとか ミサイルが飛ばされたっていうのを見た時 にじゃああの空爆されてる町にどんな人 たちが住んでどんな生活をしていてその 空爆によって何が奪われたんだろうとか その爆撃をしている側の人たちはじゃあどんな考えてどんな思いなんだろっていうのを、ま、この作品をきっかけに思いをはせてくれたらとてもあの未来につがっていくことなのかなという風に感じています。 はい、どうもありがとうございました。多くの人にね、もっともっと届いていくと願っております。 [拍手] さて、ここでまたまたサプライズが実は ございます。本日 皆様来ていただいたわけでございます けれども、映画あの花の政作人がどうして もお見せしたいものがあるということで ですね、ちょっと再度皆様スクリーンにご 注目いただければと思います。こちらです 。どうぞ。 [音楽] [音楽] 映画決定です。 まだ星が岡で君とまた会い出会いたい。 出会いたい。 はい。ということであの星が古る丘で君とまた出会いたいということでこの映画の続編の映画家が決定しました。 お、すごい。 [拍手] [音楽] へえ。 いや、もうこれは本当にすごいことですね。 すごいですね。すごいすね。 すごいびっくりされてますね。 すごくないですか? いや、すごいですけど。 続編ってね。 すごい 出れ出れんのかな?俺たち。 そうですね。こっちゃっから。 いやね。 え、立ってるってことは出れるってこと。 あ、ここはまたね、改めましてね、制作の方々から随時と情報が出てくるかと思いますけれども、ちょっとあの星が古岡で君とまた出会いた。正先生のね、本でございます。 [音楽] はい。 おめでとうございます。いや、素晴らしい。おめでとうございます。 正味先生、改めて映画化決定ということで、どんなお気持ちかお聞かせいただけますか? はい。いや、本当にびっくりしたんです けど、その、あの、花を書いた時に、あの 、書き終わった翌日からこの続編を書いた んですね。っていうのは、そのやっぱり あの花だけだとこの話は終われないなと 思ったというか、この続きを書かなきゃっ ていう気持ちがすごくあって、本当にもう すぐ書き始めていて、もうあの花とあの星 でセットっていう風に自分の中では思って いたので、 そうですね。そのあの星まで読んで いただけてやっとこの物語がしっかり終わ たと思ってもらえるんじゃないかなという 風に思って書いたものです。なので結構 あの、あの星を読んでくださった読者様 からは続編も描画化して欲しいっていうお 手紙とかたくさん来ていて、あ、私に言わ れてもちょっと私の一存ではと思ってそう なればいいですねってお返事をしていたん ですけど、あのこの度こういう風にあの 続編が映画決定っていうことで読者の方に も喜んでいただけるかなと思って嬉しく 思っています。はい。おめでとうござい ます ね。 改めて楽しみしたいと思いますけれども、来年公開の続編政策情報はまた追ってどんどんとね、発表されていくと思いますので、皆様ご期待ください。 [音楽]
続編『あの星が降る丘で、君とまた会いたい。』映画化を発表!
福原遥、伊藤健太郎、小野塚勇人、原作者・汐見夏衛が登壇!2025年8月8日 東京国際フォーラムにて開催された映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』シネマ・コンサート&スペシャルトークショーの模様をトークノーカットでお届け!
視聴情報:Blu-ray&DVD発売中!デジタル配信中!
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0028783
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/ano-hana-movie/
(C)2023「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会
#映画あの花 #福原遥 #伊藤健太郎
13件のコメント
まじやるんだね。続編
前作みた
ノーカット動画ありがとうございます!
多分大学生になった頃になるだろうな
特攻隊が途中で逃げだすというシーンをあえて見せる左寄りの作品でした。
太平洋戦争を経緯を知る者からしたら不快でしたね。
少年特攻隊が知情で逃亡した件はコメディーでも触れちゃダメだったな。
敬意を示すものではなかった
戦争映画に感動した、日本の映画界に残って欲しい俳優🎉透明度MAXの福原さん演技力も抜群、来年も楽しみ🍀🍀🍀🍀🍀
絶対続編観に行きます🥹
落選して行けなかったのでトークノーカットめちゃめちゃうれしいです!
しかも伊藤健太郎さんサプライズ登壇!ありがとうございます😂続編も楽しみ過ぎます✨
続編嬉しすぎる、絶対映画館で観る
観に行きました。オーケストラと映画の合体。初体験でしたが号泣号泣。奇しくも明日は長崎の日1週間後は終戦の日。このタイミングで公開は平和へのメッセージ!続編行くぜ
続編って事は、前作の続きなのかな?
主要人物みんな亡くなったよね。
石丸さんの大ファンです🎉❤
続編楽しみに待ちたいと思います😊
石丸くんとか千代ちゃんとかどういう形で物語の中に登場するのか妄想が始まりました~🤩
汐見さんを1人にしないように遥ちゃんがたまに振り向いてニコッとするの優しい❤