未来を切り拓くのは、いつも歌です!
京都市北区紫野学区。
紫野のスターがついにyoutubeに登場!
一人暮らし高齢者の集団、その名も「パープルフレンズ」!
歌に合わせて、紫野の名所・旧跡を紹介。
2013年の紅白歌合戦出場を目指して、猛特訓中!
紫野学区は人口約8,000名、高齢者の割合が約3割を占める
北区の中でも高齢化率の高い地域です。一人暮らし高齢者の方は
現在約500名在住されており、地域の繋がりが希薄化している中、
孤独死対策が求められているのが現状です。また西陣織産業の
斜陽化により、以前のような町の賑わいを見かけることが
少なくなりました。加えて、木造家屋の多い紫野学区では、
大規模災害による倒壊及び火災の発生が懸念されており、
地域における防災対策が喫緊の課題となっています。
こうした中、高齢者が活躍できる場、繋がる場、居場所となれる場を
住み慣れた地域でつくっていくため、
一人暮らし高齢者の組織「パープルフレンズ」が結成されました。
これまで、地元ソング「ふるさと紫野」の作詞作曲や、
盆踊りの復活を目指して「紫野音頭」を手掛け、
地域活性化に向けた取り組みを進めて来ました。近年では、
地元の方が気軽に立ち寄れる「カフェ紫野」の運営など
増々活動の場に拡がりを見せています。このプロモーションビデオは、
この動きを更に加速・発展させていくためのきっかけとして作成されました。
作成にあたっては、紫野カルチャー亭運営協議会と
佛教大学学生グループ「むらさきっず」の協力を得ました。
※本事業は京都市の「平成24年度北区民まちづくり提案支援事業」の助成金により作成しました。
