凄い・・
    十一年前の、俺のレビュー、リンク貼り付けたいんだけど?映画.comの仕様で載せられないみたい。
    お時間や御興味有る方は、サファリなりChromeで『映画.com 舟を編む えびかに伯爵』で検索。
    ちなみに、稚拙、とても稚拙なレビューです(涙

    〜で〜

    十一年ぶりに本作見返して、全く感動してない自分に愕然。
    映画とか小説って、やっぱり二十代のウチに沢山見て、心振るわせなければダメなのね。
    前レビューでは、あんなに熱く投稿してるのに・・。

    ーーー

    本年、NHK、池田エライザさん主演でのドラマ化に伴い、小説読むのはアレだ!と映画版を再視聴を決意。

    古い!2014年の公開当時で、96年〜08年と十二年の時が流れてる設定。
    2025年の今見ると、96年当時の作りに、先ずビックリしちゃう。
    映画後半08年になっても、やっぱり古め。
    今から十八年前話だもんね、そりゃそうだろう。

    当時の俺は☆⑤を付けてるけど?

    YouTubeとかでも1•5倍視聴とかが普通になった今、このストーリーテリングは、やはり少しまどろこしく感じてまう。
    何より、俺の映画感性?映画偏差値?が、きっと激しく劣化してる!てのも有るんよなぁ・・。
    作品には、全く罪は無い。

    三浦しおんさんの原作は、勿論素晴らしい(本のレビュー読み返しても稚拙なレビューにまた愕然とした!)し・・
    松田龍平さんもオダギリジョーさんも、池脇千鶴さんも黒木華さんも、何より宮崎あおいさんも素晴らしい!

    原作も映画も名作。
    きっと、エライザさんのドラマ版も名作!

    何だか?個人的に、色々カルチャーショック受けましたが・・
    何度も言いますが、映画には全く罪は無い!

    素晴らしい作品です(=´∀`)人(´∀`=)

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